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大阪桐蔭が強すぎてつまらない・ずるい?強い3つの理由とは?

甲子園の強豪校である「大阪桐蔭」ですがその圧倒的な強さから強すぎてつまらないとの声も上がっています。

今回はそんな大阪桐蔭の強さの秘訣について調査しました。

大阪桐蔭とはどんな学校?

大阪桐蔭高校野球部は、多くのプロ野球選手を輩出している野球の名門校です。

主な出身選手は、中村剛也(西武)、岩田稔(野球評論家)、西岡剛(福岡北九州フェニックス)、平田良介(中日)、中田翔(巨人)、浅村栄斗(楽天)、藤浪晋太郎(阪神)、森友哉(西武)、根尾昂(中日)など多くいます。

また2022年4月現在こちらのような記録を残しています。

  • 全国高等学校野選手権大会(夏の甲子園):11回出場して5回優勝(38勝6敗)
  • 選抜高等学校野球大会(春の甲子園):13回出場して4回優勝(31勝8敗)

先日行われた「第94回選抜高等学校野球大会」では決勝戦で近江高校と対戦し18対1というスコアで優勝を決めました。

現在、プロ野球選手として大阪桐蔭高校出身の選手が多く活躍していますが、夏の甲子園や春の甲子園での活躍を見ていると、これからもまだまだ大阪桐蔭高校からプロ野球の世界へ進む将来有望な選手がたくさん見れるのではないでしょうか。

大阪桐蔭の野球が強すぎる理由1:レベルの高い選手が集まりやすい環境

レベルの高い選手が大阪桐蔭高校に集まるのは、野球部が強いからだけではなく、高校卒業後の進路に理由がありました。

大阪桐蔭高校のチーム内でレギュラーになれなかったとしても、選手同士で高め合い、競争した事によって高校卒業後に大学でレギュラーになり活躍するなど、高校での経験が卒業後に活きてくるのです。

進路先の大学という点では、東京六大学への進学がしやすい、有名大学に進学しやすいなどの理由もあって選手だけでなく選手の保護者としても大阪桐蔭高校へ入学させたくなるはずです。

さらに、大阪桐蔭高校を卒業後に大学で選手が野球を引退した場合などでも、就職についての相談などで連絡を取って相談をする事などから、野球から離れたとしても気にかけてくれるのですね。

大阪桐蔭の野球が強すぎる理由2:下級生でもレベルアップしやすい

スポーツの名門校や強豪校のイメージとして、上下関係が厳しいんじゃないか?と思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、大阪桐蔭高校の野球部は上下関係の厳しさというものが無いのです。

大阪桐蔭高校にも上下関係が厳しい時代があったのですが、野球部の西谷監督は、下級生が上級生の洗濯をするなどの雑用を無くしました。
それにより、下級生は雑用に費やしていた時間が自主練習できる時間になるなど、個々のレベルアップに繋がっているはずです。

西武ライオンズの森友哉選手は、大阪桐蔭高校の先輩である阪神タイガースの藤浪晋太郎投手に対し、敬語ではなくタメ口で話している様子がテレビで放送されているなどから、卒業後も良き上下関係を築けているのがわかりますね。

大阪桐蔭の野球が強すぎる理由3:監督が個別に指導

大阪桐蔭高校が強い3つの目の理由は、西谷監督による個別の指導ではないでしょうか。

強豪校、名門校ともなるとかなり多くの部員が在籍しているのかと思いましたが、大阪桐蔭高校の野球部は1学年で約20人となるよう部員数を少数にしている事で、1人1人に目が届くようになっているのです。

1人1人に西谷監督の目が届き、選手それぞれに合った指導ができるはずです。
選手個人がレベルアップできる事で、チームのレベルアップにも繋がり強いチームが作られているのではないかと感じました。

先日行われた「第94回選抜高等学校野球大会」では大会新記録となる計11本塁打を放つなど、西谷監督による個別の指導が結果として表れているのではないでしょうか。

大阪桐蔭が強すぎて面白くない・ずるいとの意見も

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