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オープンハウスがやばい・ひどいとの噂…。就職する前に知っておきたい噂の真相

ハウスメーカーのオープンハウスですが就活生の一部の間でやばい・ひどいと噂されています。

どんな意見が挙がっているのか調査しました。

オープンハウスとは

オープンハウスとは、総合不動産会社です。CMの「オペンホーセ」でも有名ですよね。

主な事業は、

・個人に一戸建て・マンションを販売

・一戸建てやマンションを建設するための土地購入

・物件を購入し、リノベーションなど付加価値をつけて販売

・米国不動産の販売から売却までのサポート

この4点になります。

1996年設立で「東京に家を持とう」をキャッチフレーズに成長してきた会社です。

一時は東京都内のマンション棟数が業界最多となりました。

「泥臭い営業×デジタルの融合」が急成長を支えているらしいのですが、一部でブラック企業との意見もあるようです。

オープンハウスがやばい・ひどい理由1:業務内容が過酷すぎる?

まず、ブラック企業あるあるの業務内容が過酷なことが挙げられるようです。

具体的には、

・ノルマが厳しい

・休みがない

という意見がありました。

ノルマがあるというのは営業職では当たり前ですが、オープンハウスではそういった一面があるようです。

同業他社が行わないビラ配りまで行っており、必死さが痛々しい感じがします……。

顧客には複数の番号で電話をかけたり、断られたのにも関わらずメールで返事の催促をしたりと顧客を取るのに涙ぐましい努力を必要とするそうです。

営業をかけられた人の口コミでは恐怖を感じたというものもありました。

顧客を追い詰めるほどノルマが厳しく、自分も追い込まれていきそうです。

休みは月8~7日の休日が設定されているそうです。

しかし、実際は仕事が終わらず家に持ち帰らなければならない人が多くいるとのことです。

会社から携帯電話を渡されるので、休日でも電話対応・メール対応があり、とても休める状況ではないでしょう。

休日はほとんど仕事に充てることになってしまうとプライベートはなくなってしまいますね。

実際、離職率は20~30%になり、数年で人が辞めていく環境のようです。

オープンハウスがやばい・ひどい理由2:求人から香るブラック感?

求人には「月給30万保障」と大々的に書かれているのですが、よくよく内容を見てみると「固定残業時間 42時間 64,000円」とあるようです。

みなし残業代が入っているため、パッと見たときは高収入にみえますが、それは時間が消費されているだけに過ぎないのです。

31日の月に8日の休みがあったとして、42時間の残業というのは毎日約2時間残業するということです。

毎日会社にだいたい11時間いるうえに、持ち帰らなければ終わらないほどの仕事量があると言われていると考えたら、どうしてもブラックのように感じますよね。

実際入社した人の口コミとして、とにかくライフワークバランスが悪いという声が多かったです。

残業代で給与が高く見えても、その分残業をしていては実際の給与は一般企業と変わりませんね。

こんな理由から、残業が調整できるほかの企業へ転職して、ライフワークバランスを整えようという人が出てきています。

オープンハウスがやばい・ひどい理由3:就活生への勧誘がしつこい?

就活をし始めると、オファーサイトや就活ナビなどを利用する人が多いかと思います。

その就活生の口コミとして、オープンハウスからの勧誘がしつこいというのです。

それぞれの媒体からメッセージを送ってくると有名になっています。

しかも、電話勧誘も行っているようで就活生はその必死感に違和感を覚えているそうです。

また、新卒として面接を受けた人の口コミによると圧迫面接が何度かある面接のうち半数を占めていたそうで、辞退したとの声もありました。

就職先を選ぶのはあくまで就活生なので、しつこくすぎるのはNGですね。

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まとめ

今回は、オープンハウスに就職する際のブラックポイントを3つ調査してみました。

まとめると、超成果主義で長時間労働があり、人が次々に辞めていっているように感じました。

しかし、株価・業績は好調で、給与が20代でも年収700万円の人がいるほどです。

自分にストイックな人や、何が何でもお金が欲しいという人には向いている会社と言えるでしょう。