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オープンハウスはなぜ安い?後悔する3つのケースや購入が向いている人も紹介

一軒家の購入でオープンハウスを検討される方も多いのではないでしょうか。

今回はオープンハウスが安い理由や後悔してしまうケース、向いている人について調査しました。

オープンハウスはなぜ安い?

首都圏を中心に展開しているハウスメーカー「オープンハウス」は、ローコストで家を建てられると人気を集めています。

オープンハウスはなぜ安いのかと言うと、実は坪単価に直すとそこまで安いというわけでは無く、オープンハウスは首都圏の立地を仕入れており、必然的に床面積は狭くなってしまうのです。

基本的にオープンハウスの注文住宅は狭小の2階~3階建ての物が多く、狭い面積で効率よく居住空間を造り上げています。

そのため、狭小住宅でも狭いとは感じにくい空間で、生活するには十分な面積に「安い」と感じるため、ローコストで建てられるメーカーとして人気が出たのです。

また、オープンハウスは梁と柱を組み合わせる「木造軸組み工法」で家を建て、耐震性や断熱性に特化しています。

このように、狭小住宅でありながらも十分な間取りで、耐震性や断熱性に優れた家を他のメーカーで探すとなるとかなりの額となり、空間を上手く活用しローコストで提供するのがオープンハウスならではの特徴なのでした。

オープンハウスで家を購入して後悔するケース1:フローリングが歪んでいる?

オープンハウスは創業22年を迎え、総合不動産グループとして東京23区を中心に横浜や埼玉、千葉や名古屋、さらには関西や福岡などで土地や戸建てを仲介しています。

そんなオープンハウスですが、ネット上ではかなり低評価となっていると噂になっており、実際にオープンハウスで家を購入した人は「買わなきゃよかった」「買い直したい」などと後悔している人が多数存在しているのです。

中でも、後悔した人の中で最も多い口コミが「フローリングが歪んでいる」というものです。

なんと、オープンハウスで家を購入した人の多くが「フローリングが歪んでいる、傾いている」と欠陥住宅となっていることに怒りを感じていることが判明したのです。

床の歪みに気づいたきっかけは、丸いものを置くと壁の方までころころと転がっていったち、友人が遊びに来た際に傾いていると指摘されて気が付いたなどとさまざまであり、誰もが新築の建売りがの床が傾いているとは予期しない出来事で、ショックと驚きが隠せなかったという口コミが多く寄せられていました。

また、床が歪んでいただけでなく「床が軋んでいた」と話す人も多く、新築の木造住宅で観られる「家鳴り(やなり)」がひどく、すぐに修正依頼をした人もいました。

建売り住宅は既に建てられている物件のため、内覧をしてもなかなか気が付きにくい部分があります。

しかし、しっかりと内覧をしてから購入をしているため、住んでから床の歪みを直すことは難しく、結果「買ってしまったから仕方がない」「立地がいいから仕方がない」などと無理矢理自分を納得させることで自身を落ち着かせているのでした。

オープンハウスで家を購入して後悔するケース2:担当者の質が悪い?

オープンハウスは営業マンの態度がひどいとかごり押しの方針がうざいとかよく言われているようですが、これは本当にその通りです。私はオープンハウスの営業の方に電話でキレられました。正直、面食らってしまいました。営業マンにキレられることがあるのか、と。

営業マンにキレられた経緯はオープンハウスからの営業電話で、毎回予定を聞かれて一度会いたいですと言われていたんですが毎回断っていて、3回目か4回目くらいの電話で「もう候補のハウスメーカーが決まったんですよね」と言った時です。

「こっちも仕事なんですよ、何度も電話しているのに。一度も予定を合わせずにそんなこと言うんですか!こっちも時間かけてるのに!」ってあからさまに怒りを示してきたので、ビックリしてその場はすいません…と言いましたが、電話を切った後にフツフツと怒りが沸いてきました。

こっちははじめからオープンハウスに乗り気じゃなく別にあなたに会わなくてもぜんぜん良かったのに、こちらがキレられる要素あるか?!と。コスパのいい家を建てているのか知りませんが、個人的にはオープンハウスで家を買わないで良かったと思いました。

(出典:ハウスメーカー比較マイスター

 

家を購入する際は建物そのものの質が一番重要ですが、オープンハウスは家の質が悪いだけでなく担当者の質が悪いとの意見も見られました。

実際にオープンハウスで家を建てた人の口コミには「家を建てたときの対応が悪すぎた」「店舗によって担当者の質が違い過ぎる」「オープンハウスに行った際に隣の客が担当者に怒鳴っていた」などと担当者の質が悪すぎて不快な思いをした人が多数存在しました。

また、オープンハウスの営業から電話がかかってくる時間に不満を抱いている人も多く「こんな時間に電話をかけてくるセンスを疑う」「電話の時間を考えて欲しい」などとオープンハウスの営業の電話に常識がないと感じていました。

家を建てる時は、新しい家にワクワクする気持ちが高まります。

しかし、担当者の質が悪いだけで全てが崩れてしまうこともあるので、担当者の質は家選びと同様に重要なのです。

そのため、オープンハウスの担当者の質が悪いと感じた場合は、他の店舗に行くことをおすすめします。

オープンハウスで家を購入して後悔するケース3:アフターケアが不十分

オープンハウスは東京や大阪、名古屋などといった大都市圏で都市部狭小地に特化しているハウスメーカーであり、住宅を安価に建てられるというメリットがあります。

しかし、オープンハウスで家を購入し後悔した人の口コミには「アフターケアが不十分だった」と感じている人が多く存在し、ローコストなハウスメーカーならではのデメリットに直面している人が多数存在していました。

オープンハウスではアフターケアサービスや長期保証が付いています。

しかし、その内容は10年保証と2回の定期点検のみとなっており、法律で決まっている最低限の内容しか用意されていないのです。

家は特別な理由がない限り、最低でも10年ほどは住む場合がほとんどであり、保証も10年保証では短すぎます。

そのため、オープンハウスは格安で家を建てられてもアフターサービスがネックに感じている人が多いため、オープンハウスで家を購入する際はしっかりとアフターサービスも視野に入れるようにし、納得がいかない場合はローコストで保証内容が充実したメーカーに依頼するようにしましょう。

オープンハウスでの家購入が向いている人とは?

オープンハウスで家を購入する際は下記のようなメリットがあります。
・地盤保証システムがしっかりとしている
・ローコストで住宅を建てられる
・首都圏の土地仕入れが強い
・資金計画やローンについて専門家に相談できる

オープンハウスには床が歪み軋んでしまったり、担当者の質が悪い、アフターケアや保証内容が不十分であったりとさまざまな残念ポイントがあります。

しかし、首都圏で一軒家を購入したい人やローコストで家を購入したい人にとってはかなりおすすめのメーカーであり、土地の取り扱いが豊富で狭い土地でも住空間を広くプランニングする設計力がオープンハウスの大きな魅力なのです。

そのため、首都圏の狭小で安く注文住宅を建てたい人、とにかく安く自由な間取りで建てたい人には向いていると言えます。

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