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パナソニックホームズで後悔してしまう3つのケースやデメリットとは?向いている人についても

家電メーカー大手のパナソニックのグループ会社であるパナソニックホームズですが購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

今回はパナソニックホームズで後悔してしまうケースを調査し、どんな人に向いているのかまとめました。

パナソニックホームズとは?他のハウスメーカーとの違いは?

100年の歴史を誇る家電メーカーであるパナソニック。その住宅部門として松下幸之助氏によって設立されたのが現在のパナソニックホームズです。

鉄骨造での家づくりを主体としており、高層ビルの技術を取り入れた家づくりや、タイル外壁による長期的なメンテナンスコスト削減など安心安全な家づくりをしています。

近年では全館空調システム「エアロハス」の開発に取り組んだり、地震に対する補償を無料で付帯するなど、独特な施策で差別化を図ろうとしている会社です。

都心部などの狭小地では、鉄骨造でありながら15cm刻みの設計ができることや、最大で9階建ての建築ができることなどから人気を博しているパナソニックホームズですが、実は後悔するポイントも潜んでいますのでご注意ください。

こちらの記事ではそんな後悔ポイントをご紹介いたしますので、検討される際の参考とされてみてください。

パナソニックホームズで後悔してしまうケース1:金額が高くなりすぎてしまった

大手ハウスメーカーならば仕方ないことではありますが、パナソニックホームズも例に漏れず非常に高額です。

商品のグレードや仕様はもちろん選ぶことが可能ですが、最近は標準仕様かのように「タイル外壁」「エアロハス」「太陽光パネル」「蓄電池」「貯水タンク」などをセットで提案されることがあります。

長期的な視点で見れば良いものであったり、災害対策としては必要なものであったり、「あって困るものではない」ということは分かっているのですが、金額は非常に高額になりがちです。

エアロハスや太陽光パネルは導入して終わりではなく、その後もメンテナンスをし続ける必要があるので、本当に必要なのかどうかを冷静に考えた上で検討をしてください。

パナソニックホームズで後悔してしまうケース2:デザインの選択肢が少なかった

パナソニックホームズは大手ハウスメーカーなので、ある程度のデザインに対応することは可能です。

しかし、施工例や展示場を見に行ってみればわかりますが、「都市型モダン」などのスタイリッシュなデザインを得意とする傾向が見受けられます。

もちろんナチュラルテイストの柔らかさのある雰囲気も作れないわけではないのですが、担当の営業マンや設計士にモダンなデザイン以外の実績がない可能性があるため、せっかくの大手ハウスメーカーなのに自分たちでも必死に勉強をしなければならなくなるかもしれません。

また、外観はほとんどの方が「キラテック」と呼ばれるタイルを選ぶため、種類が豊富とはいえ一般の外壁材や塗り壁に比べるとパッと見たデザインは過去に見たことがあるものになりがちです。
自分たちだけのオリジナルの家が作りたいという方にはあまり向いていないかもしれません。

パナソニックホームズで後悔してしまうケース3:エアロハスをゴリ押しされた

これは担当の営業マンや支店の考え方にもよるのですが、全国的にエアロハスの採用率を上げようと動いています。

以前は最高グレードの商品でなければエアロハスの導入ができなかったため、選ぶ商品によってはそもそもエアロハスの勧めようがないということもあり得ました。

しかし現在はミドルクラスの商品でもエアロハスが導入できるように改良されてしまったので、より多くの方にエアロハス営業をかけられるようになりました。

パナソニックホームズの全館空調は、家庭用エアコン1台で家全体の空調ができることや、ダクトが換気ダクトと共用なので維持管理が楽といったメリットもあります。

金額さえ合うのであれば導入しても良いかと思いますが、きちんと予算を確認することをおすすめいたします。

パナソニックホームズはどんな人に向いているのか?

パナソニックホームズの後悔ポイントはとにかく費用が高いことです。

しかし、費用さえ問題ないのであれば、商品としては良いものがそろっているので検討してみる価値はあるかと思います。

また、施工例を見てデザインが好みに近い方は実際に設計をしてもらっても良いでしょう。

超高層ビル向けの「座屈拘束技術」や、パナソニックとして培った「先読み設計」など、パナソニックホームズならではの提案もありますので、予算やデザインに問題のない方はご検討されてみてはいかがでしょうか。

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