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パラリンピックがつまらないと感じる4つの理由とは?人気がないのはオリンピックのせい?

パラリンピックですが一部の視聴者からつまらないとの声が上がっています。

どう言った理由からつまらないと感じているのか調査してみました。

つまらないと感じる理由1:障害者メインなのでどうしてもレベルが低い

まず、障害者しか競技に参加できない所があげられます。

いっそのことパラリンピックとオリンピックという分け方ではなく例えば車いすテニスのように、健常者にも車いすに乗ってもらって同じ土俵でプレーするなど一つの大会にすれば、「パラリンピックの選手に誰がいるのかいまいちわからない」という問題も解消され、注目度もあがるのではないかと思います。

つぎに、日本では障害者=弱者というカテゴリーに分類されることが常識で、パラリンピックは弱者のための大会という目で見られがちです。私たちがスポーツ選手に魅了されるのはその屈強な肉体や超人的な速さで走れる、跳べるといった自分にはない高い身体能力です。

選手に選ばれるのですからもちろん、日々肉体の強化や技術の向上に研鑽しているはずですが、どうしても弱者が頑張っている大会という目で見てしまうところがあります。

それがいまひとつ人気の出ない理由でしょう。

つまらないと感じる理由2:メディアの扱いがひどい

オリンピックとパラリンピックではメディアでの取り上げ方が格段に違います。

オリンピックは競技がある間、ほぼ一日中NHKや民放数社がこぞって中継や特集を組んだりしていますが、パラリンピックはハイライト番組が土日の日中か深夜帯に1~2つあるのみです。

NHKがパラリンピックの独占放送権を持っている以外にもスポンサーがつきづらい、視聴率が稼げないといった理由で民放が番組をつくろうとしないのでしょう。

特に日本テレビの「24時間テレビ」では毎回障害者が色んなことにチャレンジすることを取り上げ、盛り上げているにもかかわらずなぜパラリンピックの番組をつくらないのか、といった声は以前からあがっています。

結局CM収入と視聴率稼ぎのためか?と言われても仕方がないですね。

つまらないと感じる理由3:障害の度合いや高い器具によって差が出てしまう

パラリンピックには選手の障害の種類や度合いによって勝敗に有利不利がでないよう、「クラス分け」があります。

練習や体づくりを重ねて障害の度合いが軽くなったことでライバルが増えて競争が激しくなったり、症状が重くなってクラスが変更になったことでメダル獲得に近づく選手がいます。

メダルの有無で選手としての価値も違ってくるため、競技者としてだけではなく人間としての幸福度にも関わる部分がでてくるのです。

また車いすや義足の性能が上がってくるにしたがって、高価な器具を購入できない選手が勝てないという問題も生じています。

世界トップクラスの技術大国日本などの選手と途上国の選手では、置かれる状況が全く違うそうです。

修理ができないような昔の車いすで競技に参加しているなど、その時点で大変ハンデが大きく、一部の恵まれた環境におかれている選手のみが有利になりかねない状態になっています。

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つまらないと感じる理由4:白熱したオリンピック後で見続けるのが体力的につらい

オリンピックは2週間以上にわたって開催されるため、当然メディアでも連日報道されることになります。

どの競技も白熱し、手に汗握る戦いが繰り広げられることに加え、どうしても何個メダルを獲得できたか、という結果に目がいきがちです。

日本人として同胞がメダルを獲ってくれることは単純に嬉しいですし、それを期待してしまうことは否めません。

しかしそのテンションで2週間以上もゲームをみ続けた後は疲れてしまっています。

パラリンピックはその直後にさらに2週間あるためみる側も正直飽きてきますし、同じ熱量で観戦できなくなっています。

かといって日々健常者以上に鍛錬を重ねた結果をみてもらいたいと選手は思っているはずです。

パラリンピックの注目度をあげるためにも、オリンピックの前に開催するというのもひとつの案でしょう。

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