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PayPay後払いで審査落ちしてしまう3つのケースとは?収入が少ない、過去の金融事故など噂を調査

PayPay(ペイペイ)の後払いですが審査落ちしてしまうケースも多いといいます。

今回はそんなケースについて調査しました。

PayPay(ペイペイ)後払いとは

ペイペイ後払いとは、当月に利用した金額を翌日まとめて支払うことが出来るペイペイの支払方法です。

事前にペイペイ残高にチャージをすることなく支払いができ、支払った代金はペイペイカードの利用料金と一緒に口座から引き落とされます。

そのため「ペイペイ残高が足りない」「お会計が面倒くさい」などといったペイペイ愛用者の不満を解決することが出来、残高にチャージする手間が省けるだけでなく、他の支払い方法よりも還元が多く受けられるキャンペーンも実施されていることから「便利でお得感がある」と愛用者が続出しています。

PayPay(ペイペイ)後払いで審査落ちしてしまうケース1:過去に金融事故を起こした

ペイペイ後払いは2022年2月1日から導入された決済方法であり、メルペイやFamiPayに続いてのQRコード決済として、多くの人が申請を行いました。

しかし、ペイペイ後払いを申請した人の口コミには「申請して5分で審査落ちの連絡が来た」「何回申請しても審査に通らない」などと、審査に通過できなかった人が多数存在しています。

実はペイペイ後払いはメルペイ定額払いやFamiPay翌月払いに比べて審査基準が厳しく、誰でも審査に通るわけでは無いのです。

メルペイ後払いで審査落ちしてしまうケースで最も多いのが「過去に金融事故を起こした」というものです。

ペイペイ後払い審査では、過去に支払いの遅延や自己破産などの金融事故を起こしたことがある場合はクレジットヒストリーに傷があると判断される可能性が高く、ペイペイ後払いの審査に通らない可能性が非常に高くなります。

クレジットカード審査では、支払い能力を確認するためにクレジットヒストリーの照会が行われ、クレジットヒストリーにはクレジットカードやローンなどの契約に関する個人情報や支払い状況などの情報が要録されており、信用情報機関という情報センターに5年間保管されます。

そのため、信用情報に問題があると判断された場合には、比較的難易度が低いクレジットカードでも審査を通過することが難しくなるため、審査が厳しいと言われているペイペイ後払いも審査に落ちてしまうのです。

PayPay(ペイペイ)後払いで審査落ちしてしまうケース2:収入が少ない

ペイペイ後払いの審査は、クレジットカード発行と同様の厳格な審査基準が適用されているため、申請した人全てが審査に通過するわけではありません。

そのため、収入が安定していない人や収入が低い人はペイペイ後払い審査に落ちてしまう人が多く、それらが理由の人は何度申請し直しても審査を通過することは難しいでしょう。

実際に審査に落ちた人の口コミには「ブラック企業というだけで審査落ちた」「審査落ちたけど収入落ちたって理由しかない(笑)」など、ペイペイ後払いに申請しても収入が低いことから支払い能力がないと判定され、審査に落ちたと感じている人が多数存在しました。

また、反対に審査に通過した人の口コミには「勤続年数3年、月収24万で通った」「年収320万で通った、枠は20万」「30代で年収350万から400万で、苗字や職場、住所も全て変わったら通った」などと審査が厳しく落ちる可能性があると感じながらも一定の安定した収入があることで通過した人がほとんどでした。

ペイペイカードは申し込み条件に「安定した継続収入を持つ方」もしくは「配偶者に収入がある方」という項目があります。

そのため、ペイペイ後払い審査も同様の条件があるため、審査に通過するためにも収入を増やしたり、安定した継続収入があるという証明を行う必要があるのです。

PayPay(ペイペイ)後払いで審査落ちしてしまうケース3:虚偽申請や入力ミス

ペイペイ後払いの審査は厳しく、過去に金融事故を起こした人や収入が低い人など、金銭面に問題がある人は審査を落とされる可能性が非常に高いです。

しかし、金銭面に問題がなくても虚偽の申請や入力ミスがあると審査に落とされてしまうケースもあるので注意が必要です。

ペイペイ後払い審査は、個人情報などの記載情報に誤りがある場合や、故意ではないものの電話番号や会社名に誤りがあることで、虚偽と判断されてしまい信用性が疑われてしまいます。

また、クレジットカードの申し込み状況は信用情報機関にて6か月間保管されるため、保存された情報は全てクレジットカード会社に共有され、個人の支払い能力の確認のために利用されます。

そのため、短期間に複数回申し込みを行うと多重申し込みと判断されて審査に落ちてしまう可能性も高くなるので注意が必要です。

ペイペイ後払い審査に落ちてしまった際に再度新しくアカウントを作って申し込んでも、個人情報をしっかりと入力する必要があるので通過することはないため、申請する際は虚偽申請や入力ミスには細心の注意を行いましょう。

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