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PayPayボーナス運用が消えたのはなぜ?入れっぱなしの手法はどうなの?

ペイペイボーナス運用ですが、過去に消えてしまう事件が起こりました。

今回はそんな原因や効率良く運用するためのコツを紹介します。

PayPayポイント(ボーナス)運用とは

ペイペイポイントの運用とは、キャッシュレス決済のペイペイを利用した際に付与されるポイントを、金融商品に投資できるサービスです。

「投資の疑似体験」をすることがコンセプトであり、ペイペイアプリユーザーなら証券会社の口座を開設する必要がなく、手数料無料で疑似的な投資を体験することが出来ます。

仕組みとしては、「NASADAQ100」や「S&P500」などの株価指数をベンチマークするETFに疑似投資する仕組みであり、実際にお金を使うのではなく、ペイペイポイントを1ポイント1円で運用を行うのが特徴です。

例えば、ベンチマークしたETFの価格が上がると運用しているペイペイポイントに含み益がポイントとして上乗せされ、利益を獲得することで含み益分のペイペイポイントを獲得することが出来ます。

また、ベンチマークしたETFの価格が下がると運用開始時のポイントから含み損が引かれ、損切りすれば、含み損分のペイペイポイントが差し引かれるのです。

運用して利益が出ると、再投資や運用残高を引き出してペイペイを利用した買い物などに使用することが出来、ペイペイアプリを開き「ポイント(ボーナス)運用を始める」を選択し、運用コースと運用金額を決めたら運用を開始することが出来ます。

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PayPayボーナス運用が消えた?どうして?

ペイペイボーナスを運用し投資疑似体験をしている人は多く存在しますが、引き出す手続きをした際に「残高が反映されない」というトラブルが相次いでいます。

突然ペイペイボーナスが消え、引き出すことが出来なくなり、ネット上で「ペイペイボーナス運用」と検索すると「消えた」「反映されない」「反映時間」などと表示されたことで多くの人が混乱したことが分かり、2021年12月30日にペイペイからお詫びの連絡が届く事態となりました。

ペイペイから届いたお詫びの連絡は以下の通りです。

「いつもボーナス運用をご利用いただき、ありがとうございます。2021年12月30日(木)現在、一部のお客様において、運用中の残高より「ボーナスの引き出す(交換)」手続きを行われた際、ペイペイボーナス残高への反映が遅延したり、全く反映されなかったりする事象が発生しております。現在、原因究明に向けて調査を進めておりますが、復旧は2022年1月4日以降になる見込みです。また、ペイペイボーナス残高への未反映分につきましても、2022年1月4日以降に順次訂正対応を行ってまいります。ご利用のお客様におかれましては、ご不便とご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。復旧まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。」

お詫び連絡が送られるということは、それほど被害者は多いという現れであり、多くの人が混乱してしまったことは間違いありません。

ペイペイのボーナス運用が消えた原因は解明されていませんが、ネット上では「4月からボーナス運用の使用が変更となり、運用からペイペイの残高に引き出し再度運用に入れてもすぐに反映されなくなったことが原因なのでは?」という憶測が飛び交い、その後は被害者の運用ボーナスはしっかりと反映されました。

2022年10月1日時点では新たなトラブルは出ておらず、安心して運用されています。

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PayPayボーナス運用のコツは?入れっぱなしが良いの?

ペイペイボーナス運用のコツは以下の2つです。

①ボーナス運用を長期間続ける

投資初心者にもおすすめなのが、ボーナス運用を長期間続けるという方法です。

ボーナス運用を長期間続けることでお金が増える可能性は非常に高く、「今の株価が安い」などと考える必要がなく、追加するタイミングに悩まずにボーナス運用を続けるだけで良いのです。

そして、定期的にペイペイボーナスを受け取り、適宜金額を追加しましょう。

②土日を活用する

ボーナス運用に慣れてきた人は、土日は相場が動かないという特性を活かして運用してみることをおすすめします。

ペイペイボーナスの運用では、土日の価格で買ったり出来るので、実際の株価が動く前に先回りすることが出来ます。

例えば、土日に良いニュースが出てきたときは月曜日の株価が上がる可能性が高く、土日のうちに安く買っておくことが出来、反対に悪いニュースが出てきたときは、月曜日の株価が下がる可能性が高いので、土日のうちに高く売っておくことが出来るのです。

この方法は、通常の投資では実践出来ないのですが、ペイペイボーナス運用では活用することが出来るテクニックなのです。

しかし、毎週大きなニュースが出るわけではないので、活用できるタイミングが少ないのがデメリットと言えるでしょう。

上記の他にも、下がったときに買い、上がったときに売るという方法があります。

株式投資でお金を増やすコツは「安く買って高く売る」が基本となっており、ペイペイボーナス運用では、S&P500に連動してお金が増減するため、このS&P500が安いときにポイント運用を追加し、高くなったときに引き出すことが基本となります。

ですが、この方法は安くなったと思い買ったとしても、それ以上安くなることもあり、毎日S&P500の値動きを確認するのも手間となるため、あまりおすすめ出来ません。

また、ペイペイボーナス運用をする際に、「入れっぱなしでいいのか」という問題に直面することがあり、ポイント運用は普通の投資のようにずっと入れっぱなしにすることで少し損をしてしまいます。

ポイント運用は見た目の数字でしか評価をせず、その一方でポイント運用では配当金は出ないため、権利落ち分だけ確実に損をすることになるのです。

しかし、権利落ちは年に2回から4回ほどであり、その権利落ちのタイミングで一旦売却(ポイント運用を停止)することで回避することが可能です。

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