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ペイペイで後悔してしまう3つのケースとは?もう使わないなど口コミも調査

ペイペイですが利用しやすい反面、後悔してしまう人も一定数いるようです。

今回はそんな声を調査しました。

ペイペイで後悔してしまうケース1:残高へのチャージ方法が限定的

近年はQRコード決済が進んでおり、ユーザーや店舗側の両方にメリットが生まれることから、ペイペイの利用者は年々増加しています。

「ペイペイは利用しない方が損」と言われるほどペイペイは利用する価値があるとも言われているのですが、一部の人からは「ペイペイを利用して後悔した」という声も少なからず存在します。

その理由の一つが「残高へのチャージ方法が限定的」というものです。

ペイペイ残高にチャージする方法は下記の通りになります。
①銀行口座
②ヤフオクやペイペイフリマの売上金
③ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
④セブン銀行ATM

ここで注意して欲しいのがクレジットカードであり、クレジットカードはヤフーカードでしかチャージすることが出来ず、VISAとMastercardなら可能なのですがJCBに関してはヤフーカードのみ対応となっているのです。

また、以前は銀行口座ではメガバンクである三菱UFJ銀行が非対応となっていたのですが、2022年2月3日より対応可となりました。

このようにペイペイ残高へのチャージ方法は4通りしかなく、実際に利用した人からは「もっとチャージ方法を増やしてほしい」という声が多数寄せられており、少しずつ改善はされているものの、まだまだ使い勝手が悪く感じることで、利用者からは「後悔した」という声が絶えず続いているのでした。

ペイペイで後悔してしまうケース2:他の支払い方法と併合出来ない

ペイペイはさまざまな特徴があり、利用料が無料で基本還元率が最大1.5%、さらにはクーポンが貰えたりとさまざまなメリットを公表しており、それに釣られた人は数え切れません。

しかし、そんなペイペイですが、実は「利用しづらい」という声が多数寄せられており、利用を始めたことに後悔している人がたくさん存在します。

ペイペイは利用できる店舗が急増中であり、いつでもどこでも気軽に利用できると謳っていますが、実は他の支払方法と併合出来ないというデメリットがあります。
例えば、キャンペーン等で500円貰ったとしても501円の支払いには充てることが出来ず、500円をペイペイで支払い残りの1円をクレジットカードで支払うということは出来ないのです。

ペイペイ残高は優先的に利用されると記載されているため、多くの人がクレジットカード払いをしてもペイペイ残高分は先に消費され、残り分をクレジットカードで支払えると勘違いしてしまう人が多数存在し、レジでのお会計の際に店員に注意されて気づく人がほとんどでした。

このようにペイペイ残高とクレジットカード支払いの併合が出来ず、ペイペイ残高が支払い料金よりも低い場合は決済することが出来ないことに不便さを感じてしまい、結果ペイペイを利用したことに後悔する人が続出することとなったのでした。

ペイペイで後悔してしまうケース3:本人承認未設定は支払い上限5000円

ペイペイを利用する際に注意して欲しいのが、支払い時やペイペイ残高へのチャージ、ペイペイ残高の送金には利用上限があるということです。

本人認証が未設定のクレジットカードは1日で5000円、30日間で5000円が支払い上限となっており、本人認証済みのクレジットカードの場合は1日で20000円、30日間で50000円が支払い上限となっています。

5000円が上限となると簡単に上限に達してしまうのでクレジットカード支払いをしたい場合は必ず本人認証を行うようにしましょう。

本人認証の設定方法は、ペイペイアプリのホーム画面の「アカウント」から「お支払方法の管理」から本人認証の設定をすることが出来ます。

また、実際に利用した人の中で本人認証を設定したのにも関わらず支払い上限額にリミッターがかかるというトラブルが多発したことがあり、ペイペイ担当者に確認すると「クレジットカード払いのユーザーはアプリをインストールしてから1週間経過しないと一度に20000円以上の支払いが出来ない」と回答され、困惑してしまった人がたくさん存在しました。

しかし、この問題はすでに改善された様子であり、公式でもこれらの問題について記載されているのですが、店舗によって上限額が設定されている場合があるので、利用する際は事前に確認を行うようにしましょう。

ペイペイの解約方法

ペイペイの解約方法は、ペイペイアプリからのみ行うことが出来ます。

ペイペイアカウントの解約方法は下記の通りです。

①ペイペイアプリ右下の「アカウント」をタップ
②「その他」をタップ
③「アカウントの解約」をタップ
④注意点に同意いただける場合は「解約手続きに進む」をタップ
⑤パスワードの入力が表示された場合は、パスワードを入力
⑥詳細な注意事項が表示されるので、すべて確認し問題なければ「以上、同意します」にチェックを入れて、ページ最下部に表示される「同意して解約する」ボタンをタップ
⑦該当の携帯電話番号に届いたSMSの認証コードを入力し、「認証する」をタップするとアカウントの解約が完了

解約の場合は上記の手順で行うこととなりますが、盗難等の理由で一時的に利用を停止したい場合は「ペイペイに登録している携帯電話番号」を確認し、以下の窓口へ連絡してください。

(連絡先)
ペイペイ携帯電話紛失・盗難専用窓口
電話番号 0120‐990‐633
営業時間 24時間受付中

(出典:https://paypay.ne.jp/help/c0083/)

ペイペイの利用を辞めた人の声

ペイペイの利用を辞めた人の声は下記の通りです。

  • 「ペイペイを信用してない」
  • 「ペイペイは画面操作をしなくてはいけないので面倒」
  • 「クレジットカードと併合して使えなくてレジで恥かいた」
  • 「使い方がよく分からない」
  • 「毎月かなり頑張らないと1.5%還元を受けられない」

ペイペイを始めた人の多くは、時代の流れに乗って始めた人やキャンペーンに惹かれて始めた人が多く、始める前までは便利で使い勝手がよさそうと感じても、使い始めると不便でそこまで利点を感じなかったという人が続出し、解約してしまう人が後を絶たない状況となってしまったのでした。

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