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PayPay残高あるのに使えない8つの理由!コンビニで使えない理由はOOだった?

ペイペイですが残高があるのに使用できないケースがあるようです。

今回はそんな声について調査しました。

残高あるのに使えない理由1:利用が制限されている

ペイペイで「現在ご利用を制限しています」と表示され決済やチャージができない場合は、以下を確認して下さい。

①チャージや支払い時

・一定期間に同一金額でチャージしようとした場合 ※10万円(過去24時間)や50万円(過去30日間)

・一定期間に同一金額および同一店舗で支払いをしようとした場合 ※10万円(過去24時間)や50万円(過去30日間)

・取引審査の監査に該当した場合

上記に該当する場合は時間を置いて試すか、別の支払い方法を利用して下さい。

ペイペイでは日々決済などを監視する体制を構築しているため一時的に利用制限がかかる場合がありますが、被害予防の一環であるとされています。

②ログインや登録時

・アカウント解約をした携帯番号でのログインや登録をしようとしている場合

・1つのペイペイアカウントに対して、複数回異なるYahoo!JAPAN IDを連携しようとした場合

・不審な決済・ログインを検知したなど、お客さまのアカウントを守るために制限している場合

③残高を送る・受け取るとき

残高を送る・受け取る際にこのエラーが生じた場合は、「現在ご利用を制限しています」と表示され、残高が送れないかを確認して下さい。

また、10万円(過去24時間)や50万円(過去30日間)を超える場合や、取引審査の監査に該当した場合でもこういったエラーメッセージが表示されます。

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残高あるのに使えない理由2:1日・1ヶ月のご利用上限金額を超えた

ペイペイ残高での支払い上限額は50万円(過去24時間)であり、利用可能御額が「0円」となっている場合は、それ以上支払いをすることはできません。

また、1か月の利用上限額は200万円(過去30日間)となります。

全てのユーザーで同じ利用限度額が設けられており、変更したり引き上げたりすることはできません。

さらに、ペイペイあと払では50万円(過去24時間)、200万円(過去30日間)となっています。

しかし、登録内容や利用状況によっては上記の金額より低い金額となる可能性があるので注意が必要です。

ペイペイあと払いについては下記記事も参考になります。

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残高あるのに使えない理由3:残高支払いになっていない

ペイペイ残高があるのに使えない理由のなかに、「残高支払いになっていない」というものがあります。

支払いをする際には、利用する支払方法を選択することができ、決済前に希望の支払い方法が選択されているかを確認して手続きをして下さい。

残高支払いができない場合は、ペイペイあと払いやクレジットカード支払いになっている可能性が考えられます。

ペイペイポイントの利用設定を「支払いに使う」に設定する方法は以下の通りです。

「支払いに使う」の設定手順

①一番下のメニューから「残高」をタップする

②ペイペイポイント下の「利用設定」を確認、変更する場合はタップ

③移動先のページで「支払いに使う」を選択

④右上の「保存」をタップ

上記のやり方でポイントがペイペイ残高に反映されて、支払いに使えるようになります。

残高あるのに使えない理由4:回線障害

ペイペイで支払いをする際に回線障害が起こることで、支払いができないというトラブルが起こることがあります。

ドコモやau、ソフトバンクなどの回線が故障したり不通になったりすることがありますが、それ以外にも地震や台風などの自然災害が原因で回線障害が発生することもあります。

ペイペイ以外のアプリも使用できない場合は、回線障害が起こっている可能性が高く、利用している携帯電話会社の情報をチェックして下さい。

しかし、通信エラーが何度も起こる場合や、他のアプリでもトラブルが起きている場合にはスマートフォン本体やSIMカードが原因である可能性があるので、その際には携帯電話会社のサポートサービスに相談してみましょう。

残高あるのに使えない理由5:PayPay利用対象外のサービス

ペイペイは一部のサービスや商品によってはQRコード決済による支払いができません。

QRコードは支払いでとても便利な機能ですが、店頭に並んでいる商品以外の支払いはQRコード決済ができず、現金のみの支払いとなっているものもあります。

また、QRコード決済ができない支払いサービスは以下の通りです。

・公共料金などの収納代行

・マルチコピー機でのサービス

・切手、印紙、ハガキなど

・クオカード、各種プリペイドカードなどの金券

・映画などのチケット

・地区指定のゴミ袋、粗大ごみ処理券

・各種電子マネーへのチャージ

電子マネーへのチャージや切手や印紙、さらには金券類はQRコード決済だけでなく、クレジットカードでの支払いもできない場合がほとんどなので注意して下さい。

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残高あるのに使えない理由6:スマホ側の不具合

残高があるのに使えない原因の中には、お使いのスマホ側の不具合も関係しているのです。

①通信速度が遅い

通信環境は良好であっても、複数のアプリを同時に稼働させた状態でスマホ決済サービスを利用すると、スマホの処理速度が落ちてしまい、決済が滞ってしまう場合があります。

そのため、通信速度を遅めないためにも稼働中のアプリを切ることをおすすめします。

どうしても稼働中のアプリを切れない場合は、再度スマホ決済サービスのアプリやスマホ自体の再起動を試してみて下さい。

②スマホ画面を読み取れない

ストアスキャン(利用者のスマホ画面に表示されたバーコードをお店のスタッフが読み取る方法)を利用しようとしている際に、スマホの画面が汚れていると読み取りにくくなるので、画面を拭くなどして綺麗な状態にして下さい。

スマホ画面が割れていると読み取りができないこともあるので、注意しましょう。

また、バッテリーの節約で画面を暗くしていても読み取りにくくなるので、支払いの際には画面を明るくしてください。

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残高あるのに使えない理由7:お店側の問題

ペイペイで残高があるにも関わらず支払いが出来ない理由は、店舗側が原因であることも少なくありません。

店舗側が原因の場合は以下の理由があげられます。

QRコードの不具合

QRコードにねじれや汚れがある場合は読み取りができない可能性があります。

店舗に提示してあるQRコードにシワなどがある場合はしっかりと伸ばし、汚れがあれば落としてください。

バーコードリーダーの不具合

バーコードリーダーの不具合でユーザーが表示しているQRコードを読み取れないこともあります。

バーコードリーダーの充電が切れていないか、レジとの接触に異常がないかを確認して下さい。

スタッフが操作方法を把握していない

ユーザーの落ち度がなく、スタッフが操作方法を把握していないことで支払いができないこともあります。

その場合は、他のレジを利用することをおすすめします。

残高あるのに使えない理由8:システム障害

残高があるのに使えない理由にはシステム障害が起こっている可能性もあります。

利用者が一気に集中することでパンクしてしまい、ペイペイ側でシステムトラブルが起こってしまうことがあります。

システムトラブルが起こると、ユーザーは手の施しようがなく、しばらく待つことしかできません。

システムトラブルは、大型のキャンペーンなどのときに起こりやすいので、キャンペーンの際は余裕をもって利用して下さい。

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