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ナゴパイナップルパークがひどい2つの声とは?お土産だけ印象に残る?迷走しているなど噂を調査

ナゴパイナップルパークですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

ナゴパイナップルパークとは

ナゴパイナップルパークとは、沖縄県名護市にあるパイナップルをはじめ、南国のフルーツや、鮮やかな植物がたくさんあるテーマパークです。

パイナップル畑や色とりどりの花々、ジャングルのように生い茂る植物を鑑賞できます。
その他にも、パイナップルについてのレクチャーや資料で沖縄のパイナップルの歴史を学ぶこともできます。

また、パイナップルを使ったスイーツやお菓子もたくさん買うことができます。
2021年には新エリアオープン、2022年には世界でも珍しいパイナップルブランデー蒸留所がグランドオープンしています。

ナゴパイナップルパークがひどいとの口コミ1:異常なお土産・記念写真コーナーの多さ

沖縄と言えば、観光地のイメージが強いと思います。実際に、観光で沖縄に行き、ナゴパイナップルパークに訪れた人の口コミが多くみられました。

「園内を周るカートに乗る前に写真をとられます。正直ここは、有料の土産屋さんです。」

「絶対にお土産屋さんや写真撮影を通らなければならない仕様で、3回も写真撮影しました。有料のお土産屋さんとの印象が強かったです。」

「乗り物に乗りながらの写真撮影はいつの間にか撮られていて、買いたくてもカメラ目線ではないのであきらめました。」

「大量のお土産屋さんを通って帰る感じです。」

観光地と言えば、お土産や写真撮影です。しかし、中には純粋にパイナップルのことを知ったり、自分たちのタイミングで園内を散策したい方もたくさんいるかと思います。

なので、あまりにも大量にお土産コーナーや撮影スポットが用意されていたり、自分たちのタイミングで写真を撮ったりできないと、施設に押し売りされている感覚になってしまうのでしょう。

ナゴパイナップルパークがひどいとの口コミ2:パークの方向性がわからない

ナゴパイナップルパークはオープンしてから何度か新エリアのオープンや、エリアのリニューアルをしていたりと、観光地としてテーマパークをよりよくしようとの試みをしています。
しかし、そのリニューアルが良くない方向にいってしまっているという口コミがありました。

「パイナップルパークなのになぜか恐竜。もう少しパイナップルの成長などみたいです。」

「パイナップルパークということですが、近年は恐竜のミニチュアを設置したり、方向性がよくわからなくなっています。」

「沖縄のガイドブックには必ず載っています。でも、特色があるわけでもなく、パイナップル畑を車に乗って周るだけ。1回行けば十分でした。」

「昔はカートはおまけでお土産屋さんがメイン。今は逆になっています。最後は徒歩ゾーンに、なぜか恐竜がいる。昔の方が良かったなあ。」

何がコンセプトなのか、パイナップルパークという名前なのにあまりパイナップルに重きを置いていないなど、初めて訪れる人はもちろん、リニューアル前に訪れた人も混乱しているイメージでした。

ナゴパイナップルパークが楽しいとの口コミ1:子ども連れにはおすすめ

厳しい意見が多かったものの、子ども連れの観光客には、好印象な口コミが多くみられました。

「数年ぶりに子どもを連れて行きました。以前訪問した時から、リニューアルされている部分が多く、楽しめました。子ども連れには、おすすめです。」

「あれだけパイナップルが畑になっている光景は中々壮観ですよね。お子様連れには特におすすめです。」

「生のパイナップルが生えてるのを見れたり、可愛らしい電動カートに乗ってパーク内を周れたり、子供がとても喜びました。」

「電動カートに乗っていくのが、子どもをワクワクさせます。屋内の甘い香りが南国を、感じさせます。思い出作りに良いです。」

「園内をパイナップルトレインで巡ることもできて、小さな子がいても楽しめる施設だと思います。」

やはり、園内を乗り物に乗って周るというアトラクションのような仕組みが、子どもには大人気なようです。
また、室内の施設なので、雨による急な予定変更をせずに旅行が楽しめたり、トイレや食事にも困らないといったところも、子ども連れの旅行にとってポイントが高いのでしょう。