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警察24時がやらせ・おかしいと言われる3つの理由とは?逮捕時に都合よくカメラで撮影できているなど噂を調査

警察24時ですがやらせっぽいとの噂もあります。

今回はそんな噂について調査しました。

警察24時とは

警察24時とは、警察が世にはびこる犯罪を捜査し、犯人逮捕までを密着取材するドキュメント番組です。

警察24時の番組内で取り上げられる犯罪は、ひき逃げの犯人や飲酒運転の取締り、麻薬取締から容疑者逮捕など多岐にわたります。

それぞれ異名を取る凄腕捜査官に密着取材し、小さな証拠から犯人を特定〜逮捕するドキュメンタリーは、視聴者の日常では味わえない緊迫感があり、気づけばテレビに釘付けになるほどです。

この記事では、そんな警察24時の噂についてまとめました。

警察24時がやらせ・おかしいと言われる理由1:警察の勘がやらせくさい

よく警察24時の番組内に出てくる敏腕警察官が、「警察の勘」で職質を行ったところ薬物などで検挙に繋がるという、お馴染みの鉄板シーンがありますよね?

警察24時の視聴者の中には、毎回毎回そんなに「警察の勘」って当たるのか?というやらせの疑問を持つ方は少なくありません。

そこで「警察の勘」がそんなに当たるものかと調べてみると、確かに沢山の犯罪や事件を見てきたベテラン警察官は、視線や雰囲気などで怪しい人物をかぎ分けるといいます。

さらに調べてみると、ベテラン警察官が職質で犯罪者に当たるのは、100回の職質のうち2〜3回だそうです。

これはやらせか?と思ってしまいますが、よく考えてみると実際に犯人が逮捕されているので、そこに嘘偽りは無くやらせではないでしょう。

ということは、番組制作側のカメラが、3%の確率のために毎回警察に同行していると考えるのが自然ですよね。

ただ、犯人検挙の瞬間をとらえるために、昼夜問わず何日もカメラマンが警察に同行していたとしたら、一番勘が養われるのはカメラマンのような気もするのですが(笑)

警察24時がやらせ・おかしいと言われる理由2:逮捕時に都合よくカメラで撮影できている

警察24時を見ていると、あまりにも犯人逮捕の場面に出くわし過ぎ?と疑問に思ってしまいます。

確かに、犯人逮捕の瞬間は事前に一般人に知らされるものではなく、そもそもカメラを準備したテレビ局が偶然居合わせるわけでもありませんよね…。

どうやらこれには裏があって、予め犯罪歴のある人物や、徹底的にマークされてきた人物を泳がせて、警察が検挙する予定日を番組側に事前に知らせているようなのです。

事前に検挙予定日がわかっていれば、番組内で一番盛り上がる逮捕の瞬間を美味しい位置で撮れるのは言うまでもありません!

では、なぜ警察が番組側に協力する必要があるのかという疑問。

その理由は、警察24時という番組が警察の広報番組だからです。

警察は、警察24時の番組をとおしてイメージアップが計れるのに対し、制作側は貴重な逮捕の瞬間を撮れる上に視聴率も取れる。

そんな大人の事情もあり、犯罪をでっち上げずともwin-winの関係を成り立たせているという噂があります。

しかし、ある意味逮捕の場面を、カメラを前にして作り上げているとも言えるので、やらせと思われても仕方ないのかも知れません。

警察24時がやらせ・おかしいと言われる理由3:警察の不祥事が放送されないのはやらせ?

先述のとおり、警察24時の番組撮影には、時として犯人逮捕のために何度も撮り直しをし、莫大な時間がかかる場合があることがわかっています。

そのために警察は番組側に協力し、撮影の場を提供しているわけですが、今までの放送を通してみると、警察関係者がおこした不祥事は一切放送されていません。

世間のニュース番組などを見ていると、警察官が不祥事で逮捕されたというニュースも当たり前にあることから、いつ警察の不祥事が警察24時のネタになってもおかしくないはずなのです。

むしろ警察の不祥事だけは放送しないとあっては、警察に忖度したやらせ番組と言われても仕方ないのではないでしょうか?

百歩譲って、撮影時に本当に警察の不祥事がなく、番組として放送できないのであれば良いのですが、ニュースとして警察の不祥事が放送される現在、全く警察官の犯罪が無いとは言い切れません。

警察24時の番組自体にやらせ疑惑が持たれているいま、警察24時が広報番組だからといって、カッコ良い所だけ見せていては説得力に欠けるのです。

ですので警察自らが身を切ることで、視聴者からやらせの疑惑が払拭されると思うのですがいかがでしょうか?

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