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リヒテンシュタイン公国がやばい!闇がある?お金持ちが多い、治安が良く観光スポットが魅力的など評判を調査

今回はリヒテンシュタイン公国です。

魅力的な観光国でもあるリヒテンシュタインとは、どんな国なのかご紹介します。

※当サイトはプロモーションが含まれています。

リヒテンシュタイン公国とは

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欧州のスイスとオーストリアに囲まれた小さな永世中立国のリヒテンシュタイン公国。

人口は日本の埼玉県三芳町と同じくらいの38,250人(2021年)。国土面積は東京23区の4分の1ほどの大きさで160㎢です。

ドイツ語を公用語としており、スイスとの国境の近くに位置するファドゥーツを首都とするリヒテンシュタイン公国について、お金持ちの国、素敵な観光地がいっぱい、なにやら怪しい裏の顔がという情報が出ているので調べてみました。

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リヒテンシュタイン公国がやばいとの口コミ1:お金持ちが多い?

日本の小豆島と同じくらいの面積で、世界で6番目に小さな国リヒテンシュタイン公国。政体は立憲君主制でリヒテンシュタイン家の当主による世襲制をとっています。

山々などの美しい自然を有し、「ルパン三世カリオストロの城」のモデルにもなったリヒテンシュタイン公国は、世界でも相当お金持ちな国として成り立っているそうです。

その理由として、下記の3つがあげられます。

①タックスヘイブン

②高い技術力を要する工業製品の生産

③美術品のような切手

それぞれ解説します。

理由1:タックスヘイブン

タックスヘイブンにより税金の減免を目的に世界中の企業がこぞって設立しており、ペーパーカンパニーも多く存在しています。

人口よりも企業のほうが多いとの説もあるほどです。このことから、法人税収歳入が4割にものぼり、一般の国民には所得税や相続税が課せられないという恵まれた国です。

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理由2:高い技術力を要する工業製品の生産

繊維製品やセラミックス、精密機器などの工業生産を行っていますが、なかでも義歯やコンクリートドリルといった高度な技術を必要とする工業製品の製造力が卓越しており、ヨーロッパ全体の9割ほどのシェアを占めています。

理由3:美術品のような切手

優れた印刷技術と絵画のような美しいデザインの切手が有名で、世界中の切手マニアから注目を浴びるほど価値ある切手を製造していることで、他国に比べても高い切手収入があるようです。

他には、国からの歳費は受け取らず、銀行や不動産、投資会社などを運営して収入を得ているなど、たぐいまれな資産管理力を持っている君主が治めていることも、リヒテンシュタイン公国が裕福な国の理由の一つであると言えるでしょう。

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リヒテンシュタイン公国がやばいとの口コミ2:観光地が多い?魅力的な国!

 

歩いて1時間程度で国内を一周できるほど、小さなリヒテンシュタイン公国。隣国のスイスやドイツからの日帰り旅行スポットして人気が高いです。

山々に囲まれた小さな国ですが、魅力的な観光地がたくさんあるのでご紹介します。

①ファドゥーツ城

リヒテンシュタイン国王一家が現在も居住しているお城です。小高い丘の上にあるので、国のどの位置からも見ることが出来ます。普段は見学できませんが、毎年8月15日の建国記念日にだけお庭の一般開放があるので、タイミングがあえば訪れてみたいですね。

②ファドゥーツ大聖堂

1997年、ヨハネ・パウロ2世により大聖堂に昇格。小さな国らしい小さな教会ですが、オレンジ色の時計盤を使っている珍しい造りの教会です。礼拝時間帯以外は自由に見学できるので、ステンドグラスやパイプオルガンなど、厳かな気持ちでじっくりと眺めてはいかがでしょう。

③リヒテンシュタイン国立博物館

リヒテンシュタイン公国の魅力が詰まっている国立博物館。展示品の中には、中世の時代に使われていた自転車や動物のはく製、歴史的な出土品や、リヒテンシュタイン家に関することまで、様々な物が並んでいて飽きることなく楽しめます。

④切手博物館と宝物殿

100年以上も前に使用されていたり、プレミアがついている切手などが展示されています。さらには郵便や切手の歴史も学べるようになっていることからも、切手はリヒテンシュタイン公国の名物と言われているのも納得です。

また、同じ建物の中に宝物殿があり、リヒテンシュタイン公家が所有する装飾品等を数多く展示しています。リヒテンシュタインの街中には切手のオブジェも色々あるので、眺めながらの散歩も楽しそうですね。

⑤現代美術館

2000年に開館した新しい美術館です。もともとはリヒテンシュタインの王子の数々のコレクションを展示していましたが、現在は期間展示メインで、様々な現代アーティストによる作品を展示しています。カフェやショップも併設しているので、一息つきながらの美術鑑賞も良いですね。

⑥リヒテンシュタインセンター

お土産屋も併設されている観光案内所。リヒテンシュタインの文化や観光に関する情報が集まっているので、多くの観光客が訪れています。そこで人気があるのが「王冠のデザイン」が可愛らしいと評判の入国スタンプです。有料(3スイス・フラン)でスタンプを押してもらえるので、記念にいかがでしょうか。

⑦シュテットル通り

リヒテンシュタイン公国のメインストリートです。レストランやお土産店も多く並んでいて、この道沿いを歩いて観光すると効率よく回れます。国会議事堂や国立公文書館なども並ぶ通りで、時にはパレードが行われることも。タイミングが合えば、にぎやかな演奏を聞きながら街並みを歩けますよ。

⑧公爵の営むワイナリー

アルプス山脈の恩恵を受けた極上のブドウから作られる甘いワインの生産が有名です。プリンス・オブ・リヒテンシュタイン・ワイナリーは、その名のごとく、現君主が所有し生産しているワイナリーがあって、テイスティングも楽しめるそう。

リヒテンシュタインのワインは輸出していない特別感のあるものなので、お土産にするのもオススメです。

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リヒテンシュタイン公国がやばいとの口コミ3:闇?裏の顔がある?

国民の平均年収が1,000万円を超えると言われているほど、恵まれているリヒテンシュタイン公国。美しい自然と数々の名所がある素晴らしい国ですが、意外にも過去には黒い闇の話も出ていたようです。

2000年6月、FATF(金融活動作業部会)が、リヒテンシュタイン公国を含む15か国をマネー・ロンダリング捜査に非協力的な国としてブラックリスト入りさせました。OECDが幾度も各国に対して、それぞれ名指しで批判していても、一向に態度が変わらずブラックリスト入りになったようです。

その後の2002年、OECDが「非協力的タックスヘイブン・リスト」を公表しました。7か国が掲載されましたが、そのうちの一つがリヒテンシュタイン公国だったのです。

OECDのコメントによると、リヒテンシュタインは他国の中で一番に秘密志向が強いと言っていたので、ブラックリスト入りをした過去があっても態度を変えてない様子を考えると、相当な裏事情があるのではと勘ぐってしまいますね。

また、2017年には米司法省が世界最大の闇サイトといわれたアルファベイを摘発。創始者であるガゼス容疑者は、租税回避地として有名なリヒテンシュタイン公国を含む数か国に、総額26億円にものぼる資産を分散していたというのです。

このように、犯罪者に悪用される恐れがあるタックス・ヘイブンをリヒテンシュタイン公国が行っていることを考えると、表には出てこない秘密の裏側があるのではないかと思われてしまっても当然かもしれません。

それでも、小さな国でありながら様々な技術力と君主の資産運用力をもって、豊かさを実現している魅力にあふれたリヒテンシュタイン公国。その豊かさを体感しに、一度は足を運んでみたいですね。