👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

ロマサガ3リマスターがひどい?神ゲー?UIが見にくい、追加エピソードが微妙など評判を調査

ロマサガ3リマスターですが、賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

ロマサガ3リマスターとは

本作は1995年にスーパーファミコン用のソフトとして発売されたRPGです。

開発元はスクウェアで、現在のスクウェアエニックスとして合併する前に販売されました。

出荷歩数130万本というメガヒットを記録している本作が、リマスター版として2019年に配信されています。

対応機種はPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Windows 10、Steam、PlayStation Vita、スマートフォン(iOS、Android)とかなりの機種に対応しており、幅広く展開しています。

ではそんな大人気の本作がリマスターされたことによって、ファンたちはどのように評価しているのでしょうか。

ロマサガ3リマスターがひどいとの口コミ1:UIが見にくくなっている?

本作のリメイクは少しUIが見にくくなっているという声が多く見受けられます。

スパーファミコンだった当時、武器を確認する画面では武器の性能と同時に出すことができる技の表示までしっかりやってくれていました。

当時のシステムながら大変よくできたUIになっており、ユーザーはここと睨めっこしながら武器の入れ替えや育成を行なったものです。

しかし、現代でリマスターされたUIを確認すると、なんと武器の確認画面で性能と出せる技が1画面で見られなくなっているのです。

つまり、1つの武器の性能と出せる技を全部見ようとすると、ページをめくる動作が必要になってしまったということです。

これはワンボタンの手間ですが、表示されている情報量の効率からすると劣化と捉えられるのも頷けます。

これはおそらくスマホ対応をしたことによって起こってしまった弊害で、スマホの画面に収まるよう設計されたのが原因でしょう。

当時のようにテレビ画面でやりたくて購入したプレイヤーにとっては少し残念なポイントとなってしまったようです。

ロマサガ3リマスターがひどいとの口コミ2:追加エピソードが微妙?

リメイク版には、追加要素として新エピソードが追加されています。

しかしそのエピソードの評判がイマイチで、ネガティブな意見が多く見られました。

追加されているエピソードは2話で、オリジナル版では語られることのなかったお話が見れるので、当時を楽しく遊んでいたファンにとっては非常に興味深いものでしょう。

あの頃見たストーリーにはまだ続きがあったのだということを知ったファンたちは、リマスター版の発売前から楽しみにする声がたくさんありました。

しかし、いざリメイク版が発売されてみると、「セリフが長すぎる」「原作の設定と噛み合わない気がする」などと言った意見が飛び交うようになりました。

しかも、話のオチが「全て夢の中だった」という着地なので、公式設定と言えるストーリーなのかどうか疑問を持つ方も多くいるようです。

前向きに捉えられるファンの方であれば原作を邪魔しないように追加され、且つロマンを掻き立てるような夢の世界を見たことによって「もしかしたらこういう世界があったのかもしれない」というノスタルジーに浸ることはできるでしょうが、賛否があるようです。

ロマサガ3リマスターの良い口コミ:神ゲーは健在!

本作のオリジナルはスパーファミコンで発売されたわけですが当時から神ゲーと称され、現在でも語り継がれるほどの作品です。

そんな神ゲーはリマスターされたとしてもやはりそれは健在でした。

不便さが面白い

昨今のゲームではクエストやストーリーの進行を円滑にするため、目的地や目標などを表示してくれたりします。

しかしスーパーファミコンの時代にそんな便利機能はありませんので、どこに行けばいいのかわからないまま彷徨っていた子供時代を過ごした方は多いのではないでしょうか。

そして大人になってプレイしたリマスターは、やはりどこに行けばいいかわからない場合もあります。

ですが周りのNPCに地道に話しかけたりすることで進行の糸口を掴みクリアできた時の達成感は素晴らしいものです。

そう言った不便さを「興」と捉えて楽しめる方にとっては、リマスターも当時と変わらず楽しめているようです。

やはり「閃き」システムがいい

ロマサガといえば「閃き」システムですが、リマスターをプレイすることで原作を想起させてくれます。

どんな武器を使ってどんな技を出していれば新しい技を習得できるのか分からないので、そのミステリアスな部分に惹かれます。

だからこそ新しい技を閃いた時の瞬間が尊いのです。

まとめ

25年以上も愛され続けてきた名作のリマスターですが、「約束された神ゲー」と言われた本作は賛否両論だったようです。

昔の良さを取り入れながらも現代風にアレンジすることは難しいことなのだと、ファンならばプレイしていて感じたはず。

とはいえ、プレイしていたあの頃を思い出しながらプレイできた貴重な時間は何にも替え難い素敵な体験ですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です