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ルドルフとイッパイアッテナがひどい?最低な飼い主?つまらないなどの声はなぜなのか調査

1987年に講談社から出版された斎藤洋さんの児童文学作品を、2016年に劇場版アニメとして放映した、「ルドルフとイッパイアッテナ」についてご紹介します。

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ルドルフとイッパイアッテナとは

 

1986年に講談社児童文学新人賞に入選し、翌年に出版された斎藤洋さんの児童書「ルドルフとイッパイアッテナ」。

世代を超えて、多くの人たちに愛され続けている作品が、2016年に3DCGアニメとして映画化されました。

飼い主と離ればなれになり、大都会で迷子になった黒猫のルドルフを井上真央さんが、大きなボス猫のイッパイアッテナを鈴木亮平さんがアフレコしている「ルドルフとイッパイアッテナ」について、酷い作品だという口コミや、とっても心に響く映画という声と合わせて、どんな方にお勧めの映画か、お伝えしていきます。

ルドルフとイッパイアッテナの映画が「ひどい」との声はなぜ?

 

 

長距離トラックに迷い込んでしまい、気づいたときには飼い主のリエちゃんと暮らしていた岐阜県を離れ、はるばる東京へと移動してしまった黒猫ルドルフ。

故郷へ帰れず彷徨っている中、ボス猫のイッパイアッテナと出会い、野良猫としての生き方を教わりながら互いの絆を深めていくストーリー。

「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦さんと、「スシニンジャ」の榊原幹典さんが共同監督を務めた映画「ルドルフとイッパイアッテナ」について、酷いと言った口コミが出ているようです。

原作と異なりすぎ

原作と異なる部分が多かった。
子供向けだからなのか、端折り過ぎていて、いいところが全カットされているように個人的に感じた。
原作ではルドルフの心の中の声がとても意味のあるストーリーだったがゆえに、アニメーションだとストーリーを進めるだけの台詞ばかりでとても薄っぺらく感じた。
CGアニメーションとしてはとても綺麗でピクサーアニメーションを見ているような気持ちになる。

(引用:Filmarks

 

斎藤洋さんの原作を知っている方からすると、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」では、所々のストーリーや肝心な部分がカットされて、残念に思われているようでした。

89分間という限られた時間の中で、原作に込められた思いの全てを表現するのは、確かに難しいことです。

しかし、多少時間が延びたとしても、ルドルフたちの心の描写などについて、もっと細かく伝えてほしいと感じたのでしょうね。

 

3DCGが微妙

 

3DCGアニメとなって2016年8月6日に上映された「ルドルフとイッパイアッテナ」。

ドラえもんやクレヨンしんちゃんなども3DCG映画として劇場公開され、かなり日本でも3DCGが定着してきましたが、「ルドルフとイッパイアッテナ」の映像については、これじゃない感がすると指摘する声がありました。

ピクサーやUSJの3Dアニメを見慣れていると動きのぎこちなさやカメラワークに違和感全開です。テクスチャもなんだか安っぽい。アニメは世界に誇れる日本でもこの分野では3歩遅れていると感じてしまいました。これなら普通に2Dでやった方がよかったと思います。声も2Dの方が合っていると思います。

(引用:Amazon

動きやカメラワークに違和感があると指摘する口コミ。

アニメ王国日本でありながら、3DCGについてはまだ遅れていると思われる方もいるんですね。

一方で、ディズニーアニメに劣らない日本のレベルの高さを評価する声もありましたので、ご自身が「ルドルフとイッパイアッテナ」の3DCGをどう感じるか、まずは鑑賞してみて欲しいですね。

 

飼い主が酷い

 

イッパイアッテナが飼い主の都合で放棄されたことや、ルドルフを飼っていたリエちゃん家の、その後の様子が酷いとのコメントが多数ありました。

自分の都合で捨てる前提で野良猫でも生きていけるように、って文字教える飼い主とか。
神経が分からん。

(引用:Filmarks

 

飼い主なら最後まで面倒を見るべきだし、ルドルフが行方不明になったからといって何故あんな結末になるのかと、人間の非情さに怒りを覚えた方々もいらっしゃいました。

子供向けの児童書として発刊された「ルドルフとイッパイアッテナ」。

原作を書いた斎藤洋さんの思いとは。

知識はお守りになり、諦めずに努力することが大切という視点で映画を見返したら、もっとルドルフやイッパイアッテナの生きる力強さや思いやりの深さに共感できるかもしれません。

そして、ペットを最期まで育てることが何より大切なんだと、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」を通して、人々の心に深く届くと良いですね。

 

ルドルフとイッパイアッテナの良い口コミ

飼い主が酷すぎる、3DCGの映像が残念だし、ストーリーも原作と異なる部分があったとの声があがっていた映画「ルドルフとイッパイアッテナ」。

主題歌も素敵だし、魂を吹き込んだかのような声優陣が素晴らしい。

子供だけでなく大人も感動すると高評価な口コミも、たくさん寄せられていました。

 

ハートフルな物語

イッパイアッテナとルドルフの交流に気持ちが温かくなる。期待を裏切らないハートフルな物語だった。

義理人情に厚く、言葉より生き様で語るイッパイアッテナに、下町の顔である寅さんが垣間見れた。意外と教訓めいたセリフが飛び出すところなんかも似ていたかも

(引用:Filmarks

 

迷子のルドルフに、野良猫として生きる術を教えるイッパイアッテナとの交流を見ていると、心が温まるという声があがっていました。

兄貴分としての面倒見の良さや、義理人情を感じさせるイッパイアッテナが、まるで「男はつらいよ」のフーテンの寅さんのようだとの口コミもピッタリですよね。

 

結婚記念日に「ルドルフとイッパイアッテナ」を鑑賞された方のポスト。

ご家族で心が温まれたなんて、忘れられない記念日になったでしょうね。

 

大人も泣けるアニメ

はじめ原作は知らず、映画は子供向けアニメなのかなと思いつつ、あまり期待せず観てみました。

結果、おとながみても泣きました。
ここまで泣いたのは久しぶりです。

子どもたちと「生きるとはどういうことなのか」と話そうとするとどうしても説教くさくなり、つまらなくなってしまいがちですが、この映画や原作本を通してなら、明日をどう生きるか、楽しく話すことができると思います。

もちろんおとなにとっても、観て、明日への希望を感じて帰れる映画です。

(引用:映画.com

子供向けだろうと期待しないで見始めた方も、ストーリーが進むにつれて、辛くても諦めない強い心や、互いに助け合う優しさを感じさせる内容に、「ルドルフとイッパイアッテナ」は大人でも涙する映画だとの声があがっていました。

子供向けなんじゃないか?など、
思いましたが実際に親子連れが沢山
こられており始まるまで色々考えて
ましたが、観た感想は凄く心に響く
内容でした。はじめての経験でした。

21歳の私には日々の経験を通して
重なる事が多く上手く言えませんが
心に響き心が苦しくなりました。

DVDで、また映画レンタルが
出来る時また見ようと思います。

(引用:映画.com)

大人になればなるほど、様々な苦い経験を重ねているもの。

「ルドルフとイッパイアッテナ」の言葉一つ一つが、心の奥底に響いて思わずこみ上げてくるのでしょうね。

 

 

魂が入ったキャラクターの声

監督が話していましたが、アフレコして声を聞いた瞬間魂が入ったと・・・。
井上真央ちゃん、鈴木亮平さんのイメージではなく、ルドルフとイッパイアッテナが生きているのを感じました。
違和感なく観ることができました。

子供向けの映画かなぁと思っていましたが、大人でも家族でも充分楽しめます

(引用:映画.com

 

ルドルフ役の井上真央さん、イッパイアッテナ役の鈴木亮平さん、デビル役の古田新太さん、クマ先生の大塚明夫さん、ブッチーの八嶋智人さんなど、実力派俳優陣や声優陣が出演している「ルドルフとイッパイアッテナ」。

魂を吹き込んだような、生命力を感じる作品に仕上がっている「ルドルフとイッパイアッテナ」。

ぜひ、彼らの声の魅力に、どっぷりハマってください。

 

 

主題歌も最高!

 

back numberが作った「黒い猫の歌」。

軽く爽やかな曲調でありながら、「本当の自分」を探す旅路のような世界観が、映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の主題歌にピッタリです。

 

back numberの表現力と歌唱力に耳を傾けながら、ぜひ「ルドルフとイッパイアッテナ」を鑑賞してくださいね。

ルドルフとイッパイアッテナはどんな人に向いている?

今回は、迷子になった黒猫ルドルフと、都会のボス猫イッパイアッテナが出会い、野良猫としての生き方を学んだり、勇気や互いを思い合う優しさが伝わる映画「ルドルフとイッパイアッテナ」について、ご紹介しました。

斎藤洋さんの児童文学が原作なので、子供向けだと思う方が多いかもしれませんが、野良の世界で生きることの厳しさや、助け合うことの大切さ、飼い主の非情な姿など、大人の心にも深く刺さる作品になっています。

 

諦めない心、仲間を思いやる気持ちなど、ハートフルなストーリーとなっている映画「ルドルフとイッパイアッテナ」。

井上真央さんや鈴木亮平さんなど声優陣の魅力、back numberが歌う主題歌「黒い猫の歌」にも耳を傾けながら、ぜひ自宅でゆっくりと鑑賞して、心温まる時間を過ごしてくださいね。