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錆色のアーマがひどい・やばい3つの理由とは?つまらないのはアニメーションやストーリーが原因?

錆色のアーマがひどいと一部で噂されていることをご存知でしょうか?

錆色のアーマは、「逆2.5次元プロジェクト」と称して舞台から逆輸入されたアニメです。

舞台から始まり、コミカライズ・アニメとメディアミックスプロジェクトの一環として2022年1月9日からTOKYO MX1などで放送されています。

そんな錆色のアーマですが、一部の視聴者からひどいと言われています。

今回は、錆色のアーマがひどいと言われる理由について調査しました。

錆色のアーマとは

錆色のアーマとは、舞台のキャストがほぼそのまま声優を行っている「逆2.5次元プロジェクト」のアニメです。

主人公は、戦国時代に紀ノ国で活動していた雑賀衆の頭である孫一。

キャストはLDHの「佐藤大樹」が舞台に引き続き演じます。舞台は2017年より始動しており、現在3演目が行われました。

ストーリーは、「アーマ」という特殊武器をそれぞれが持つ雑賀衆が三郎(織田信長)とともに敵に立ち向かっていく、というものです。

錆色のアーマがひどい理由1:アニメーションがひどい

まず、アニメといわれるゆえんであるアニメーションがひどいとの口コミが多くありました。

具体的には、CGキャラの出来がひどいというものです。

錆色のアーマのキャラクターは、3DCGという技法で作られています。

3DCGとは、Vtuberを想像してもらえばわかりやすいかと思います。

このアニメのCGキャラは、影の描写が少なくのっぺりしていてクオリティが低いとの意見がありました。

たしかに、背景が手描きであるためにのっぺりとしたCGキャラが画面上で浮いて見えるかもしれません。

このCGキャラが動くとCG部分のアラが出てしまうようで、見るのを辞めてしまった人もいました。

また、CGの表情がないとの声も上がっています。そのため、緊張感のあるシーンでも感情移入できないそうです。

そして、CGの部分に手間がかかるのか、モブキャラのCGはなく静止画しかないところもあるそうです。

これでは、従来のアニメのようにパラパラ漫画方式のほうが見やすかったかもしれません。

錆色のアーマがひどい理由2:キャストの演技がひどい

視聴者の中には、キャストの演技がひどいという風に思った人もいたようです。

口コミには、キャストの声が棒読みで見る気にならないとの書き込みがありました。

確かに、主人公の孫一役の「佐藤大樹」は、この作品が声優初挑戦だそうです。

初挑戦なので、声優としての演技に経験値が感じられないのは仕方のないこととはいえ、見ている側からすれば視聴を続けるのは厳しかったようです。

また、キャストの声とCGキャラの演技があっていないと指摘がありました。

確かに、キャストのほとんどは舞台からの引継ぎでアニメの声優を務めています。

キャストが舞台用の演技を無意識にしていることは充分に考えられます。

それに、遠くの席の観客に声を届けるような演技は、表情の乏しいCGキャラにあう演技とは言えなさそうです。

ただでさえ、CGキャラが不評なので「キャラにあった演技」が出来ていないからと総合的に評価が下がってしまったようです。

錆色のアーマがひどい理由3:ストーリーと設定があわない

まず、主人公たちの設定から疑問を感じる人が多かったようです。

雑賀衆のメンバーには、「アーマ」という個人ごとに特徴をもった特殊武器をもっています。

さらに、雑賀衆は基礎的な身体能力が高いです。しかし、1話では敵集団に手も足も出ませんでした。

この展開に、設定とストーリーがあっていないという口コミもありました。

ストーリーに深みを感じられないからつまらないとの意見も上がっています。

また、仲間たちの現在・過去にフォーカスされたストーリー展開だったため、主人公が力に目覚め暴走するシーンになったとき、視聴者は置いてけぼりになったそうです。

それまで、主人公を中心にストーリーが展開していくわけではなかったので、急に主人公にフォーカスされても没入感がなかったようです。

アニメの最後には毎回実写パートがあり、実はこちらのほうがアニメより好評な口コミが多かったです……。

まとめ

いかがだったでしょうか。

口コミでは、おおむね不評なものが多くありました。

CGキャラの出来がひどい・キャストの演技がCGキャラにあっていない・ストーリーと設定があわないなどの意見がありました。

しかし、「逆2.5次元プロジェクト」という中で、舞台から楽しんでいる人がいることを忘れずに、意見を押し付けるような口コミはさけましょうね。

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