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サイエンスZEROがひどいと言われる3つ理由とは?キャスティングミスや再放送の多さも原因か?

最先端の科学と技術をわかりやすく紹介しながら、社会問題や日常的な内容に化学的な観点から切り込んむ番組「サイエンスZERO」ですが、一部の視聴者からひどいと言われています。

なぜサイエンスZEROがひどいと言われるのでしょうか。

今回はサイエンスZEROがひどいと言われる理由について調査しました。

サイエンスZEROとは

NHK教育番組にて、2003年から放送されている世の中の気になる出来事を紹介しながら、科学と技術の視点で切り込む情報番組です。

私たちの身近にある社会問題や身近な事をテーマに毎回、研究者たちの解説によって誰でもわかりやすいように解説しています。

ナビゲーターはアナウンサーの浅井理・タレントの小島瑠璃子、ナレーションは声優の川野剛稔さんが担当されています。

サイエンスZEROがひどいと言われる理由1:キャスティングミスか?

歴代女性ナビゲーターは真鍋かをり→安めぐみ→竹内薫・南沢奈央→小島瑠璃子となります。

そこで今回なぜサイエンスZEROがひどいと言われているのか調べると

全体の8割くらいの理由がキャスティングによる不満でした。

2018年4月から現在もナビゲーターを務めているタレントの小島瑠璃子さんですが発言、態度、衣装、髪型への酷評があります。

なぜ、そんなに叩かれているのか調査してみました。

2020年8月に報じられた略奪不倫のスキャンダルによりイメージダウンが繋がっているのではないでしょうか。

それまでは高いコメント力で評価されている小島瑠璃子さんでしたが今ではそれが「わざとらしい」「生意気だ」と言われてしまっています。

ゲストの方への態度がでかいやコメントが馬鹿っぽいと様々な理由での指摘があり、今すぐ交代してほしいとの声が多かったです。

そして情報番組に相応しくない派手な衣装や髪型の外見に関する声も多く、情報番組には相応しくないなどの意見も。

不倫のイメージなどが叩かれてしまう要因の一つかもしれませんね。

サイエンスZEROがひどいと言われる理由2:再放送が多すぎる

キャスティングによる不満が多い中、こんな少数派の意見もありました。

サイエンスZEROは好きだけど再放送が多い、ネタ切れなの?のような再放送が多い事に残念がる意見が。

そして、その意見からさらに見えてきたのは再放送でもいいけど、表記が「再放送」ではなく「アンコール」「選」「特選」で紛らわしいとのお声もあります。

実際にNHK公式サイトのサイエンスZEROのページを見てみると「アンコール放送」と記載がありました。

「再放送」の方がわかりやすく、「アンコール放送」だと馴染みがなくわかりにくい視聴者も多いのではないでしょうか。

これに関してはサイエンスZEROへの意見というより、制作側への不満を訴えているように感じました。

サイエンスZEROは研究者の解説とともにCGを使った映像でとてもわかりやすい番組でとても勉強になります。

制作に力を入れ、手間がかかっているんだなという印象を受けました。

しかし、番組を楽しみにしていて、いざ放送を見ると、再放送でした。

視聴者からすると残念な気持ちになりますよね。

サイエンスZEROがひどいと言われる理由3:情報番組のバラエティ化

そして最後の理由が、「情報番組がバラエティ化」してしまったことです。

一つ目の理由に繋がりますが、バラエティで活躍する小島瑠璃子さんをキャスティングすることにより、コメント、リアクションにバラエティ感が増したように感じたのが大きい理由ではないでしょうか。

リアクションが大袈裟、五月蝿い、わざとらしいコメントだ。と厳しい意見が多くありました。

それだけが理由ではないと思いますが、視聴者からすると情報番組でバラエティ感を求めているのではないのです。

真剣に科学が好きで興味のあるファンが多いことから研究者達の話をちゃんと聞きたいという思いが伝わってきました。

興味深い内容で研究者達の話を聞いていてもナビゲーターがリアクションが大きかったり、質問で話を変えてしまったりすると

研究者達の話の内容が入ってきにくいという事態に陥ってしまっているのかもしれません。

そういった意見から、主役は科学や技術の教養番組なので女性アナウンサーや大人しめの方などにしてはいいのではないかという声が上がっているのでしょうね。

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