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西武園ゆうえんちのリニューアルが失敗との声はなぜ?3つの楽しみ方も紹介

1950年に開園された「西武園ゆうえんち」ですが、2021年5月19日にリニューアルオープンされました。

約70年ぶりのリニューアルというのもあり、かなり話題になったのですが、楽しいとの声がある一方で失敗と感じている人もいるようです。

今回はそんな賛否ある声を調査しました。

西武園ゆうえんちのリニューアルが失敗との口コミ

2021年5月にリニューアルした西武園ゆうえんちですが、ネット上では「失敗」との口コミが多く寄せられています。

西武園ゆうえんちのリニューアル失敗に関する口コミは以下の通りです。

・西武園ゆうえんちは失敗だったな~、乗り物も全然少なくてすぐ飽きるし、昭和がなんだ?って感じだし、園内通貨を買わなきゃ飲食出来ないし、それを買うために長蛇の列

・西武園ゆうえんちはチケ代、PR共に期待値を上げ過ぎて失敗していると思う

・西武園ゆうえんちは失敗に終わる、入場料だけの設定なし、あの金額設定だと大人1人1万円、毎月行く程度の設定ではない

・西武園ゆうえんちは当日しか使えない園内通貨がなくならない限り行くことはないだろうな、入園料高い、アトラクション少ない、食事処も少ない、売り切れで食べられないとか、両替にめっちゃ時間かかるとか、最悪じゃん

このように、西武園ゆうえんちのリニューアルが失敗したと感じている人は多く、ひどいと感じている人の多くが「待ち時間」に対する不満を抱いていることが明らかとなりました。

西武園ゆうえんちは1950年に埼玉県所沢市に開業し、創業70年記念事業として約100億円をかけて2021年5月にリニューアルオープンしました。

コンセプトは「心あたたまる幸福感」であり、1960年代の商店街を再現した「夕日の丘商店街」や大型ライドアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド大会大会場頂上決戦」、新しいファミリーエリアである「レッツゴー!レオランド」などみごたえたっぷりな要素もあるのですが、口コミでは不評が相次ぐ事態となってしまったのです。

新たにリニューアルした西武園ゆうえんちは「古さ」を再現しており、昭和を武器にし鉄腕アトムやゴジラなど、西武鉄道、西武園ゆうえんち、株式会社刀によって約3年ほどの年月をかけてリニューアル工事が進められてきました。

「マーケティングで、日本を元気に」を掲げる株式会社刀と西部鉄道の思惑が合致したプロジェクトであり、西武鉄道は西武園ゆうえんちを「地方創生」の起爆剤にし、日本を元気にしたいと考えています。

そして埼玉を中心とした関東の活性化、日本の観光大国化に貢献することが目標だったのですが、その期待とは裏腹に世間の声は厳しいものとなってしまいました。

約100億円の費用をかけ、3年ほどの年月をかけたことで世間の注目度は上がり、期待値が高すぎたことで世間の評価は低くなってしまったのでした。

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西武園ゆうえんちのリニューアルに対する良い口コミ

 

2021年にリニューアルをし「失敗」との声が目立ちますが、中にはリニューアルは成功したとの声も少なくありません。

西武園ゆうえんちのリニューアルに対する良い口コミは以下の通りです。

・去年と比べて圧倒的に楽しかった、これはリベンジ成功やろ

・とりあえず西武園ゆうえんちはリニューアルしてから平日もそれなりに人がいるから集客的に成功かな

・小学生のとき依頼に西武園ゆうえんちに行ったけど、リニューアルして成功だね。めっちゃめちゃ楽しかった、ゴジラが特に最高みんな乗って欲しい

このように西武園ゆうえんちのリニューアルは成功と感じている人は多く、リニューアル前と比べて格段に楽しくなったという声が目立ちました。

西武園ゆうえんちは「昭和」をテーマにしており、全国にテーマパークや遊園地はいたるところににありますが、昭和をテーマにした遊園地は珍しいリニューアルとなります。

特に夕日の丘商店街やゴジラ・ザ・ライドは昭和の雰囲気を楽しむことができ、大人から子どもまで幅広く楽しめるだけでなくSNS映えもすることで人気を集めています。

2021年に流行ったものの一つに「昭和レトロ」があり、世間では平成・昭和レトロブームとなりました。

そして西武園ゆうえんちのリニューアルのコンセプトが「昭和」ということもあり、さらに世間の注目を浴びることとなったのです。

以前の客層は家族連れが全体の8割を占めていましたが、リニューアル後は客層の半分ほどが若者となり、とくに平成以降に生まれた人はアニメや映画で描かれるような人情味あふれる昭和のイメージが強いため、その世界観にハマりやすいのです。

リニューアル前の西武園ゆうえんちは来場者も減少していましたが、他のテーマパークや遊園地にはなかった「昭和」をコンセプトとし、昔懐かしいレトロな世界観を演出することでSNS映えとなり若者から注目され、昭和時代に懐かしさを感じる世代までも興味を惹きつけることに成功しました。

その結果、再び来場者を増やし、今後のさらなる発展が期待されることとなったのでした。

リニューアル後の西武園ゆうえんちの楽しみ方とは

 

1950年の開業以来、多くの人に親しまれている西武園ゆうえんちですが、大規模リニューアルをしたことで、さらにパワーアップした遊園地へと進化しました。

楽しみ方1:夕日の丘商店街

西武園ゆうえんちの入園口すぐ近くにある「夕日の丘商店街」は約150m続くアーケード型の商店街です。

人情と活気あふれる昭和30年代をイメージした商店街であり、細かい部分まで昭和の街並みが再現されており、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような体験をすることが出来ます。

商店街には約30店舗のお店が並んでおり、商店街グルメであるイカ焼きやポン菓子、おだんごやおせんべいを楽しんだり、射的やチャレンジボールなどのレトロなゲームで遊んだりすることも出来ます。

楽しみ方2:ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦

夕日の丘商店街の高台にあるゴジラ・ザ・ライド大怪獣頂上決戦は、ゴジラをテーマにした常設として世界初の大型ライドアトラクションで、リニューアル後の園内で一番の人気を集めています。

ストーリーは町で暴れているキングギドラとゴジラの戦いに巻き込まれるというものであり、ライドの座席は横一れるとなっているため、大迫力な映像を存分に楽しむことが出来ます。

映像に合わせて座席が激しく揺れるので、臨場感あふれる体験が出来るのがポイントです。

楽しみ方3:レッツゴー!レオランド

レッツゴー!レオランドは漫画家の手塚治虫さんの作品をモチーフにしたアトラクションであり、小さな子どもが乗れるアトラクションが多くなっています。

アトムの月面旅行、レオとライヤの夕日列車、飛べ!ジャングルの勇者レオなど、さまざまな魅力あふれるアトラクションが並んでいます。

この他にも、リニューアルした西武園ゆうえんちにはたくさんの見どころがあり、雨でも楽しむことが出来るのもポイントです。

大人から未就学児の小さな子どもでも楽しむことが出来るので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

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