👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

世界の名犬牧場がひどい?かわいそう?館内が臭い、事故の危険性など噂を調査

群馬県にある世界の名犬牧場ですが一部でひどいといった噂があります。

今回はそんな噂について調査しました。

世界の名犬牧場とは

世界の名犬牧場とは「わんちゃんと人との触れ合い」をテーマとしたコミュニケーションパークであり、世界各国から70種類300頭の名犬たちが勢ぞろいしています。

ふれあいコーナーでは屋根付きのお部屋で小型犬から大型犬までたくさんの種類の犬と触れ合うことが出来、お気に入りの犬を見つけたら散歩をすることも出来ます。

普段は中々犬と触れ合えない人や、犬を飼うことが難しい人でも名犬牧場の人懐っこい犬たちにおやつをあげたり飼い犬のように触れ合うことが出来、買いたい犬がいて悩んでいる人も実際に触れ合って考えることも出来るのです。

さらに、傾斜をつけた広い芝生のドッグランは日本最大級であり、飼い犬をおもいっきり走らせて一緒に楽しむことが出来るだけでなく、夏季に開かれるドッグプール、さらには小型犬と中・大型犬とで分かれたドッグランは飼い主にも安全な作りで、思う存分楽しむことが出来ます。

世界の名犬牧場がひどいと言われる理由1:劣悪な飼育環境

世界の名犬牧場は、雄大な大自然の中にある「犬と人との触れ合い」をテーマとしたコミュニティパークと謳っていますが、その実態は卑劣で劣悪な飼育環境となっていることで話題となりました。

ひどい飼育環境とされる口コミは下記の通りです。

・ふれあいコーナーでは、狭いスペースで冷たい床の上に何匹もの犬が座っており、おしっこをしていてもそのままで、犬たちはそれらを踏んでしまい手足も濡れた状態となっている

・狭いスペースに何匹もいるから喧嘩もあって弱い子は隅っこに縮こまっている

・引退したことで散歩が出来ないと言われている犬は手足やしっぽは汚れたままで手入れがされていない

・牢獄の中で放置された見世物状態

・子犬売り場は自家繁殖であり、安価をうたっていながらも大手のショップ並みの値段

このように、世界の名犬牧場では劣悪な環境で育てられていることが判明しており、ネット上では「辛い気持ちになりたくなければ行かないべき」「かわいそうすぎる」などと飼育環境に怒りを抱いている人が多発していました。

また、子犬を育てている母犬が泣き叫んでいてもスタッフは来てくれず、スタッフの対応にも問題があると指摘されており、犬好きな人が集まる場所であるにも関わらず「犬好きには耐えられない場所」となり、誰もが犬たちを解放してあげたいと悲痛な思いを抱いているのでした。

世界の名犬牧場がひどいと言われる理由2:館内が臭い

世界の名犬牧場は劣悪な飼育環境であることで有名ですが、その環境のせいか「館内が臭い」ことも指摘されています。

実際に世界の名犬牧場に行った人の口コミには「入り口から臭う」「どこ行っても臭いから気分悪い」などといった口コミが相次いでおり、臭うとされるトイレ周辺以外も臭いと言われているのです。

その匂いの原因は犬たちの「おしっこ」の可能性が高いとされていて、屋根のある犬舎はとくに臭く、おしっこでべたべたに濡れてしまった犬たちは、何の手入れもされていないのが目に見えて分かるほどに汚れているとのことでした。

また、冬場に行った人は、毛がべたべたになっていた犬たちを見て寒くなってきたからかシャンプーもしてもらえていないような状況に、悲痛な思いとなったことを明かしていました。

世界の名犬牧場にはさまざまな犬がいるので、多少の匂いがあるのは仕方がありません。

しかし、手入れがされていない犬を見た人たちは犬本来の匂いではないことに気が付き、おしっこで汚れてしまった体や見るからにシャンプーをしてもらっていないと分かる犬の状況に「かわいそう」という感情を抱きつつも「臭すぎて二度と行きたくない」となってしまうのでした。

世界の名犬牧場がひどいと言われる理由3:事故の危険性

世界の名犬牧場は劣悪すぎる飼育環境や匂いがひどいことで不評が相次いでいますが、その他にも「危ない」といった口コミも多く見受けられます。

「世界の名犬牧場」と検索すると「事故」「危ない」といった結果が表示され、実際にドッグランやふれあい広場などで事故が起こっていることが判明しました。

事故が起こった際の口コミを確認すると、ドッグランでハーネスを付ける際に犬が唸っており、2頭の犬同士が吠え始めた後1頭の背中を噛んでしまったとのことでした。

とっさに犬同士を引き離し飼い主が謝ったことで解決しましたが、一歩間違えると大事故にはなりかねません。

また、ふれあいコーナーでは中型犬と大型犬とが一緒になっているのですが、小さな子どもの場合は犬との体格差がほとんどなく「危ない場面が何度もあった」「子どもが怖がってしまった」などといった口コミがありました。

ゲージ内にはベンチがあるので座って犬を撫でたり見たりすることが出来、時には膝の上で寝てくれたりと、ふれあいコーナーにはさまざまな犬と触れ合うことが出来るので犬好きにとってはたまらない場所なのですが、触り方が強くて犬が嫌がってしまったり、犬の機嫌が悪い時もあります。

そのため、必ずも安全な場所ではないことを念頭に置いて触れ合う必要があり、大型犬の力は想像以上に強いことを忘れないことが重要なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です