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積水ハウスで後悔してしまう3つのケースとは?購入が向いているのはどんな人?

ハウスメーカー大手の積水ハウスですがかなり高所得者層を対象とした住宅を販売しているとの印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな積水ハウスで後悔してしまうケースや購入が向いている人を紹介します。

積水ハウスとは

2021年、年間の販売戸数では一条工務店に首位の座を奪われました。

しかしながら、累計250万戸以上を建築してきた積水ハウスは「累計建築戸数世界一」を記録しています。【注1】

そんな世界一支持されている積水ハウスですが、実は後悔したという声も多いのです。

当記事では「後悔の声」をまとめてありますので、一生に一度の家づくりで後悔しないように参考とされてみてください。

積水ハウスで後悔してしまうケース1:高級すぎる住宅価格、ローン返済がツラい…

こんなニュースをご存知でしょうか?

「積水ハウス 1棟単価が4000万円を超える」(2021.3.15)

5年以上前に建てた方々からも

・3000万円の予算だったのに最終的には5000万円になった
・建物で4000万円かかったので土地選びが大変だった

など、当時からすでに高額だった様子が伝わってきます。

さらに土地代金や諸経費もかかってくるため、土地の安い地域であっても5500万円程度は必要となる可能性が高いです。

フラット35で借入する場合の返済額目安:153,092円
(借り入れ条件)
・自己資金:500万円
・借入金額:5000万円
・金利:1.5%
・元利均等返済

自己資金で500万円を支払い、さらに毎月15万円以上返済するのはツラいな…という場合は検討しなおしたほうが良いかもしれません。

積水ハウスで後悔してしまうケース2:良い営業マンが担当に付かないと悲惨なことに

積水ハウスは従業員数においてもハウスメーカーの中で1,2を争うほどの会社です。
2021年時点では約15,000人が在籍しています。

この人数が多いことに対して、捉え方は人それぞれですが、

・好意的にとらえた場合…人材が豊富
・現実的にとらえた場合…当たり外れが激しい

後悔をしている方々によると、後者のリスクが一定程度はあるようです。

・営業マンと連絡が取れなくなった
・伝えた要望が反映されていなかった
・予算を無視して話を進められた

など、営業マン次第では家づくりが必要以上に大変になってしまいます。

解決策として

「他の営業マンに代わってもらう」

という方法があります。

しかし、契約後も同じ展示場や事務所に何度も足を運ぶことを考えると、なかなか言い出せない人が多いのではないでしょうか。

積水ハウスで後悔してしまうケース3:良くも悪くも一生涯のお付き合い

家がある限り保証が続く、積水ハウスの永年保証「ユートラスシステム」。

永年保証と聞くと嫌な気分はしませんし、高いお金を払っているのだから当然だと思う方もいるでしょう。

従来より長期保証を強みの一つとしてきた積水ハウスですが、長期保証があるがためにオーナーを困らせることもあるのです。

・積水ハウス以外にリフォームをお願いすると保証が切れると言われた
・内装は保証対象外だといわれた
・積水ハウスにリフォームをお願いするとリフォーム費用が高額すぎた

このように、リフォーム等が必要となった場合、

・保証を途切れさせないように高額のリフォーム費用を支払う
・保証が途切れてもいいから工務店で安くリフォームをお願いする

どちらにするのか、長期保証ならではの悩みを抱くこととなります。

積水ハウスはどんな人に向いているのか?

それではどのような方に「積水ハウス」という会社は向いているのでしょうか?

ポイントは次の3つです。

・資金に余裕があること
・良い担当者と出会う手段を持っていること
・一生涯付き合う覚悟があること

積水ハウスといえば、住宅業界においては一流のブランドです。

一流のもてなしを受けようと思うのであれば、自分もそれなりの覚悟、特に資金面における覚悟が必要です。

この費用について、

「そのぐらいなら何とかなるかな」

と思える方は是非ご検討されてみてください。

一生に一度の家づくり。

後悔の無いものとなることを願っております。

【注1】積水ハウス/積水ハウスは、世界有数の住宅メーカーです*。*累計建築戸数世界一 2,506,598(2021年1月31日現在)
https://www.sekisuihouse-global.com/jp/solutions/01/

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