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殺生石が割れた理由はヒビが原因?九尾の狐の怨念か?不吉にも割れた画像の様子も紹介

栃木県那須郡那須町にある殺生石ですが2022年3月5日に割れていることが判明しました。

殺生石ですが、「栃木県指定文化財」に指定されているだけではなく、「とちぎの景勝100選」、「奥の細道の名勝地」としもも人気がありますよね。

なぜ殺生石が割れてしまったのか理由を調査しました。

殺生石が割れた様子を画像で紹介

2022年3月5日に殺生石が割れていることが判明しました。

下記ツイートの真ん中あたりに割れている様子がわかりますね。

これまでの殺生石の様子はこちらです。

しっかり縄でくくられており、岩の原型もありますね。

殺生石が割れた原因は元々入っていたひびが原因である可能性が高い

そんな殺生石ですが前々から岩にひびが入っていると噂されていました。

縄でなんとか原型を保っていましたが、何かの拍子に縄がほどけヒビを通じて割れてしまったと思われます。

そもそも殺生石は火山岩で割れやすい性質はある!

ウィキペディアに書かれているように殺生石は溶岩(火山岩)です。

殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近に存在する溶岩である。付近一帯に火山性ガスが噴出し、昔の人々が「生き物を殺す石」だと信じたことからその名がある。

なお伝承上、この石に起源を持つと伝えられている石が全国にいくつかあり、それらの中に「殺生石」と呼ばれているものがあるほか、那須の殺生石同様に火山性ガスが噴出する場所で「殺生石」と呼ばれる石があるとする文献もある[1]。しかし単に「殺生石」といえば那須の殺生石を指すことが多い。

(出典:Wikipediaより)

火山岩は熱いマグマが800℃近くで固まって岩石になったもので、常温に冷えて固体になるまでに体積が収縮します。

その収縮する際に割れ目ができてしまうため、少しのヒビが原因でもそれに沿ってヒビがどんどん入ることがあるそうです。

つまり、殺生石に入っていたヒビもこの割れ目に沿ってできたものだと思われます。

殺生石ですが、付近にある那須火山群(火山群)の噴火により発生したものだと考えられます。

「群」という言葉からも下記のようにいくつもの山が集合されてできたものになっています。

  • 南月山
  • 茶臼岳
  • 朝日岳
  • 三本槍岳
  • 甲子旭岳

登山家に特に有名な茶臼岳は活火山であるため、現在も常時激しい噴気活動を行なっています。

1410年には180人以上の死者が出たとされるほど大規模な噴火を記録しており、殺生石はその頃できたものではと考えられます。

最新でも1963年に噴火しているそうでかなり怖いですよね。

殺生石が割れたのヒビはいつ入った?

殺生石が今回割れてしまった原因はヒビが原因ですが、そもそもいつ入ったものなのでしょうか。

2016年にはヒビが入っていたとの情報もあります。

殺生石ですがかなり歴史があり、何百年も前から那須に置かれています。

時間をかけてヒビが入り今回割れてしまった可能性もありますね。

鳥羽上皇が寵愛したという伝説の女性・玉藻前が、正体が妖狐の化身であることを見破られ、逃げた先の那須の地で討伐されて石となったという逸話がある。しかし石は毒を発して人々や生き物の命を奪い続けたため「殺生石」と呼ばれるようになり、至徳2年(1385年)には玄翁和尚によって打ち砕かれ[3]、そのかけらが全国に飛散したという。

(出典:Wikipediaより)

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