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志摩スペイン村がガラガラ?ピレネーの怖さや人気アトラクションも調査

志摩スペイン村ですがガラガラと噂されているようです。

そんな噂の真相や楽しみ方について調査しました。

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志摩スペイン村がガラガラとの声

「ガラガラでアトラクションの待ち時間ほぼゼロ」と謳っている志摩スペイン村は、とにかく混雑することなく楽しめるテーマパークと言われています。

なぜ、自虐ネタをするほどにまでガラガラなのかというと、大きな要因はアクセスが悪いというものです。

志摩スペイン村は、三重県志摩市に位置しており、スペインの街並みを再現した唯一無二の複合型テーマパークなのですが、アクセスが悪すぎることで断念する人が多く存在します。

アクセス方法ですが、近鉄特急を利用する場合は、各駅から鵜方駅まで行き、その後、直通バスで志摩スペイン村へと向かうことが出来ます。

大阪難波駅から鵜方駅まで2時間30分、京都駅からは2時間40分、近鉄名古屋駅からは2時間、東京駅からは3時間50分ほどかかるとされていて、想像以上に時間がかかるのです。

車の場合でも電車とさほど時間は変わりませんが、入り口付近が混雑してしまい、渋滞となることが多々あります。

三重県内に住む人にとってもアクセスの悪さが有名であり、他県からの観光となると尚更面倒に感じてしまい、結果として断念することとなってしまうのです。

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志摩スペイン村の人気アトラクションとは

志摩スペイン村には数々の人気アトラクションがありますが、中でも最も人気なアトラクションは以下の3つです。

①インバーテッドコースター ピレネー

ピレネーとは、吊り下げ式のコースターであり、レール内に出現するゼロGロールや、最高速度100㎞が特徴であり、園内で1番スリルのあるアトラクションとされています。

②スチームコースター アイアンブル

アイアンブルは、2017年に出来たアトラクションであり、スペインの伝統競技「闘牛」がモチーフとなっています。

さらにスリルだけでなく、ストーリー性も魅力の一つと言われています。

③スプラッシュモンセラー

スプラッシュモンセラーのは、急流すべりや、しっかりと水しぶきを浴びることが出来、撮影ポイントでは記念撮影をしてもらえるところが特徴です。

水しぶきは、前だけがかかりやすいなどといった問題が起こりやすいですが、スプラッシュモンセラーは前も後ろもしっかりと水しぶきを浴びることが出来ます。

志摩スペイン村のピレネーは怖い?子供でも楽しめる?

島スペイン村で1番のスリルを体験できるピレネーですが、口コミには「怖そう」「乗りたいけど勇気がいる」などといった口コミが多く寄せられています。

ピレネーは、全長1234mで乗車時間は3分30秒、吊り上げ式のインバーテッドコースターとなっています。

また、最高速度は100㎞に到達するほどのスピードであり、高さ45mから急降下はかなりのスリルを味わうことが出来ます。

しかし、安全のために年齢制限が設けられており、10歳未満65歳以上の人は乗車不可、身長は130㎝以上と定められているので、子どもによっては乗車が出来ないので、大人向きなアトラクションと言えるでしょう。

吊り下げ式のアトラクションのため、ガード頭から腰まで太いクッションのバーを両手で掴むことが出来るので、安心感は高いです。

志摩スペイン村の良い口コミ:SNS映えスポットが満載

志摩スペイン村は、テーマパーク、ホテル、天然温泉を併せ持つ複合リゾート施設であり、「こころの再発見」をテーマにまるでスペインに訪れたかのようなフォトジェニックな空間が広がっています。

国内でも高評価のアトラクションもありますが、最も高評価の口コミは「SNS映えスポット」の多さです。

お城のような建物や、ヨーロッパの街並みなど、SNS映えするスポットが志摩スペイン村には多く存在し、若い世代から注目されています。

スペインの街並みを再現し、個性豊かな店舗が並ぶエスパーニャ通りでは、写真映えすること間違いなしであり、友達同士やカップルなど多くの人が写真撮影を行っています。

その他にも、建築家のアントニオ・ガウディさんのアートな世界を再現した「グエル広場」、美しい白壁をカラフルな扉や絵皿が彩る「サンタクルス通り」、ウォールアートや3DアートなどもSNS映えスポットとして人気が高く、志摩スペイン村には多くの映えスポットが溢れているのです。

志摩スペイン村はどんな人に向いている?

志摩スペイン村に向いている人は「並びたくない人」と言えるでしょう。

志摩スペイン村は「ガラガラでアトラクションの待ち時間ほぼゼロ」と自虐するほどに「ガラガラ」なテーマパークとして有名であり、口コミでも「なぜ潰れないの?」、「大丈夫?」などといった口コミも多く寄せられています。

アクセスが悪いことで断念する人が多いのですが、一度行くとハマる人が続出し、誰もが「また行きたい」と感じるテーマパークなのです。

実際に志摩スペイン村に行った人の口コミには「並ばなくてラッキー」、「こんなに楽しくてガラガラはレア」などと高評価な口コミも多く、並ばずにアトラクションに乗れることが最大の魅力と感じている人が多いことが明らかとなっています。

そのため、並ぶことが嫌いな人や、時間を有効活用したい人には志摩スペイン村は最適であり、ストレスなく存分に楽しむことが出来ます。

志摩スペイン村の料金

(出典:志摩スペイン村

2022年9月27日時点での、志摩スペイン村の料金は以下の通りです。

大人(18歳~64歳)、中人(12歳~17歳)、小人(3歳~11歳)、シニア(65歳以上)

【パスポート】※1日だけ入園

大人5400円、中人4400円、小人 3600円、シニア3600円

【2DAYパスポート】※連続2日間入園

大人6800円、中人5400円、小人4600円、シニア4600円

【ムーンライトパスポート】※ナイター営業日(GW・夏休みなど)の16時以降の利用

大人3300円、中人2700円、小人2200円、シニア2200円

【アフタヌーンパスポート】※ナイター営業日以外の14時以降の利用

大人2400円、中人1800円、小人1800円、シニア1800円

【年間パスポート】

大人15000円、中人12300円、小人10000円、シニア10000円

(出典:志摩スペイン村

志摩スペイン村のアクセス方法

志摩スペイン村のアクセス方法は以下の通りです。

記事上部でお伝えした通り、アクセスがあまり良くないので余裕を持ったスケジュールを組むと良いと思います。

アクセス方法:電車の場合

大阪難波駅から近鉄特急で鵜方駅に行き、直園バスで13分(所要時間2時間30分)

京都駅から近鉄特急で鵜方駅に行き、直園バスで13分(所要時間2時間40分)

近鉄名古屋駅から近鉄特急で鵜方駅に行き、直園バスで13分(所要時間2時間)

東京駅から名古屋駅で乗り換えし、近鉄特急で鵜方駅に行き、直園バスで13分(所要時間3時間50分)

アクセス方法:車の場合

大阪難波駅から3時間、京都から2時間30分、名古屋駅から2時間30分、東京から6時間30分かかる予定であり、志摩スペイン村への周辺道路は、伊勢自動車道から伊勢二見鳥羽ライン、第二伊勢道路、国道167号線経由がおすすめです。

車で向かう場合は、志摩スペイン村入り口付近が渋滞する恐れがあります。

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