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志摩スペイン村はなぜ潰れない?つまらない・がっかりと言われてしまう理由を調査

三重県にあり現地住民にも愛される志摩スペイン村ですが一部でつまらない・がっかりといった声も上がっています。

今回はそんな噂の真相を調査しました。

志摩スペイン村とは

志摩スペイン村とは、1994年に開園した三重県志摩市磯部町坂崎にある複合リゾート施設です。

三重サンベルトゾーン構想に基づき、三重県志摩市の協力を得て開発した施設で、テーマパーク「パルケエスパーニャ」を中核施設に、ホテル志摩スペイン村、天然温泉「ひまわりの湯」の3つの施設で構成されています。

スペインがテーマとなっている理由は「三重サンベルトゾーン」計画そのものがスペインをイメージしていたこと、三重県は観光立県ですがスペインも人口約4千万人に対して約5千万人あまりの観光客がある観光立国であること、志摩半島の海岸はリアス式海岸ですが、リアス式海岸のリアスとはスペイン北西部のガリシア地方でリアが多く見られることから命名されたことが理由として挙げられています。

また、志摩スペイン村は年間で約120万人もの人が来場しており、今最も気になるテーマパークとして密かに人気を集めているのです。

志摩スペイン村がつまらない・がっかりと言われる理由1:全体的に安っぽい

志摩スペイン村は、異国情緒あふれるスペインの街並みを再現し、子どもから大人まで幅広い年齢層の人たちが楽しめる複合型テーマパークと謳っているのですが、実際に行った人の口コミを確認すると、低評価な口コミが相次いでいます。

中でも、最も多かったのが「テーマパークが全体的に安っぽい」というものです。

スペインの街並みを再現し、ショーやパレード、さらには数々のアトラクションで子どもから大人まで存分に楽しめる施設を目指していますが、展示品や飾りなどが全体的に安っぽい造りになっていることで「気分が上がらなかった」と話している人が多く存在しました。

志摩スペイン村の外観は立派な建物となっており、外観だけを見るとかなりの期待値が上がります。

しかし、いざ建物内に入ると、スペインの街並みは再現されていてもどこか古臭く、至る所に展示してあるものがかなり安物に見えてしまうのです。

遊園地のようなアトラクションがメインであれば問題はありませんが、志摩スペイン村はアトラクションがメインではなく街並みに力を注いでいるため、造りが安っぽいことで、観光客はがっかりしてしまい「志摩スペイン村はつまらない」と言われてしまうこととなったのでした。

志摩スペイン村がつまらない・がっかりと言われる理由2:アクセスが悪い

志摩スペイン村はスペインの街並みを再現した唯一無二の複合型テーマパークであり、一度は耳にしたことがあるので行ってみようと考える人は多いのですが、アクセスが悪すぎることで断念される人が多く存在します。

志摩スペイン村は三重県志摩市にある複合リゾートであり、近鉄特急を利用する場合は各駅から鵜方駅まで行き、その後直通バスで志摩スペイン村へと向かいます。

大阪難波駅から鵜方駅まで2時間30分、京都駅からは2時間40分、近鉄名古屋駅から2時間、東京駅からは3時間50分となり、時間はかかるものの比較的簡単に向かうことが出来るのですが、問題は車の場合です。

車の場合の所要時間も電車とほとんど変わらないのですが、時間によっては入り口らへんがかなり混みあってしまい、渋滞となる場合がほとんどです。

三重県というだけでもアクセスが悪いのに、三重県志摩市となるとさらに端の方となるのでアクセスが悪くなり、特に関東圏の人が志摩スペイン村に行く場合は、ゆったりと過ごしたいのであれば2泊3日ほどのゆとりが必要となります。

志摩スペイン村がつまらない・がっかりと言われる理由3:大人には物足りない

志摩スペイン村は子どもから大人まで楽しめるアトラクション、エンターテイメント、レストラン、ショップなどが集まった魅力あふれる複合型テーマパークと言われていますが、実は大人にとっては少々物足りない造りとなっています。

実際に志摩スペイン村に行った人の口コミを確認すると「ディズニーと比べたらいけないけどしょぼい」「パレードは期待しない方が良い」「スペイン風の大きい公園」「大人だけではもたない」などと志摩スペイン村のクオリティに問題があると感じている人が多く存在しました。

また、大人だけで志摩スペイン村に行った人の多くは「時間が余った」と感じた人が多かったのですが、子ども連れで行った人の多くは「子どもが喜んでいた」「子どもがワクワクしていた」などといい思い出となった人が多い印象でした。

志摩スペイン村には数々のアトラクションが存在するのですが、多くが子ども向けに造られており、大人にとってはちょっと物足りなく感じてしまいます。

そのため、志摩スペイン村に行く際は子どもを連れて行くことをおすすめし、大人のみの場合は同じ三重県にある、長島スパーランドの方が大人向きだと言えます。

志摩スペイン村はガラガラなのになぜ潰れない?

志摩スペイン村と検索すると「なぜ潰れない?」と出てきて、多くの人が疑問に感じています。

確かに、志摩スペイン村は全国にあるテーマパークの中では人気は低い方であり、面白くて新しいテーマパークは他に山ほどあります。
実は、志摩スペイン村が潰れない理由は「親会社の影響が大きい」ということが関係しているのです。

志摩スペイン村の親会社は近鉄であり、志摩スペイン村は「近鉄レジャーサービス(株)」が運営しています。

近鉄レジャーサービスが運営しているのは志摩スペイン村だけではなく、その他にもホテルや温泉なども運営しており、それらを合わせて「伊勢志摩近鉄リゾート」と呼ばれています。

そのため、志摩スペイン村の業績が悪かったとしても潰れるという可能性は低く、万が一志摩スペイン村が潰れるということになった場合は、親会社である近鉄がダメになった時であると言えるでしょう。

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