【創価大】嶋津雄大は若葉総合高校出身、東京生まれ!最終10区での走りに期待!

2015年に箱根駅伝に出場した「創価大学」、今回3年越し3度目の挑戦になります。

5位で通過した箱根予選会で今年の創価大学のチーム力を目の当たりにしました!
三年前、今回1区を走る「米満選手」が区間で3位の結果を出したのもあり、総合12位と過去最高の結果を出しました!

その中でも今回、初の参加になる2年で復路10区の最終を走る「鳩津雄大選手」に期待が集まっています。
前「瀬上雄然監督」も鳩津選手に対して過大評価するつもりはないが、高いポテンシャルを持っていてチームの主軸になると言っています。

2年前の5000mm「14分34秒95」から直近で「14分3秒65」まで調子をあげてきている鳩津選手はきっと良い走りを見せてくれると思います。
2019年2月1日より「榎木 和貴(えのき かずたか)新監督」を迎え、より一層トレーニングに励んできた陸上競技部駅伝部、前回以上に良い結果に繋がるのではないでしょうか。
プレッシャーのある最終10区を走るわけですが、鳩津選手の走りに期待です!

 

創価大学 陸上競技部駅伝部より引用

嶋津選手のプロフィール
  • 本名 嶋津雄大(しまづゆうだい)
  • 生年月日 2000年3月28日(19歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 170cm
  • 体重 55.5kg
  • 出身中学 町田市立堺中学校(東京都)
  • 出身高校 若葉総合高校(東京都)
  • 趣味 アニメや音楽 

鳩津選手の出身は若葉総合高校!

2年前の2018年当時、若葉総合高3年だった「嶋津選手」は東京都青梅市で行われた「第52回青梅マラソン」で男子10キロの部に参加し優勝しています。
前年、2位だったことが相当悔しく、負けづ嫌いで目標に向かってひたむきに努力する性格が見受けられます。

また東京都高校駅伝ではエース区間の1区で2年連続区間賞を取っており、ベスト記録は1万メートル29分48秒94とかなり早い記録も持っています。
予想通りそんな「嶋津選手」を欲しがる大学は多く、なんと関東15校の大学からオファーを受けました。
創価大学、陸上競技部駅伝部の中でも期待の星と言っていいほど実力を兼ね備えていますし、今回の箱根駅伝に限らず今後が期待される選手です!

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