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しろとり動物園がひどいと言われる3つの理由とは?トイレの臭いや劣悪な飼育環境が原因?

香川県にある「しろとり動物園」ですが一部の方からひどい・つまらないといった声が上がっているようです。

今回はそんな「しろとり動物園」についての口コミを調査しました。

しろとり動物園とは

どこの動物園よりも人と動物との距離が近く、多くの動物たちが放し飼いとなっていることで有名なしろとり動物園は、香川県かがわ市にあり、「珍しい動物園」として有名です。

他の動物園では檻に入れられているはずの動物たちが放し飼いにされていて、動物と自由に触れ合うことが出来る環境に「すごい」「珍しい」との声が続出しています。

また、赤ちゃんタイガーや大蛇との記念撮影やカピバラへの餌やりなど、期間限定イベントも定期的に行っていて、子どもから大人まで存分に楽しめる動物園です。

しろとり動物園がひどいと言われる理由1:劣悪すぎる飼育環境

香川県にある広大な動物園といえばしろとり動物園ですが、一部の人からひどい、つまらないとの不評が相次いでいます。

その理由の一つは「劣悪な飼育環境」です。

広大な敷地にさまざまな動物たちが飼われているのですが、多くの動物が虐待まがいな飼育環境だと噂になっています。

例えば、鹿の左目が病気か何かで腐っており、患部には治療の形跡もなくそのまま放置されていたり、像が狭い檻の中に入れられ地団駄を踏んでいたり、ミーヤキャットはハムスターが入るような小さなゲージに入れられていたり、誰が見ても適当に飼われていることがわかる状態であり、多くの人が「可哀そう」と呟いていました。

また、水鳥やカバの水も濁ってゴミが浮いていたり、カバの水があまりにも少なく元気がない様子を見て、観光客は見ていられない状況とのことでした。

その他にも鳥かごも明らかにキャパオーバーの状態で、数匹が限度のような鳥かごに10匹ほどの鳥が入れられており、鳥同士でぶつかり合いの喧嘩も始まっていたのです。

しろとり動物園は動物と触れ合える動物園と謳っていますが、このような状態では見ている観光客も気の毒になり「二度と行きたくない」と言われるようになってしまったのでした。

しろとり動物園がひどいと言われる理由2:何があっても自己責任

「動物と触れ合うことができる動物園」と言われ放し飼いを行っているしろとり動物園ですが、責任感がなさすぎることで話題となっています。

しろとり動物園は、動物園に来た人がたくさん動物と触れ合い、動物たちがストレスなく自由に動き回れるようにと多くの動物たちが放し飼いにされています。

「噛みます」と注意書きされているフクロウは足だけ紐で繋がれた状態になっており、いつでも人間に飛んでくる可能性があり危険な状態となっており、檻の中には大量のヒヨコが入っていて「落とさない、投げない、逃がさない」と書かれていました。

また、動物園の中央には大きな檻があり、中にはアルマジロや亀、ラマなどさまざまな動物たちが一緒に入れられていました。

中には飼育員が数人いますが談笑をしていて、特に動物を気にしている様子ではなく、観光客が来たからと何か行動するわけでもありません。

檻の中にいる動物たちと自由に触れ合うことが出来るのですが、亀の甲羅に「噛みます」と書かれた紙が貼られていて、注意が必要なのにもかかわらず、放し飼いにされているのでした。

この状態を自由でゆるいと言う人もいますが、何があっても自己責任という状態に「危ない」「責任感がなさすぎる」と不満を抱く人が多発しているのです。

しろとり動物園がひどいと言われる理由3:トイレの臭い

しろとり動物園がひどい、つまらないと言われる理由の一つに「トイレが異常に臭い」ということがあります。

動物園はさまざまな動物が飼われているため、糞の匂いや動物の体臭、水の匂いなどで多少なりとも臭くなってしまうのは当たり前ですが、しろとり動物園のトイレは他の動物園とは比べ物にならないほどに臭いと言われているのです。

しろとり動物園はたくさんの動物を放し飼いにしており、他の動物園よりも人と動物との距離が近く、至る所に動物が自由に歩き回っています。

そのため、トイレ内にも匂いが充満し、元々臭うトイレがより一層強烈な匂いとなってしまうのです。

また、しろとり動物園は動物たちの飼育環境が劣悪すぎるとも言われており、動物たちが綺麗に手入れされていないことも臭いと言われる原因の一つとなります。

四国の動物園なら「とくしま動物園」もおすすめ!

四国の動物園に行くなら「とくしま動物園」もおすすめです。

とくしま動物園とは、動物園、植物園、遊園地が一体化した総合公園と言われていて、アフリカのサバンナをイメージしたパノラマ展示や直径40メートルのフライングゲージなど、小さい子どもから大人まで、1日中楽しめる施設となっています。

入園料は600円で、中学生以下は無料であり、気軽に楽しむことが出来ます。

とくしま動物園の特徴は、広い敷地の中に4つの気候帯とこども動物園の5つのエリアで構成されていて、色とりどりの鳥たちや、レッサーパンダ、人気のカピバラも見ることが出来るので、興奮すること間違いなしです。

数々の動物たちとふれあうことが出来、なかなか見ることが出来ない珍しい動物もたくさんいるので、四国に旅行の際はとくしま動物園をおすすめします。

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