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白百合女子大学がやばいと言われる3つの理由とは?Fランでお嬢様(お金持ち)はあまり多くない?

お嬢様学校としても有名な白百合女子大学ですが一部でやばいと言った噂があるようです。

今回はそんな噂の真相を調査しました。

白百合女子大学とは

白百合女子大学は、東京都調布市緑ヶ丘に本部を置く、日本の私立大学です。

1965年に設置され、設立母体はフランスを発祥とするシャルトル聖パウロ修道女会であり、戦後の学制改革などを経て1950年に白百合短期大学、1965年に4年生大学となり現在の校名となりました。

また、校名や校章にも「白百合」の花を選んでおり、清楚、謙虚さの中に気品を保ち、豊かな人間性と広い視野の上に専門的な知識を備えた自立的女性の育成を目標として挙げている女子大学となっています。

白百合女子大学がやばいと言われる理由1:偏差値が低いFラン大学?

白百合女子大学とは、東京都調布市にある歴史ある女子大学ですが、ネット上では「白百合女子大学がやばい」という口コミが多く寄せられています。

その理由の一つが「偏差値が低いFラン大学」というものです。

白百合女子大学と検索すると「Fランクのやばい女子大」「頭が悪い」などといった情報があがっていますが、実際に河合塾で発表されている白百合女子大学の学部学科別偏差値を調べてみると下記の通りとなりました。

①人間総合学部(発達心理学科)47.5
②人間総合学部(児童文化学科)47.5
③文学部   (英語英文学科)47.5
④人間総合学部(初等教育学科)45.0
⑤文学部(フランス語フランス文学科)45.0
⑥文学部(国語国文学科)   45.0

上記の偏差値を確認すると45.0から47.5となっており、この数字は決して低い偏差値ではありません。

しかし、なぜ白百合女子大学がFラン大学と言われているのかというと、Fランク大学と言われるレベルの偏差値は49以下であることが多いと言われており、白百合女子大学は49に満たないために「Fラン大学」というレッテルを貼られているのでしょう。

また、偏差値は塾によって公表している数値が異なります。

河合塾では45.0から47.5とされていますが、大学偏差値研究所では48.0から52、東進では48.0から57.0となっており、偏差値にばらつきはあるものの「Fランクでやばい女子大学」と言われるほどではないことが分かりました。

偏差値や大学のランクは価値基準の一つであり、ネット上で「やばい大学」と言われていることを全て鵜呑みにするのではなく、自身の目で見てしっかりと確認することが大切なのです。

白百合女子大学がやばいと言われる理由2:実際、お嬢様(お金持ち)はあまり多くない

白百合女子大学は「お嬢様学校」と噂されており、東京都調布市にある女子大学ということで、世間からはお嬢様が多い大学と言われています。

なぜ白百合女子大学がお嬢様と言われているのかというと、ポイントは3つあります。

①挨拶が「ご機嫌よう」
白百合女子大学の女子生徒の挨拶が「ご機嫌よう」と挨拶しているのを見かけた人が何人もおり、そこから白百合女子大学はお嬢様という印象がついたと考えられます。

確かに、普通の生活では「ご機嫌よう」と挨拶することはほとんどなく、聞きなれていない挨拶を目の当たりにするとお嬢様と認識してしまいます。

②雨の日に出席率が悪くなる
白百合女子大学の女子生徒は雨の日になると出席率が悪くなると言われており、実際に出席率がかなり下がったという情報がありました。

確かに雨の日は誰でも登校が億劫になるものであり、休みたくもなります。

しかし、実際には雨だからと休む人は数少ないのですが、それでも明らかに出席率が下がっているというのはお嬢様育ちであるからでしょう。

③通学路が「毛皮ロード」と呼ばれている
白百合女子大学の通学路は、冬になると毛皮のコートを着た学生でいっぱいになると言われており、地元住民からは「毛皮ロード」と言われています。

大学生という若さで毛皮のコートを着れるのはお嬢様である証であり、そこから白百合女子大学はお嬢様と言われるようになったのでしょう。

このように、白百合女子大学では数々のお嬢様説が流れており、こういった一般では考えられない光景が「お嬢様」という印象を与えたのだと考えられます。

白百合女子大学がやばいと言われる理由3:学費が高い?

白百合女子大学は学費が高いことでも有名であり、学費が高すぎることで「白百合女子大学はやばい」と言われることとなったと考えられます。

白百合女子大学の2022年度の学費は下記の通りです。

文学部 国語国文学科       (入学金)350,000円(年間授業料)1,110,510円
文学部 フランス語フランス文学科 (入学金)350,000円(年間授業料)1,110,510円
文学部 英語英文学科       (入学金)350,000円(年間授業料)1,110,510円
人間総合学部 児童文化学科    (入学金)350,000円(年間授業料)1,110,510円
人間総合学部 発達心理学科    (入学金)350,000円(年間授業料)1,140,510円
人間総合学部 初等教育学科 児童教育コース(入学金)350,000円(年間授業料)1,12,8510円
人間総合学部 初等教育学科 幼児教育コース(入学金)350,000円(年間授業料)1,155,510円

上記を見ても分かるように白百合女子大学の学費は、他大学の文学部に比べると高めとなっています。

他の有名女子大学の2021年度の4年間の学費を比較すると、聖心女子大学は4,749,400円、フェリス女学院大学は4,716,590円、白百合女子大学は4,780,010円となっており、白百合女子大学は高めであることが分かります。

しかし、少々学費が高いと言われていても、白百合女子大学のブランドイメージのために高い学費を払って通う生徒も少なくなく、学費を高いと感じる人よりも、むしろ「それほどの価値がある」と感じている人が多く存在しました。

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