👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

スキージャンプつまらない3つの理由とは?日本人に不利なルールや採点方法が原因?

スキージャンプがつまらないと一部で噂されています。

なぜスキージャンプがつまらないと感じるのでしょうか。

今回はスキージャンプがつまらない理由についてご紹介いたします。

スキージャンプがつまらない・面白くない理由1:日本人に不利なルール改正

つまらないと思われている理由の1つが、長野オリンピック以後からのルールの改正です。

それまではスキー板の長さは選手の身長プラス最大80cmのものを使用する事が出来たのですが、改正後、スキー板の長さは選手の身長の146%と決められたのです。

そうすると身長の低い日本人にはかなり不利になり、日本人を勝たせない為のルールではないかと言われたりもしました。

またスーツの規定に関しても、様々な疑問が投げかけられています。

スーツの寸法は直立姿勢をした時にボディーと一致している必要があり、男子(プラス1cm~3cm)、女子(プラス2cm~4cm)となっていて、事前に申告します。

とは言え体重の変化や色々な要素が影響して、競技本番の時に規定以上の誤差が出て来る事もあり失格してしまう事があります。

ジャンプスーツに関しては今後も議論がなされる筈です。

スキージャンプがつまらない・面白くない理由2:採点方法がいまいちわからない

つまらない理由の2番目は、採点方法の分かりにくさにあります。

見ている側にとっては飛距離が長いと単純に喜んでしまいますが、スキージャンプの採点方法は、飛距離だけでなく、飛型(空中での姿勢の美しさ)、ウィンドファクター(風の向き)、ゲートファクター(スタートする位置)を含めて総合的に採点されます。

飛距離はK点が基準になり、K点を60点としてそれより1m長く飛ぶごとにポイントが加算されていく仕組みです。

飛型は美しさ、正確さ、着地した時の姿勢を採点しますが、20満点でそこから0.5ずつ減点して行く仕組みです。

ウィンドファクターは、向かい風は浮力が付き有利なのでマイナスになり、追い風は不利なのでプラスされます。

ゲートファクターは、風の強さ等でスタートする位置が下げられる場合があり、その時に飛ぶ選手は不利なので点数がプラスされます。

スキージャンプがつまらない・面白くない理由3:風など実力以外の部分も大きい

つまらなく思える理由の3番目は、風や雪等の天候が競技に影響してくるからです。

技術がかなりある選手であっても、運悪く風が追い風だったり等、運の良し悪しが結果に影響を与えてしまいます。

そのため、その不公平さを少しでも是正するべく、2009年以降から前述のようにウィンドファクター、ゲートファクターが加味されることになりました。

ですがそのルールによる加点、減点が勝敗にかなり影響を与える事になり、勝ったと思った選手が負けたり、反対に負けたと思っていた選手が勝ったりする事になります。

また、そういったルールが加えられたとしても、強風につぐ強風だったりすると競技が一時中断されることもあり、その間かなりの寒さの中競技が始まるのを待っている選手は体が冷え切ってしまい、本来の実力が出せない事もあります。

まとめ

スキージャンプがつまらないと思える理由は3つです。

1.ルールの改正により、身長の低い日本人には不利なルールになってしまったからです。

また、スーツの規定に関しても疑問が投げかけられています。

2.競技を見ている側にとっては、採点方法が分かりにくくなっています。

飛距離だけでなく飛型、ウィンドファクター、ゲートファクターで総合的に採点されます。

3.風や雪等ジャンプする時の自然現象が結果に強く影響して来ます。

選手の技術だけでなく運が良いか悪いかも関係してしまいます。

スキージャンプは怖い!高さ100mでも生きていられる理由や事故を防ぐポイントスキージャンプは怖い!高さ100mでも生きていられる理由や事故を防ぐポイント2022|北京五輪がつまらない5つの理由とは?オリンピックが面白くない声を調査2022|北京五輪がつまらない5つの理由とは?オリンピックが面白くない声を調査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です