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空庭温泉がひどい3つの理由とは?ガラガラで潰れる噂や温泉に入らない人も?

大阪市にある空庭温泉ですが一部でひどい・やばいと噂されているようです。

どんな理由からそう言われているか調査しました。

空庭温泉とは

空庭温泉は大阪市の大阪ベイタワー内にある、関西最大級の複合型温泉テーマパークです。

施設内は安土桃山時代の町並みコンセプトに設計されており、源泉かけ流しの天然温泉や、広大な庭を見下ろすことができる庭見風呂など多種多様なお風呂が楽しめます。

食事処も併設されているため、一日中ゆったりと癒しの時間を過ごすことができるスポットです。

大阪環状線・メトロ中央線「弁天町」駅から直結しておりアクセスも非常に良好なため、家族連れやカップルなど老若男女誰でも気軽に利用することができます。

空庭温泉がひどい理由1:コストパフォーマンスが悪い

空庭温泉は、大人1人につき入場料金が2600円となっています。

温泉施設としてはそこそこ高めの値段設定なのではないでしょうか。

この施設を利用する前は「他の温泉施設よりも入場料金が高めだし、十分にお風呂を満喫できるだろう」と心を踊らせるお客さんも多いことでしょう。

しかしながら実際には、価格設定からくる期待と現実のギャップにがっかりしてしまう人が多いようです。

空庭温泉の一番の売りである庭見風呂では日本庭園が一望できる窓が何故か閉めきられており、コンセプトとなっている安土桃山時代の町並みもテーマパークとして見るとかなり小規模でパッとしません。

温泉施設のサービス内容としてはスーパー銭湯とさほど変わりはないようです。

空庭温泉は値段設定が高いだけでコストパフォーマンスは非常に悪く、もう一度遊びに行きたいと思うほどの魅力はあまりないといえるでしょう。

空庭温泉がひどい理由2:顧客のニーズに寄り添わない

空庭温泉は温泉施設としては珍しくイベントやショーに力を入れており、テーマパークのような催しを行っています。

しかしながら、温泉施設はゆったりとした時間を過ごしたいという気持ちで利用することが多く、イベントやショーといった催し事はあまり求められていません。

また空庭温泉の施設は構造が複雑で、どこに何があるかわからず迷ってしまう人が多いようです。

空庭温泉のような広々とした温泉施設では、館内の案内表示は必須です。

地図は用意されてありますが、館内の案内表示が見当たらないようでは迷ってしまうのも仕方がありません。

温泉にゆっくり入りたいのに、道に迷っていては時間がもったいなく感じてしまうことでしょう。

外国人などの観光客に向けた多国語の案内表示もあまりなく、ニーズに寄り添ったサービスを全く提供できていません。

空庭温泉がひどい理由3:温泉の質が良くない。入るのを躊躇する人も…。

空庭温泉を利用した人からは、「湯船や床に髪の毛などのゴミが落ちている」「温泉の温度がぬるい」「塩素の臭いが気になる」など温泉の質に関する様々な声が上がっています。

せっかくアクセスの良い立地でゆったり広々とした温泉施設なのに、主役であるはずの温泉の質が悪いとなると客足が遠退いてしまうのも仕方がありません。

本来ならば温泉内に汚れが溜まらないように清掃を定期的に徹底するべきですが、そもそも従業員の人数不足でそこまで手が回っていない状況なのでしょうか。

時にはキレイに保たれていることもあるようですが、時間によって掃除の行き届き方に差があるようでは困ります。

お湯の温度や匂いに関しても、温泉施設でありながら温泉の質にあまりこだわっていのは甚だ疑問です。

空庭温泉がガラガラで潰れると心配される理由

空庭温泉を利用しても、そこそこ値段のする入館料金をとられるだけでその恩恵が全く見込めないとなれば、客足が遠退くのは当然のことといえるでしょう。

“安土桃山時代の町並み”というコンセプトのもとで設備に力を入れすぎたためか、主役となるべき温泉や接客サービスのクオリティはあまり高くありません。

物珍しさやSNS映えを理由に訪れる、観光客や若者たちにはややウケが良いのかもしれません。

しかしその大半は一度利用しただけで満足してしまい、リピートしようと思う人は少ないことでしょう。

空庭温泉を多くの人に利用してもらうためには価格設定や温泉の質、サービス対応など多くの改善すべきポイントを解消する必要がありそうです。

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