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“それ”がいる森は怖い?ひどい・つまらないとの声や1ミリも怖くないなど噂を調査

相葉雅紀が主演を務めるホラー映画「“それ”がいる森」ですが一部でひどい・つまらないとの声が上がっているようです。

今回はそんな声を調査しました。

“それ”がいる森とは

2022年9月30日に公開したばかりの「それがいる森」。

監督は「貞子」や「スマホを落としただけなのに」など、ホラー作品を数多く手がけている中田秀夫さん。主演は相葉雅紀さんを起用しています。

おっとりと優しい人柄ただよう相葉さんがホラー作品に初出演されることにも注目ですが、小日向文世さん、野間口徹さん、江口のりこさんなどベテラン勢が醸し出す演技にも期待値あがりますね。

農業を営む父(相葉雅紀)のもとへ、元妻(江口のりこ)と共に暮らしていた息子(上原剣心)が訪ねてきて、しばらく生活を共にするのですが、その日々の中で様々な不可解な事件が起こり【それ】を目撃することになるというストーリー。

いったい【それ】とは何なのか、すごく気になりますね。

大注目の「それがいる森」ですが、様々な口コミが出ているようなので、ご紹介していきます。

“それ”がいる森がひどい・つまらないとの口コミ1:これでホラーと言われても

ジャパニーズホラーの火付け役である1998年公開の「リング」を手掛けた中田秀夫監督の最新作「それがいる森」。存分にホラーを味わえると、期待値マックスで映画館に行かれる方が多いと思いますが、公開してまだ数日にもかかわらず、賛否分かれる口コミが多数ありました。

・あの中田秀夫監督だから、ぜったい身震いするほどの仕上がりになってると思ってたのに、めちゃくちゃ物足りないんですが。これをホラー映画にくくるのは無理じゃないの。一ミリも怖く無くてつまらなかったな。

・海外のホラー映画は良く見るんだけど、たまには邦画も良いかと思って見に行きました。感想は一言、この程度ではホラーとは言えないという低レベル作品でした。

ホラー映画とはこうあるべき!という基準値がある人たちにとっては、かなり次元の違う作品になっているようなので、厳しい意見が出てしまうのも納得です。

ホラーだけじゃない、家族や友達などの側面にも注目して鑑賞すると、また違った評価が出てくるかもしれませんね。

“それ”がいる森がひどい・つまらないとの口コミ2:相葉ファンしか楽しめない

ホラー映画に初挑戦の相葉雅紀さんが演じる「それがいる森」。

映画好きな人達だけでなく相葉ファンも注目している作品だと思いますが、彼の演技に対する評価がとても厳しかったです。

・相葉くんの番組は色々見てるんだけど、映画には向かないんじゃないかな。どうにも演技が稚拙なんだよね。もうちょい、うまく演じてほしかったな。

・相葉さんと松本穂香さんの共演、とっても楽しみにしてたんですが、あれ?ドラマより微妙じゃない?こんなに演技ショボかったかな?と。せっかく大画面で見たのに、怖さも何にも感じられなくて正直ガッカリでした。

人柄の良さがにじみ出ている相葉雅紀さんが主演ということで、どんな演技をしてくれるかファンならずとも期待しながら劇場に足を運んでいるのでしょうが、人の良さと演技力が比例していないようですね。

相葉ファンであれば、大らかな気持ちで彼の演技を見守ることも出来るのでしょうが、ホラー映画という、ある種独特な演技力を身に着けるためには、まだまだ経験が必要なのかもしれませんね。

“それ”がいる森の良い口コミ:ホラーの枠を超えた作品

ぜんぜんホラーっぽくない、見る価値ない、お金の無駄など、散々な口コミがあがっている「それがいる森」ですが、良い映画だと絶賛する声もたくさんありましたので、ご紹介していきます。

・確かに、ホラー重視の人には期待はずれと言われるのは凄くわかる。けど、エンターテインメントとしての仕上がりは最高だと思うな。最後まで心の中で笑いっぱなしでしたよ。

・ホラー映画苦手な私でも、それ森はとっても楽しめました。怖いだけじゃない、親子や友情など心情描写もあるし、音響もとっても良い感じで、久しぶりに邦画みたけど映画館に行って良かったです。

・2回見ても良いかも。内容を分かったうえで見てみると、また感じ方が変わる気がする。結構、後からジワル作品じゃないかな。

完全ホラーだけの内容とは違って、ストーリー性と人々の感情や成長を伝えている奥の深い作品なのですね。刺激が強いけれども、お子さんウケするという口コミもありましたのでファミリー層にも向いている作品になっています。

でも、怖いの見たら眠れなくるようなチビッ子には、刺激が強いかもしれないので気を付けてくださいね。

今年は「それがいる森」で、映画の秋を満喫しましょう。