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すみだ北斎美術館がひどいと言われる3つの理由とは?導線が悪い、レプリカが多いなど噂を調査

すみだ北斎美術館ですが北斎をより身近に感じられるように作られた美術館ですね。

そんなすみだ北斎美術館に対してひどいとの声が上がっていたので理由を調査しました。

すみだ北斎美術館とは

すみだ北斎美術館とは、北斎のゆかりの地である「すみだ」にある北斎専門の美術館であり、北斎の研究者である楢崎宗重やピーター・モースのコレクションに加えて墨田区が収集した優品など約1900点(2021年4月)を所蔵し、年間4回から5回の企画展で公開しています。

また、北斎の代表作を実物大高精細レプリカで年代順に紹介しているだけでなく、関東大震災で焼失した北斎の巨大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」の推定復元も見どころとなっています。

そして、すみだ北斎美術館の魅力は数々の展示だけでなく、訪れる人が気軽に立ち寄ることが出来る公園や地域と一体となった美術館として、地域の人々にとってすみだ北斎美術館が身近に感じられるような造りとなっているのです。

すみだ北斎美術館がひどいと言われる理由1:展示の仕方が悪い

すみだ北斎美術館には北斎や門人が描いた鬼にまつわる浮世絵を約145点展示しているだけでなく、北斎には珍しい能を題材にした肉筆画、葛飾北斎「道成寺図」を初公開としているなど、魅力あふれる美術館として話題となりましたが、実際に行った人の口コミには「ひどい」「行く価値ない」などと低評価の口コミが多数寄せられています。

中でも、最も多かった口コミが「展示の仕方」の問題です。

すみだ北斎美術館は周辺の下町市街地のスケールとの調和を図り、見る角度によって表情の変化する外観から、近未来的でありながらも町と調和する設計となっており、外観を観るだけで「館内も凄そう」といった想像をしてしまうほどです。

しかし、実際にすみだ北斎美術館に入ると全体的な見せ方にこだわりを感じず、活用されていない壁面があるなど、雰囲気作りに力を入れていないことが一目でわかり雰囲気作りに失敗していると多くの人が感じていました。

また、常設展示出は多言語対応していた作品説明も、企画展ではタイトルを除き日本語のみの対応となっており、ネット上では「やるなら全てやって欲しい」「優しさを感じない」などといった口コミが寄せられ、予算不足なのか時間が足りなかったのかは不明ですが、中途半端な対応に非難が集中することとなってしまったのです。

このように、すみだ北斎美術館は素晴らしい外観であり多くの人の心を鷲掴みにしたのにも関わらず、一歩中に入るとあまりにも努力していないことを感じさせる雰囲気作りに残念に感じてしまう人が多く「素晴らしい作品を活かしきれていない」と感じ、不満を抱いている人が続出してしまったのでした。

すみだ北斎美術館がひどいと言われる理由2:導線が悪い

すみだ北斎美術館は2016年11月22日に東京都墨田区亀沢に開館し、5年間で85万人もの人が来場するなど、墨田区の新しい観光地として話題となりました。

しかし、実際に行った人の口コミには「導線が悪すぎる」といった口コミが多く、多くの人が来場しているにも関わらず対策されていない導線に不満を抱いている人が続出してしまっているのです。
中でも特に導線の悪さが際立ったのは、チケット売り場、4階までの上がるエレベーター、1階まで戻る際のエレベーターであり、要所要所でかなりの行列が発生してしまい、大混雑となってしまうのです。

企画展を見終わり3階から出口の1階に戻るには階段が無いのでエレベーターに乗る必要があり、4階や3階でエレベーター待ちの行列が発生し、降りるときは階段を使おうと思っても強制的に行列に並ばなくてはいけません。

どんな施設もオープン直後は混雑するのは当たり前であり、日を改めたり、時間を考えるなどの対策が必要です。

しかし、すみだ北斎美術館の場合は建物自体の作り方に問題があると言われており、見た目の割に狭くなっている構造に「一体どこにお金をかけているの?」という疑問も挙がるほどです。

そのため、すみだ北斎美術館に行く場合は、導線問題が解決される見込みは当分感じられないので混雑する時間を極力避ける必要があり、週末の日中を避け、平日や朝一番、または閉館直前に行くなどの考慮をする必要があります。

すみだ北斎美術館がひどいと言われる理由3:レプリカが多い

すみだ北斎美術館は成長し続ける美術館を目指しており、国際的な期待に応えることが出来る状態がよく質の高い作品を収集しており、コレクションを充実させていくとし、墨田区が収集した作品に加えて現在の収蔵作品のうち特集すべきものとして、ピーター・モースコレクションや故楢崎宗重コレクションをはじめ高名な研究者から譲り受けた資料などがあります。

しかし、実際にすみだ北斎美術館に行った人の口コミには「レプリカが多かった」と感じた人が多く、常設展示の多くはレプリカが展示されていることが判明しました。

常設展示には錦絵の作り方などの展示があり博物館風になっているのですが、実はその周辺にある展示物は全てレプリカとなっており、富嶽三十六景で赤富士と呼ばれる「凱風快晴」や「神奈川沖浪裏」なども全てレプリカなのです。

すみだ北斎美術館に行く人の多くが本物の展示を楽しみにして来館しているにも関わらず、常設展示の多くがレプリカという情報は大々的には流れていませんでした。

また、日本人のお客さんだけでなく外国人のお客さんも多く、すみだ北斎美術館ではたくさん写真を撮っている外国人客がいますが、レプリカということを分かっていない可能性が高く、実際にレプリカと知っていたら写真は撮らないでしょう。

そのため、 すみだ北斎美術館には多くのレプリカが飾られたと分かった人は「行って損した」と感じた人が多く、「レプリカ博物館」という名前に改名した方がいいと言われるほどに残念な美術館と言われてしまうこととなったのでした。

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