【2022】住吉大社の初詣の空いている時間は早朝?神様がいないとの噂も調査

参拝客が多い住吉大社ですが、初詣の期間だけでも200万人以上も参拝に訪れる有名なスポットです。

ご利益を求めて全国から色々な方が訪れるのですが、「住吉大社には神様がいない。」といった噂を聞きました。

参拝に行ったのに神様がいないと聞くと複雑な感じがしますよね。

実際のところどうなのでしょうか?

今回は住吉大社の初詣の混雑・空いている時間帯や神様が本当にいないのか、またどんなご利益があるのか調査してみました!

【正月】住吉大社の初詣の空いている時間帯は?

住吉大社は例年200万人以上、関西1といわれるほどの参拝客が訪れます。

当然ながら初詣はとても混雑します。

その中でも比較的空いている時間は1月2日、3日の早朝になります。

1月2日、3日は朝6時から参拝できるので、早起きをして、すがすがしい気持ちで参拝するのはいかがでしょうか。

逆に、確実に混む日時がこちら。

・大晦日からの年越し

・三が日の10時~14時頃

2022年の初詣は今年に引き続き分散参拝が呼びかけられています。

混雑の場合は入場規制を行う予定のため、例年より時間がかかる可能性があります。

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住吉大社に神様はいないって本当?どんな歴史・由来の神社か解説

住吉大社には複数の神様が祀られています。

住吉大神と呼ばれている「底筒男命 (そこつつのおのみこと)」、「中筒男命 (なかつつのおのみこと)」、「表筒男命 (うわつつのおのみこと)」と、鎮斎の神として「神功皇后(じんぐうこうごう)」です。

住吉大神は日本書紀、古事記の「神代の巻」で言い伝えられています。

神代の巻は伊邪那岐命 (いざなぎのみこと)の話です。

伊弉諾尊は亡くなった妻を求めて黄泉の国に行きますが、妻を連れて帰ってくることができず「穢れ」を受けてしまいます。

「穢れ」を清めるために海に入って禊祓いした時に海の中から住吉大神の三神が現れました。

神功皇后の由来は神社の歴史に繋がります。

神功皇后は第十四代仲哀天皇の后で新羅遠征と深くかかわっていました

住吉大神の加護を得て新羅を平定し、無事帰還を果たしたとされています。

この凱旋の途中住吉大神の神託により現在の住吉の地に鎮斎されました

のちに神功皇后も併せ祀られるようになり、住吉四社大明神として称えられています。

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住吉大社はどんなご利益があるのか?参拝がおすすめの人とは

住吉大神、神功皇后は色々な神として祀られており、御利益があります。

祓の神

神代の巻の神話で、伊弉諾尊が禊祓いしていた際に住吉大神が現れたことに由来しています。

皇室の御代替りなどの際に合同禊祓いを行うこともあります。

航海安全の神

住吉大神が水の中から現れたことに由来しています。

境内にある石燈籠は運送船業の関係者から奉納されたものも多いとのこと。

和歌の神

昔から住吉大社の美しい佇まいが歌に詠まれ、万葉集などの多くの歌集に残されていることに由来しています

歌道を目指して参拝する方も多く、境内に歌碑や句碑が多数奉納されているんだとか。

歌だけでなく川端康成の文学碑などもあるので、文学全般の御利益も期待できるかもしれませんね。

農耕、産業の神

住吉大神が草を敷かずに苗代をつくる方法を伝えた伝説が農耕の神の由来です

更に、 昔は農耕が産業の代表格だったことから産業の神としても信仰されるようになりました。

現在も農業関係者商業工業関係者で信仰している方が多くいらっしゃいます

弓の神

住吉大神の鎮斎に際し、神功皇后が警護のために土師弓部(はじのゆみべ)十六人を住吉大社に置いたことに由来しています。

相撲の神

住吉松葉大記によれば、年間神事のうち相撲会すもうえが最も壮麗で盛大なものであったと伝えられています

このように、住吉大神、神功皇后は6つの神として信仰されています。

特に「農耕、産業の神」が有名です。

商売繁盛を願う方へ参拝をおすすめします。

その他、縁結びの御利益も有名です。

末社である縁結び「侍者社」に由来しています。

末社は住吉大社と関係のある神社や人を境内に招いた社。

侍者社は縁結びの神様を祀っているため、御利益を得ようと参拝されるようになりました。

なので、縁結びをお願いしたい方の参拝もおすすめですよ。

住吉大社のパワースポットを紹介

住吉大社にはいくつかのパワースポットがあります。

太鼓橋(反橋)

住吉大社の象徴ともいえる、鮮やかな赤色の橋です。

長さ約20m高さ約3.6m幅約5.5m、最大傾斜はなんと約48度にもなります。

橋を渡るだけでおはらいになると言われているパワースポットです。

第二本宮

音霊(おとだま)・言霊(ことだま)のパワーを感じる場所です。

言葉の力が強くなったり、説得力が増すとも言われています。

おもかる石

願い事が叶うかどうかが石で占えるパワースポット。

おいとしぼし社という末社にあります。

占い方は、まず石を持ち上げ重さを覚えます

次に石に手を添えて願掛けをしましょう。

そして、もう一度石を持ち上げます

2回目に持ち上げた方が軽く感じれば、願いは叶うといわれています

五所御前五大力石

「五所御前」でと書かれた石を探して拾い、御守にすると願い事が叶うというパワースポットです

願いがかなった場合は、近所の小石自身で感謝の気持ちを込めてと書きます。

そして、五所御前で拾った石と共に倍返しにしてお返しましょう。

御神木「夫婦楠( めおとぐす)」に棲む白蛇

末社・楠珺社(なんくんしゃ)にあるご神木です。

樹齢1000年を超えており、神使いである白蛇が棲んでいると伝えられています。

白蛇を見つけられたら、とてつもないパワーがもらえそうですね。

住吉大社に売っているお守りの種類や効果

住吉大社では沢山の種類のお守りが売られています。

【除災お祓いのお守り】

身代守/ご利益:災難除け

・錦守/ご利益:災難除け

・木札守/ご利益:災難除け

・御祓守/ご利益:お祓い・邪災除け

・御祓鈴守/ご利益:お祓い・邪災除け

・魔除守/ご利益:魔除・邪災

・うさぎお祓い守/ご利益:お祓い

・花幸守/ご利益:お祓い

【厄除のお守り】

・厄除守/ご利益:厄除

・七彩守/ご利益:お祓い・厄除

【健康のお守り】

・身体健全守/ご利益:健康

・病気平癒守/ご利益:病気回復

・長寿守/ご利益:長寿

【安産のお守り】

・安産守/ご利益:安産祈願

・安産子まもり/ご利益:安産祈願

【こどものお守り】

こども守/ご利益:成長祈願

【学業・合格・通学のお守り】

・学業守/ご利益:学力向上

・合格守/ご利益:合格・実力発揮

・合格祈願/ご利益:合格・実力発揮

・ランドセル守/ご利益:通学守護

【勾玉腕守・心願成就のお守り】

・勾玉腕守/ご利益:心願成就

・五大力守/ご利益:心願成就

・潮満珠潮干珠守/ご利益:心願成就・好機判断

【開運のお守り】

・開運槌守/ご利益:開運

・福守/ご利益:開運招福

・うさぎ守/ご利益:開運招福・神使い

・うさぎ水引守/ご利益:開運招福・神使い

【交通安全のお守り】

・御車守/ご利益:交通安全

・交通鞠守/ご利益:交通安全

・交通安全守/ご利益:交通安全

・交通錦守/ご利益:運転者ご守護

・二輪車守/ご利益:事故防止

・交通安全ステッカー/ご利益:追突防止

【水難・釣人のお守り】

・水難除守/ご利益:水難守護

・釣人守/ご利益:釣人守護・大漁祈願

・ルアー型釣人守/ご利益:釣人守護・大漁祈願

【良縁・縁結びのお守り】

・侍者守/ご利益:恋愛成就

・良縁守/ご利益:良縁祈願

【初辰まいり四社(種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社)のお守り】

・種銭守【種貸社】/ご利益:金運上昇・資本金守護

・発達守【楠珺社】/ご利益:商売発達・家内安全

・大歳守【大歳社】/ご利益:集金満足・収穫守護

・美咲守【浅澤社】/ご利益:美容守護

・浅澤守/ご利益:愛想・芸能

【商売繁昌のお守り】

・商運守護守/ご利益:商運守護

・楯懸魚銅板守/ご利益:商売繁昌・除災招福

【勝負事のお守り】

・常勝守/ご利益:勝運上昇

【就職・仕事のお守り】

・就職守/ご利益:就職運上昇

・仕事守/ご利益:仕事運上昇

【渡航安全のお守り】

・渡航安全守/ご利益:渡航・旅行守護

【干支のお守り】

・当歳守/ご利益:開運招福

・十二支干支水晶守/ご利益:開運招福

・しあわせ干支守/ご利益:開運招福

【子宝のお守り】

・子宝祈願/ご利益:子宝

【楠珺社の御守】

・クリスタル招福猫根付守/ご利益:開運招福・除災

・ラインストーン招福猫根付守/ご利益:開運招福・除災

・決意守/ご利益:決意・神様への誓い

・御神木木札守/ご利益:健康長寿

・始終発達守/ご利益:運気上昇

・商売発達守/ご利益:商売発達・開運招福

・神巳守/ご利益:金運上昇

・楠珺社身代守/ご利益:開運招福・除災

・福猫御守/ご利益:開運招福

・本水晶招福猫根付守/ご利益:開運招福・除災

【その他のお守り】

・五大力石守袋/ご利益:心願成就

 

このように種類が豊富ですが、中でも特に人気なのが良縁祈願の「良縁守」!

身に着けることで良縁に恵まれると有名です。

好きな人と無事にゴールインできたり、素敵な人とめぐり逢えた人も多いとか。

そのため片思い中や婚活中の女性にもかなり人気な神社でもあります。

住吉大社のおみくじの特徴は?

住吉大社のおみくじの特徴として、「凶」、「大凶」が出ることが多いと言われています。

おみくじは木の筒に入っている1~16の番号の棒の中から1本を振り出し、書かれた番号の紙を取ります。

この中で、凶は4番と15番、大凶は16番です。

確率で言うと凶は12.5%、大凶は6.25%なので2つ合わせると18.75%。

おみくじの原型を作った平安時代の僧侶:良源上人のおみくじの規定では、凶が30%くらいとされていました。

それと比べると約6割くらいなので、実はそこまで多くはありません。

そん中で凶や大凶が出ることが多いと言われている理由は、大凶が含まれているからではないでしょうか。

最近は、おみくじを引く人の気分に配慮をして大凶を含まないおみくじも多くなっています。

なので大凶がでることでインパクトが大きく、沢山出るように感じているのかもしれないですね。

実際、大凶はたった1本、凶をあわせても3本なので多くはないです。

住吉大社のおみくじは1回200円。

参拝のついでに運試しをしてみてはいかがでしょうか。

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