👉いつまで損するの?今後10年電気代が上がり続ける理由とは?

スルガ銀行がやばい2つの声とは?潰れる可能性、かぼちゃの馬車事件など調査

スルガ銀行ですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

スルガ銀行とは

スルガ銀行株式会社とは、静岡県沼津市に本店を置き、静岡県、神奈川県を主の営業エリアとする、日本の地方銀行です。

実店舗は五大都市圏でも展開していて、インターネットバンキングでは全国展開をしています。

1887年に岡野喜太郎さんが結成した共同社を前身として1895年に設立され、スルガ銀行の表記は株式会社駿河銀行であった1990年から使用し、2004年に正式に照合としました。

スルガ銀行には以下の特徴があります。

・平日日中ならコンビニ、ゆうちょ銀行のATMで手数料が0円

・スマホ、パソコン、アプリでいつでも銀行取引が可能

・全国に広がる支店網であり、電話やネットで相談が可能

・独自のユニークな商品、サービスで夢をサポート

・ANAマイル、各種ポイントが貯まるインターネット支店

スルガ銀行がやばい口コミ1:潰れる可能性が高い?

スルガ銀行と検索すると「潰れる」、「倒産」、「なぜ潰れない」などと表示され、多くの人がスルガ銀行は潰れる可能性があると感じ、「やばい会社」というイメージを抱いています。

スルガ銀行が「やばい」と言われる理由の一つは「不正融資」です。

スルガ銀行はノルマ達成のために壮絶なパワハラが行われていたと言われていて、そのノルマを達成するために無茶苦茶な融資をしていたことが明らかとなりました。

2019年5月15日にスルガ銀行の決算の発表が行われ、概要は以下の通りです。

・不正融資の損失で971億円の赤字に転落

・預金残高は1年前の4.08兆円から3.16兆円に減少するも下げ止まり感

・不動産投資向け融資3.8万件中7813件が不正融資であり、不正融資の金額は5500億円の規模となる

・不動産投資向け融資の延滞率が18年6月の0.5%から1.58%に上昇

・元本カットを発表

・新生銀行との提携を発表

上記のスルガ銀行の決算書からは数々のリスクが読み取ることができ、1棟分の融資の延滞率が1.58%と上昇していますが、これは融資の返済できなくなった融資の金額が1.58%に上昇したということであり、スルガ銀行に借金を返済出来なくなった人が増えているということになります。

また、最大で積算価格まで元本をカットする可能性を発表し、元本カットが決算書にどれほど織り込まれているかが謎の状態であり、今後も注視されていく点となります。

さらに、スルガ銀行の「スマートデイズ」の破産手続きを皮切りに経営破綻の危機に直面しており、スマートデイズの融資問題をきっかけにスルガ銀行側で不正融資が横行していたことも明らかとなりました。

スマートデイズの不正融資をきっかけに外部機関の調査が進むにつれ、スルガ銀行側で書類の改ざんなどの不正融資の可能性が明らかとなり、損失を計上するだけでなく金融機関のコンプライアンス問題にまで発展してしまったのです。

スルガ銀行では長きにわたってずさんな審査体制が敷かれており、大多数の行員が不正融資について認識していて、融資を通すために営業部門が積極的に資料の改ざんや二重契約書の作成に関与していたことも明らかとなりました。

ずさんな融資が行われた背景には「ノルマ至上主義」という風土があり、数々の不正が明るみとなり、「ノルマを達成するためにはどんな手段も問わない」という姿勢が原因で、経営破綻する可能性が十分に考えられるのでした。

スルガ銀行がやばい口コミ2:かぼちゃの馬車事件

スルガ銀行は過去に「かぼちゃの馬車事件」という大きな不正融資問題を起こしています。

かぼちゃの馬車とは、株式会社スマートデイズがサブリース事業で展開していた女性専用シェアハウスのブランド名であり、このサブリース事業では不動産投資家に対して35年の家賃収入を保証しており、不動産投資家にとっては非常に魅力的な契約でした。

しかし、株式会社スマートデイズは、30年間もの家賃収入を保証するという契約を交わしたにも関わらず、2017年に不動産投資家へ払う賃料の減額を請求し、2018年以降は賃料の支払いを止め経営破綻にまで陥りました。

その結果、不動産投資家自身が多額の借金を抱えることとなり、世間を騒がせたのです。

なんと株式会社スマートデイズとスルガ銀行が結託し不正を行っていたことが明らかとなっており、通常であれば不動産投資経験のない個人の投資家たちがこんなにも簡単に融資を受けられるということはないのですが、スルガ銀行とスマートデイズの結託により不正が黙認されていたのです。

スルガ銀行の所内では不正が常習化しており、審査書類を改ざんしていたことが明かされています。

基本的には不動産投資には、物件の金額の約1割の頭金が必要であり、物件購入にかかる登記費用などの諸経費は自己資金で調達するというルールがあります。

しかし、スルガ銀行は投資家に対してシェアハウスを頭金不要で購入できると説明し、顧客に対しても自己資金の確認に用いる通帳残高の書類を高く改ざんして提出するなどと明らかな不正を行ったのです。

その他にも、通帳残高との整合性がとれないと融資の審査に影響のある、重要事項説明書や売買契約書、手付金の領収書なども改ざんされていたと考えられます。

この結果、スルガ銀行は2018年9月7日、創業家の岡野光喜会長兼CEOなど、山明広社長ら役員5名が引責辞任、同日10月5日には金融庁から不動産投資向けの新規融資を6か月間禁じる一部業務停止命令を受け、同11月30日に金融庁に企業風土を抜本的に改めることが改革の前提条件と明記し、創業家と訣別しました。

スルガ銀行の良い口コミ:便利で使いやすい

「潰れる」、「不正融資」などネガティブな口コミが相次いでいるスルガ銀行ですが、「使いやすい」、「便利」などといった高評価の口コミも寄せられています。

スルガ銀行には5つの特徴があり、それぞれのメリットは以下の通りです。

メリット1:日中平日ならコンビニ・ゆうちょ銀行のATMで手数料が0円

スルガ銀行は、平日日中の手数料が0円であり、預入手数料も0円となります。

また全国で77000代以上のATMを使うことが出来、Visaデビッドなら200以上の国と地域の270万台以上のATMで現地通貨を引き出すことも出来ます。

メリット2:スマホ・パソコン・アプリでいつでも銀行取引

忙しくても24時間365日パソコン・スマホで取引が可能であり、スマホアプリで自分の口座情報にいつでも繋がることが出来ます。

気になる残高照会や入出金明細などもすぐにアクセスできるので、資産状況も一目で把握できるのです。

また、万が一認証情報が外部に流出しても、正規のユーザーとの行動パターンの違いなどを元にリスクを判定し、不正なアクセスを水際で防ぐためのリスクベース認証をはじめ、お客さまの資産を守るセキュリティ対策を行っています。

メリット3:全国に広がる支店網、電話やネットでも相談が可能

スルガ銀行は全国の支店で資産運用や住宅ローンの詳しい相談などを受けており、お客さまの都合に合わせてどの支店でも気軽に相談することが可能です。

メリット4:独自のユニークな商品・サービスで夢をサポート

スルガ銀行は、「当たれば夢の億万長者!定期預金の堅実さとジャンボな夢の楽しさを」、「あなたの趣味をバックアップ!憧れのロードバイク、こだわりパーツを今すぐ、「夢とライフスタイルをテーマとしたコンテンツ、セミナーであなたの夢を広げる研究所」などとさまざまなサービスを提供しています。

メリット5:ANAマイル・各種ポイントが貯まるインターネット支店

スルガ銀行のインターネット支店は、さまざまなブランドとのアライアンスによりお客さまに魅力ある商品やサービスを提供しています。

このように、スルガ銀行には多くのサービスがあり、「便利で使いやすい」と多くの人に選ばれている理由があるのでした。