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駿台予備校がひどい?苦情が多い?レベルが高い、講師の質など評判や口コミを調査

駿台予備校ですがお子さんの予備校として検討されている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな駿台予備校の口コミや評判について調査しました。

駿台予備校とは?他の予備校とどう違う?

駿台予備校は1918年創設で老舗3大予備校の一つに数えられる、大手大学受験専門の予備校です。

本部は東京都千代田区神田駿河台にあり創立者は山崎寿春で、全国に35校舎とオンライン講座があります。

駿台予備校の特長としてはこのようになります。

  • 東京大学の合格者数はNO.1
  • 理系・医系に強い
  • 授業は集中力が続く最大効果の50分
  • 個室と教室タイプの2つの自習室と多目的のホールがある
  • 座席指定制
  • 幅広い大学受験対策コースがある
  • 合格から逆算された年間カリキュラム

圧倒的な合格実績を誇り難関以上の大学を目指すには最適な予備校となっています。
そんな駿台予備校を徹底的に調べていきましょう。

駿台予備校がひどいと言われる理由1:授業料が高い

駿台予備校は授業料が高いという意見が多くみられます。

確かに3大予備校の河合塾や代々木ゼミナールの方が年間10万円程度は安くなっています。
クレジットカードが使用できず分割も2回までで、さらに季節ごとの講習や問題集の販売など追加料金も発生します。

その為にどうしても高くなってしまい、一部の保護者からは料金形態を見直して欲しいという口コミもみられました。

ただ、料金と比例して講師の指導が良い・テキストはオリジナル・駿台模試が受けられるなどとコストパフォーマンスは高くなっていますので、料金が高くても十分にそれだけの価値があるものとなっています。

医学部受験生にとってはむしろ安いといった意見もあります。

説明会参加で入学金割引、成績優秀者は授業料が減額などの割引制度がありますので利用すると良いでしょう。

駿台予備校がひどいと言われる理由2:教室がぎゅうぎゅう詰め・レベルが高くてついていけない

駿台予備校は20人〜30人の集団授業で人数が多めとなっているために、教室がぎゅうぎゅう詰めになっていることがあります。

人数多くてすべて見切れない部分もあり、生徒全員が満足のいく結果になりづらいのが現状です。

駿台予備校は基礎学力がすでに備わっていることを前提にハイレベルな授業が行われるために、基礎学力が十分でないと授業についていくのがひと苦労になってしまいます。

学習習慣があまり無い人や勉強が苦手だと、通うのがいやになったり挫折したりしそうですね。

また、講師の当たり外れが大きく、メディアに出るような有名講師の授業を受けられるのは入校当時から学力が上位の生徒だったという口コミも一部にはみられます。

駿台予備校には、学習習慣がすでにある、基礎学力が十分あるといったことが必要条件です。

授業についていくのが大変で予習・復習をしないと追いつかないから必死に勉強する、それが学力向上につながる、そんな環境に身をおけることが魅力的でしょう。

駿台予備校の良い口コミ1:講師や教材の質が高い

駿台予備校では受験界では「神」と称される一流講師の授業を受けることができます。

数多くの著書を執筆してそれが現在も高い評価を受ける講師・受験業界では広く名が知れて発言力がある講師など個性的な講師が数多く存在しています。

例えば、英語科の大島保彦師・数学科の雲幸一郎師・現代文の雲栄師です。

講師陣の質は高く、ハイレベルの授業・熱心で本質や理論をしっかり教えてくれる・学校の先生とは比べものにならないほど教え方が上手といった生徒の意見が多くみられています。

さらに駿台予備校のテキストは最新の研究をもとに独自に作成されたオリジナルで、特に理系のテキストのクオリティの高さには定評がありますし、質の高い授業との相乗効果でさらに受験に対応する力が付いていきますね。

駿台予備校の良い口コミ2:サポートが充実している

駿台予備校では非常に細かくクラス分けされているために、過不足なく最短距離で志望校に近づくことができるのです。

レベルに合わせた講義を選ぶことができて、マンツーマンで進路アドバイザーが合った学習法や学習計画をアドバイスしてくれます。

授業内容の分からないところは講師陣、苦手科目はICT教材で克服し、質問にはチューター制度があるなど授業のバックアップも大変に充実しているので心強いですね。

ICT環境は次のような最先端の学習サービスを誇っています。

  • AI教材「atama+」→個別的教材で苦手克服
  • 質問アプリ「manabo」→いつでも質問できる(講師の「manaboPT」が回答
  • OD(オンデマンド)欠席フォローシステム→後日視聴できる
  • I-SUMclub→二次出願のシュミレーション・合格可能性までしてくれる
  • 「SUNDAI PLATON」→入試レベルの問題演習を配信

そのほか、担任サポートシステム・クラスリーダー制度もあり、個別面談などをひとりひとりにきめ細かくおこなっています。

駿台予備校では100年積み上げたノウハウで授業だけではなく一貫してサポートをしてくれているのです。

さらに、国内最大級の駿台模試も複数回受けられて、良質な難問が実力向上につながったり、高精度な志望校判定ができるので大きなメリットになることでしょう。

駿台予備校が向いている人とは?

高いレベルでの授業・意識の高い仲間など、勉強に集中できる最高の環境が整っている駿台予備校です。

2022年5月現在、駿台予備校の費用は以下の通りです。(参考例)

高3難関英語/関東エリア(例)
入学金30,000円 *WEB会員登録すると入会金半額特典あり
年間授業料:188,000円(税込)
*別途、システム・サポート料(4,400円/月)

浪人生
入学金50,000円 *WEB会員登録すると入会金免除特典あり
年間授業料:760,000円~940,000円

駿台予備校には以下のような人が向いていると言えるでしょう。

  • 理系科目を強化したい人
  • 東大・京大・医学部などの難関大学志望の人
  • すでに学習習慣があり、さらに成績アップを目指す人
  • ハイレベルの仲間と切磋琢磨して実力をあげたい人
  • 基礎が身に付いていて努力を怠らない人

全てがハイレベルになっていて難関校受験には最高クラスの予備校ですね。

無料1日体験授業がありますので、ぜひ、受けてみてはいかがでしょうか。

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