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すずめの戸締まりがひどい?批判理由は震災シーンやファンタジー要素が強すぎることが原因?

すずめの戸締まりですが賛否あるようです。

今回はそんな声を調査しました。

※当サイトはプロモーションが含まれています。

すずめの戸締まりとは

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すずめの戸締まりとは、新海誠さんが監督・脚本を務める、2022年の日本のアニメーション映画です。

キャッチコピーは「行ってきます」、「扉の向こうには、すべての時間があった」であり、災いの元となる扉を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く、現代の冒険物語です。(舞台は宮崎県南部がメイン)

すずめの声には、1700人を超えるオーディションから新海誠さんが探し出した原菜乃華さん、扉を閉める旅を続ける閉ざし師の青年・草太役には松村北斗さん、そして2人を支えるすずめの叔母・環役に深津絵里さん、草太の祖父・羊朗役に松本白鸚さんなどと、豪華キャストが勢ぞろいしています。

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すずめの戸締まりがひどいとの口コミ1:震災のシーンが辛い?

 

新海誠監督の最新映画として、公開前から話題となっていたすずめの戸締まりですが、ネット上では酷評が相次いでいます。

中でも特に多いのが震災に関する口コミであり、震災シーンが盛り込まれていることで震災を経験した人や自然災害にトラウマがある人には辛いのでは?といった声が寄せられています。

すずめの戸締まりの「震災」に関する口コミは以下の通りです。

・他の方も言っているけれど、震災に対してトラウマを持っている人や、災害をエンタメに使うのが許せない人は観ない方が良い。でも、あの頃の出来事になぜか無関心だった人や記憶が朧気な子供たち、震災でなくとも大切な人や場所を失ったことがある人たちには是非観てほしい

・詳しいレビューは夜あげますが、私はこの作品をもう一度観たいとは思えません。というより見れない。あまりにも重い。強烈なメッセージ性と映像表現にただ殴りつけられる。震災という日本人が誰しも持つトラウマの扉をあえて開いた。新海誠監督の新境地、凄かった

ネット上にはすずめの戸締まりの震災に関する口コミが多く寄せられており、多くの人が震災にトラウマを抱える人にはおすすめできないと感じていました。

すずめの戸締まりでの震災シーンは作品の一部分だけというわけではなく、物語の最初から最後まで震災を連想させるシーンが多く存在します。

すずめの戸締まり作成委員会は、鑑賞に際して以下の呼びかけを行っています。

映画「すずめの戸締まり」が完成致しました。

ご鑑賞予定の皆様、楽しみにしていただければ幸いです。

本作には、地震描写および、緊急地震速報を受診した際の警報音が流れるシーンがございます。

警報音は実際のものとは異なりますが、ご鑑賞にあたりましては、予めご了承いただきます様、お願い申し上げます。

このように、事前に注意喚起がされるため、震災経験者や自然災害経験者などが鑑賞する際は、特に注意が必要ということが分かりました。

実際にすずめの戸締まりを観た人の口コミには、警報やサイレンのシーンはとくに印象深いとの情報も挙がっており、震災の描写のリアルさを感じます。

そのため、強いトラウマがある人は映画館での鑑賞を控えるようにし、すずめの戸締まりを観ようと考えている人は、あらかじめ震災のシーンが含まれていることを念頭に置いて観るようにしましょう。

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すずめの戸締まりがひどいとの口コミ2:ファンタジー要素が強すぎる?

新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」は、公開から3日間で観客動員数133万人、興行収入18億8400万円を記録し大ヒット映画となりましたが、ネット上では「ファンタジー要素が強すぎる」といった噂が浮上しています。

すずめの戸締りがファンタジーと言われる点は以下の通りです。

・人がいなくなった場所で後ろ戸が開く

・ミミズの正体が不明

・閉じ師の家系ということは、草太の家以外にもいるのか

・登場人物の個性が強い

・作中の用語の説明が不十分

このように、ずずめの戸締まりには数多くの不明点が存在しており、あえて明らかにしていないことでファンタジー感を感じすぎてしまうことが分かりました。

新海誠監督の作品は、頻繁に神話をモチーフとして使われているのですが、すずめの戸締まりはそれがより一層強く仕上がっているとの情報があり、感情移入しにくいといった口コミも寄せられていました。

しかし、中には「ファンタジーとして観ると面白い」と感じている人も多く、何気なく取り込まれているファンタジー要素が逆に良かったと高評価に捉えている人も少なくありません。

ファンタジー要素の強さは人それぞれの感じ方の違いもあるため、一概にファンタジー要素が強い映画とは言い切れませんが、寄せられている口コミの大多数が「ファンタジーで良かった」と高評価なので、ファンタジー映画として楽しむことをおすすめします。

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すずめの戸締まりが面白いとの口コミ:感動する

2022年11月11日に公開した「すずめの戸締まり」は公開前から話題となっていることもあり、大ヒット映画として注目され、新海誠監督の最高傑作とも言われています。

すずめの戸締まりの興行収入は、「君の名は。」や「天気の子」を超えるほどの記録であり、世界199の国と地域での配給も決定しているのです。

すずめの戸締まりに寄せられている口コミは以下の通りです。

・すずめの戸締まり見てきた!めちゃくちゃ感動した。これから行く人も大満足の内容なのでぜひ楽しんできてください

・すずめの戸締まり見てきました!すごい感動した!!

・すずめの戸締まり観てきたよーめちゃくちゃ感動もした、鳥肌がすごかった!最高な映画でした!

このように、すずめの戸締まりを観た人の多くが感動したとの口コミを寄せており、多くの人が大満足と太鼓判を押していました。

新海誠監督の過去の作品は、「時間」、「自然」、「社会」、「死」、「現実」などと、個人ではどうにもできない不条理に抵抗する少年少女が主人公となる物語を作っていました。

しかし、今作のすずめの戸締まりで描かれていたのは不条理への抵抗ではなく、「不条理を受け入れてどう向き合うのか」という物語となっていて、考えさせられる作品なのです。

また、震災のシーンも描かれていることから、実際に起きた東日本大震災を思い浮かべてしまうという声も多く、すでに起きてしまった災害を描くことで、どのようにその現実を受け入れ、向き合っていけばいいのかが語られていました。

そのため、すずめの戸締まりは新海誠監督の新境地とも言われる作品となり、多くの人を感動させると同時に、考えさせられる映画として観た人を魅了していったのでした。