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武田塾がやばい・ひどい3つの理由!宗教っぽい?なぜ授業しない?噂を調査

塾・予備校選びで「武田塾」を検討される方も多いのではないでしょうか。

そんな「武田塾」ですが、やばい・ひどいといった声もあるようです。

今回はそんな「武田塾」の噂について調査しました。

武田塾とは?なぜ授業しない?

武田塾は「日本初!授業をしない」中学・高校・大学受験予備校であり、授業を一切行わないのに偏差値30台から早稲田大学や慶応義塾大学などの難関大学に逆転合格させてきた実績があります。

一般的な授業をずっと聞いている指導法ではなく、自分でどのような勉強をすればいいのか方法を教えるスタイルで自分のペースで勉強するスキルを習得できます。

武田塾の強みは下記の4つです。

「授業をしない」授業はわかるだけであり、自学自習で「できる」ようにする

「完璧になるまで絶対先に進まない」自分に合った参考書を一冊ずつ完璧にする

「参考書を使えば復習が楽になる」人は忘れるものであるという前提で勉強する

「自学自習の徹底管理」勉強時間・課題チェック・勉強法のチェックを徹底し、サボれない勉強法を指定する

このように、徹底した独自のスタイルで個別指導を行い、難関大学合格者を次々と生み出していっているのです。

武田塾がやばい・ひどいと言われる理由1:費用が高い

武田塾とは生徒と一対一で指導を行っている個別指導塾であり、北海道大学や名古屋大学、さらには京都大学や早稲田大学など難関大学への合格実績があるのですが、ネット上では「やばい」「ひどすぎる」といった低評価な口コミが相次いでいます。

中でも特に多いのが「塾ではないのに塾代が高い」というものです。

数多く寄せられている口コミには「武田塾は授業をやらないのになぜあんなにも高額なの?」というものが多く、たくさんの人が疑問に感じていました。

武田塾が授業がないと言われているのは「塾としての形態が違う」ことが理由であり、一般的な予備校などの塾は授業に力を入れ、自習は生徒本位で行われていることが多いのですが、武田塾は自習が重視されていて、生徒が自分自身で成績を上げていくというスタイルなのです。

そのため、武田塾を利用している人は「自習をするために料金を払っている」ということになり、授業を受けたいのであれば塾のある予備校に通う必要があるのです。

武田塾の年間授業料の目安は約50万円から80万円が目安ですが、料金は選ぶコースによって異なり、生徒一人ひとりの要望に合わせて特訓科目数や進め方を決めていきます。

それに対して予備校に1年間通った際にかかる料金は約100万円ほどと言われており、武田塾は予備校と比べると安くなっていますが、肝心な授業が無いので武田塾の方が割高に感じてしまうのです。

また、武田塾は宿題を出す、確認テストの実施のみしか行われておらず、武田塾は「ここが出来ないからここをサポートしてあげると成績が伸びる」という考えを持っていることからこのサービス形態を貫いています。

しかし、塾といえば「予備校」のような授業のある塾を想像してしまい、授業のないサービス形態の武田塾は少々違和感を感じさせてしまい、授業がないにも関わらず高額な授業料を支払うことに違和感を感じてしまったのでした。

武田塾がやばい・ひどいと言われる理由2:宗教っぽい

武田塾生の偏差値は88%が偏差値11以上アップし、65%が偏差値16以上アップしていると言われしっかりと実績を残しているのにも関わらず、低評価な口コミが多く寄せられています。

「武田塾」と検索すると「宗教っぽい」といった声も少なくなく、その原因は武田塾の圧倒的存在感がある「中森先生」の存在が要因であると考えられています。

中森先生とは、一浪した末に立教大学経済学部経営学科に入学したのちに中退し、武田塾教務として参考書ルートの作成を行っているのです。

そして、中森先生のルックスと仕事へのストイックな姿勢からYouTubeチャンネルのコメント欄は武田塾の宗教感を漂わせています。

中森先生の凄さはそれだけではなく、東京大学を志望するもののセンター試験での足切りで不合格となり、センター利用入試で合格した立教大学に進学したものの既存の予備校に疑問を抱き、参考書学習のみで大学受験合格を目指す「武田塾」を立ち上げたのです。

実際に武田塾を利用した人は、塾に通わずに武田塾の勉強法や無料受験相談を使って大学に合格した人も多く、武田塾のYouTubeチャンネルの登録者数は10万人に上ります。

しかし、授業がないのに高額な授業料を払っている利用者に「騙されている」「宗教っぽくて怖い」「あんな新興宗教まがいの方法で生徒が入ってくるわけだからボロい商売」といった声が多く、熱烈なファンが多いことに「宗教感」を感じてしまったのでした。

武田塾がやばい・ひどいと言われる理由3:解法がない教科は教えてもらえない

武田塾は自学自習のサポートの側面が強いと言われていて、本当に自学自習が出来る人は通わない方がいいと言われています。

その理由は、授業がないわりに授業料が高いことももちろんですが、解法がない教科は教えてもらえないのも理由の一つです。

武田塾はなぜ解法がない教科は教えてくれないのかというと、理由は下記の通りです。

・その生徒がわからないところだけを教えても直接学力向上にはつながらないから

武田塾は宿題を100出したら100の状態にしてきてもらうことを目指しており、生徒がわからないところだけを解決したところで、学習の向上が見込めないと考えられます。

・復習することを前提に考えると、特訓時の解決では間に合わないから

武田塾では特訓の時に前回出した宿題範囲が仕上がっているのかを確認します。

仕上がるというのは理解した後に反復してやっと到達できる状態のことを言うのですが、理解できなかった問題は特訓まで寝かせずにその場で解決するように指示をします。

そうでないと理解できていない問題が復習されないことになってしまうからです。

このように、一般的な予備校などの塾では先生がしっかりと生徒が納得するまで教えてくれるのが普通ですが、武田塾の場合は「答えがAになってるからAだね」「世界史は暗記してきてね」などと特に何かを教えてくれるわけでは無く、数学や英文法などのしっかりと解法が分かっている物は教えてくれても長文や暗記系は一切教えてくれないのです。

そのため、武田塾を利用した人は「通う意味がない」と感じてしまい、自学自習が出来る人や英語や現代文の長文を教えて欲しい人は、さらに通う意味がわからなくなってしまうのでした。

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