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東建コーポレーションがやばい2つの声とは?誰でも受かる、営業がきついなど噂を調査

東建コーポレーションですが一部でやばいと噂されているようです。

今回はそんな噂を調査しました。

東建コーポレーションとは

東建コーポレーションとは日本の建設会社であり、JPX日経中小型株指数の構成銘柄の一つです。

1976年に「東名商事株式会社」として設立され、「東名リース建設」を経て現社名となりました。

当初は貸店舗建設中心の企業でしたが、その後賃貸アパート・賃貸マンションの建設に転換しました。

土地所有者向けのアパート・マンション経営代行サービスに加えて、「ホームメイト」のブランド名で入居仲介サービスのチェーンも展開しています。

これら主力事業の他にもグループ会社に住宅設備機器メーカーのナスラック、子会社にゴルフ場関連事業を抱え、2003年には三重県多度町にある多度カントリーを買収し、「東建多度カントリークラブ・名古屋」としたほか、岐阜県可児市にある富士カントリー塩河倶楽部の買収で「東建塩河カントリー倶楽部」として運営しています。

東建コーポレーションがやばい口コミ1:誰でも受かる?

東建コーポレーションは大手建設事業として有名ですが、ネット上では「誰でも受かる」という噂が浮上しています。

東建コーポレーションは「誰でも受かる」と感じている人の口コミは以下の通りです。

・志望動機は入りたい意思を伝えればまず落ちない

・東建コーポレーションやろ?受かる

確かに、「東建コーポレーション」と検索すると「誰でも受かる」と表示されるので、多くの人が誰でも受かると感じていますが、実際には誰でも受かるわけではありません。

東建コーポレーションは「安定性のある業績」や「特色ある経営戦略」という強みから就職・転職先として選ぶ人が増えており、誰でも受かる状況ではないことが明らかとなっています。

実際に、東建コーポレーションは業界内でもトップクラスの売上高を誇っており、2020年度は323,386百万円を計上し、経常利益は13,264百万円、当期純利益は8,606百万円となっています。

不動産賃貸事業が増収増益で売上・経常利益を牽引したものの、主力事業の建設事業が落ち込んでしまい、全体としては減収減益で着地することとなりました。

建設事業の落ち込みは新型コロナウイルスの感染拡大によって各社が設備投資を抑えたこと、物件を転貸するサブリース向けの融資を金融機関が厳格化したことが要因だと分析されています。

しかし、今後新型コロナウイルスが消息することで、東建コーポレーションは業績は好調となる見込みであり、長期的には業績は安定していると言えるのです。

東建コーポレーションが「誰でも受かる」と感じたのは、未経験でも高卒以上で自動車免許を保有していれば誰でも応募することが出来ることが関係しており、東建コーポレーションの職種によっても難易度は異なるります。

そのため、自身が就職・転職したい職種をしっかりと見極めることが大切です。

東建コーポレーションがやばい口コミ2:営業がきつい?

東建コーポレーションがやばいと言われている理由の中に「営業がきつい」というものがあります。

東建コーポレーション「営業」に関する口コミは以下の通りです。

・入ってすぐipadでの勉強(上司からの教育はほぼなし)一人で回るようになると訪問件数などもipadで支店長から監視されていて、車にもGPSが付いているためサボれない

・アパートを勧める仕事なので大抵インターホンで話して追い返され、毎日60件ほど飛び込み営業をして、ほとんど全ての方に追い返されるため契約には程遠いし運ゲー

・行動の全ては持たされる端末でGPS管理され、15分以上同じ位置に留まるとサボりとみなされます。社有車の移動も全て管理され、指摘されます。

・人を見下し、営業でも金としか見ていない、なのに契約を必要以上にとらせようと圧迫してくる

・毎日数字に追われる+数字および毎日のノルマをクリア出来ないと上からの圧がすごく、支店にさえ入り辛くなるような態度を取られることが多々ある

このように、多くの人が東建コーポレーションの営業がきついと感じており、ノルマを達成するために社員が必死になっていることが分かります。

また、支店や上司によっても差があり、常にピリピリしている支店や罵声を浴びせまくる上司もいるとのことでした。

営業職となるとノルマがあるところが多いのが実情ですが、東建コーポレーションは環境が悪いことで、より「きつい」と感じているのでしょう。

そのため、東建コーポレーションの2022年10月3日時点での、10年以内の離職率は、男性従業員が50.0%、女性従業員が60.0%と、比較的高めになっていることが明らかとなっています。

東建コーポレーションの良い口コミ:良い物件が多い

東建コーポレーションの社員からは「きつい」といった低評価な口コミが相次いでいますが、物件の質は良いことで有名です。

東建コーポレーションの「物件」に関する口コミは以下の通りです。

・うしろに「東建コーポレーション」と一目でわかる賃貸物件がありますが、あの独特のがっちりとした外観をみると地震に強そう~といつも思います

・東建コーポレーションの新築物件で採用されているペニンシュラキッチンってやつが対面タイプながらも開放感があってお部屋全体に窓からの光が入るようになってて良き、こういうキッチンだと毎日の料理も楽しくなりそう

・雨戸あるやん!今知ったさすが東建コーポレーション、物件選びは管理会社が大事!

・東建コーポレーションは騒音なんて感じたことなかったから住みやすかったです

このように、東建コーポレーションの物件に満足している人は多く、多くの人が「耐震」や「防音」に満足感を得ていました。

東建コーポレーションのナスラックの工場では、CIMと呼ばれる最新鋭のコンピューターシステムによってコントロールされるフルオートメーションラインと最新のロボットにより、時間や材料に無駄がない効率的な生産作業を行い、製品の品質向上、及び低コスト化を図っています。

この最新鋭のコンピューターシステムにより、受注情報に基づいた無駄のない生産や余分な在庫を持たないジャストインタイム生産を実現し、東建コーポレーションの品質を守り続けているのです。

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