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東京ラブストーリーがひどい!全員クズ?結末が納得いかない?リメイク版に対する声も調査

東京ラブストーリーですが一部でひどいと噂されているようです。

今回はそんな声を調査しました。

東京ラブストーリーとは

 

東京ラブストーリーとは、柴門ふみさんによる日本の漫画であり、サラリーマンである永尾完治(カンチ)と同僚の赤名リカの関係を中心に、東京に生きる若者たちの姿が描かれています。

1991年には織田裕二さんと鈴木保奈美さんが共演した月9ドラマとなり、最終回平均視聴率は32.3%を記録し、2020年には配信ドラマとして29年ぶりにリメイクされ、2022年秋には版も上映予定です。

東京ラブストーリーの話の概要は以下の通りです。

田舎から東京の会社にやってきた若者・永尾完治(織田裕二さん)は幼なじみの関口さとみ(有森也実さん)が好きでした。

しかし、関口は永尾の同級生・三上(江口洋介)に心惹かれていたのです。

カンチは同じ会社で知り合った赤名リカ(鈴木保奈美さん)から一途に愛を打ち明けられ、その恋愛は成就するように見えたのですが‥。

東京ラブストーリーがひどいとの声1:全員クズとの声も…。

1991年に織田裕二さんと鈴木保奈美さんの共演で、最高視聴率32%を記録した大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」ですが、ネット上では低評価な口コミが相次いでいます。

中でも特に多いのが「全員クズ」という意見であり、多くの人が「登場人物は全員クズ」と感じているのです。

東京ラブストーリーの「登場人物」に関する口コミは以下の通りです。

・Amazonプライムで東京ラブストーリー見てるんだけど全員クズじゃんって思っちゃう反面、りかもさとみも自分に似てるとこあってなんだかなぁ、共感。あぁって気持ち

・東京ラブストーリー今のところ全員クズだしドロドロすぎて見るの疲れる

・えーやっと課題が終わり東京ラブストーリーの続き見てるんですけどカンチクズすぎん?え?でもなんだかんだ登場人物全員クズでは?でもそれが面白くしてるのか

このように、ネット上には東京ラブストーリーの登場人物に関する口コミが多く寄せられており、多くの人が「登場人物はクズ」と感じていることが分かりました。

東京ラブストーリーの登場人物が「全員クズ」と言われるのは恋愛面の様子であり、登場人物一人ひとりが「やばい」との意見が浮上しています。

①メンヘラ気質なリカ

鈴木保奈美さん演じるリカは、カンチに恋をしてグイグイアピールをし、支離滅裂な言動が多い、メンヘラ気質のかまってちゃんです。

②女に嫌われる女のさとみ

有森也実さんが演じる関口さとみは、自分に思いを寄せるカンチが好きでも、女にだらしなく男気がある三上のことも好き、そのため、三上が自分を見てくれれば寄っていきキスもしますが、三上が他の女性といちゃついているとカンチに泣きつく、といった性格の女性です。

さとみは、話の中でも波乱を巻き起こす、まさに女が嫌いな女として名を広めました。

③トラブルの元凶三上

江口洋介さん演じる三上はチャラいキャラで女性ファンが多く、男気があることで憎めないのですが、このチャラさが原因でトラブルを巻き起こします。

④優しさが仇となっているカンチ

織田裕二さん演じるカンチは、ドラマ上ではほとんど叩かれることはありませんでした。

しかし、リカを夜の7時から4時間も待たせたり、自分からリカを呼び出しておいてさとみが家に押しかけ、リカとの約束の時間を過ぎると「約束の時間過ぎたよ、もう行かない」とさとみを抱きしめます。

このように、東京ラブストーリーの登場人物は個々にかなりのクセがあり、相当クズな設定であることが明らかになりました。

ですが、登場人物がクズであることがストーリーを面白くしていると言っても過言ではなく、登場人物のクセの強さに惹き込まれたことが、最高視聴率32.3%を叩き出す大ヒットドラマという結果となったのでしょう。

東京ラブストーリーがひどいとの声2:なぜ?結末が納得いかない…。

東京ラブストーリーの最終平均視聴率は32.3%を超え、当時は「月曜の夜は街からOLが消える」と言われるほどの大ヒットドラマとなりました。

しかし、「感動した」、「面白かった」と高評価な意見が多く寄せられる中、「結末が納得いかない」といった口コミも少なくありません。

東京ラブストーリーは、カンチとリカは最終的に別れてしまうという結末であり、今までの恋愛物語の結末の多くは「最終的には結ばれて幸せになる」というのがお決まりの流れであったことから、最終回に賛否が分かれた可能性が高いと考えられます。

ネット上ではカンチとリカはなぜ別れてしまったのかとさまざまな推測が行われましたが、最終的には「男女の感覚のズレ」が原因で別れることになった可能性が高いです。

東京ラブストーリーのカンチとリカの間ではさまざまなズレが生じており、女性と男性の考え方の違いが上手に表現されています。

リカのカンチに対する気持ちが激しく揺れ動き、約束の電車の一本前に乗り込むシーンでは多くの女性視聴者の胸が締め付けられ、3年後にカンチと再会し、満面の笑みで手を振りカンチの元を去っていくシーンには、「リカの笑顔に涙が止まらない」との意見が多く寄せられました。

リカとカンチは最終的に別れるという決断となってしまいましたが、2人の人生の捉え方の違いが見え、東京という大都会で生きていく人間模様が上手に描かれたドラマは、多くの人の心を動かすことになったのでした。

東京ラブストーリーがひどいとの声3:リメイク版がひどい?

1991年に放送され、記録的大ヒットとなった東京ラブストーリーですが、令和板の東京ラブストーリーが2020年4月29日からFODとAmazonプライムビデオで配信を開始しました。

記録的大ヒットとなったことから、リメイク版も放映前からかなりの期待値でしたが、ネット上では「ひどい」といった低評価な口コミが相次いでいます。

東京ラブストーリーのリメイク版がひどいと言われる理由は以下の通りです。

①平成版の赤名リカが好きじゃない

東京ラブストーリーのリメイク版への口コミには赤名リカに対する口コミが多く、多くの人が「赤名リカは鈴木保奈美さん」と感じています。

赤名リカは天真爛漫で自由奔放な真っすぐな女性であり、一途にカンチを思い続ける姿に視聴者は魅了されました。

そして、記録的大ヒットとなったことから、赤名リカ=鈴木保奈美さんとなってしまい、リメイク版の赤名リカを観るとどうしても違和感を感じてしまうのです。

②主題歌がはまらない

東京ラブストーリーの主題歌である、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」は、かなり有名な曲であり、東京ラブストーリーのためにある曲と言っても過言ではないくらいハマりました。

歌声やメロディー、歌詞の全てがドラマと一致していて、「ラブ・ストーリーは突然に」を聞くだけで、リカとカンチの姿が頭に浮かぶという人も少なくありません。

さらに、オープニングだけでなくドラマのBGMとしても使われていたことから、より印象に残っており、リメイク版の曲は聞きなれず、マッチしないと感じる人が多いのです。

③時代背景が違う

1991年に放映されたときと、リメイク版とでは時代背景が大きく異なります。

会う約束をしていても、携帯電話が普及されていない時代とはかけ離れすぎていることも、不評が相次ぐ原因と考えられます。

このように、1991年に放送された東京ラブストーリーとリメイク版とでは、さまざまな違いがあり、ストーリー性に大きな違いはないものの、キャストや時代背景が違うことで違和感を感じてしますことが明らかになりました。

そのため、1991年の平成版と2020年のリメイク版とでは、全く異なる作品と考えて観ることをおすすめします。

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