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東大王がひどい・つまらない3つの理由とは?マンネリ化が終了間近と言われてしまう原因か?

大人気クイズ番組「東大王」ですが一部でつまらない・ひどいと噂されているようです。

今回はなぜそういった声が上がってしまうのか調査しました。

東大王とは

「東大王」はTBS系列で放送されているクイズ番組です。

この番組では、東京大学に通う学生で構成された“知力の壁”と呼ばれる東大王チームが、12人の芸能人たちとさまざまなジャンルのクイズで競い合います。

2017年4月の放送開始から現在に至るまで、七度にわたって番組のルールや東大王チームの編成を変化させており、視聴者に常に楽しんでもらえるような工夫がなされている番組です。

日本を代表するクイズプレイヤーである伊沢拓司さんがレギュラーとして出演しています。

東大王がつまらない・ひどいと言われる理由1:ファミリー層にウケが悪い

クイズ番組「東大王」は東大生ですら苦戦するほど非常に難易度の高い問題が多く出題されています。

そのため家族で楽しむ番組としてはあまり向いておらず、つまらないと感じてしまう視聴者が多く存在しているようです。

確かに「東大王」では、大人であっても解読することすら不可能な問題が数多く出題されています。

問題を解くためにじっくりと考えることが好きな視聴者にとっては楽しめるクイズ番組ですが、家族団らんの中で視聴する番組としてはあまり向いていないといえるでしょう。

また、小学生くらいの子どもがいる家庭では、問題が難しすぎるために子どもが視聴するのを嫌がり、チャンネルを変えてしまうことも多々あるようです。

家族でみるクイズ番組として向いているのは、みんなでワイワイ話し合いながら答えを導きだしていくような、比較的難易度が易しい問題を出題する番組でしょう。

したがって「東大王」のクイズの出題傾向とは方向性が少し違うところがあるため、ファミリー層にはウケが悪いのかもしれません。

東大王がつまらない・ひどいと言われる理由2:番組のマンネリ化

クイズ番組「東大王」は、ある時を境に“問題の質が下がってきている”“ネタ切れ感が否めない”などの声が多く挙がるようになりました。

その原因は、おそらく視聴者が問題の解答に対する驚きや新鮮さに次第に馴れてきてしまっていることによる“番組のマンネリ化”でしょう。

「東大王」では番組のルールや東大王チームの編成を短いスパンで変化させることで、視聴者が常に楽しめるような工夫を凝らしているようですが番組のマンネリ化は避けられていないようです。

最近では飲食店の売上ランキングに関する問題などバラエティ寄りな問題を多く出題していますが、それらの多くは誰でも解けるような難易度のものであるため、東大生が解答することにあまり意義を感じられません。

かといって難易度の高い問題を出題し続けるのはかなりの時間と労力がかかることでしょう。

「東大王」という番組を長く楽しんでもらうために制作陣がどのように舵を切っていくのか非常に気になるところです。

東大王がつまらない・ひどいと言われる理由3:東大生だけにスポットを当てている

「東大王」の“知力の壁”と呼ばれる東大生チームは、その名の通り東京大学に通う学生たちだけで構成されたチームです。

東京大学は日本を代表する素晴らしい大学であることは確かですが、東京大学以外にも優秀な学生が集う大学は全国に多く存在しています。

東大生だけに限らず全国各地から選りすぐりの優秀な学生たちを集めた方が、様々な観点から考えられた解答を楽しむことができるため、多くの人が面白いと感じるクイズ番組にできるのではないでしょうか。

東大生ではないからといってクイズ番組で輝くことができないはずは絶対にありません。

数あるジャンルの中でも、特にクイズ番組は新しい風をどんどん吹き込んでいかなければ問題や解答が一辺倒になってしまい、視聴者がつまらなく感じてしまいやすい傾向にあります。

したがって東大生だけにスポットを当てるのではなく、他の大学の優秀な学生たちを集めた方がきっと面白いクイズ番組になるはずです。

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