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統一教会がやばい・ひどい3つの理由とは?洗脳手口や解く方法も調査

政治との関係で注視されている統一教会ですが、やばい・ひどいといった声が見られました。

今回はそんな声について調査しました。

統一教会とは

世界平和統一家庭連合は宗教法人であり、旧名称は世界基督教統一神霊教会であり、略称は「統一教会」となります。

朝鮮半島のキリスト教の土壌から発生し、朝鮮人の文鮮明によって1954年に韓国で創設された新興宗教です。

開祖の文鮮明氏は「愛天、愛人、愛国」の教えを説き、日本の初代会長の久保木修己は「美しい国、日本の生命」の教えを説きました。

また、日本はエバ国家で「サタンの国」であるため、贖罪として「金のなる木」の役割を担い、アダム国家である韓国と国内外の統一教会に全てをささげるべきとの反日教義が教えられています。

統一教会は宗教学ではキリスト教系の新宗教とされ、文化庁が発行している宗教年鑑ではキリスト教系の単立に分類されています。

そして信仰者は全世界に約300万人もの信者がいると言われているのです。

統一教会がやばい・ひどい理由1:合同結婚式

統一教会とは2022年7月8日、安倍晋三元総理が銃撃されて死亡した事件で、逮捕された山上徹也容疑者が「旧統一教会を恨んでいた」という発言をしたことで注目されるようになりました。

統一教会の名が世に広まってからは、ニュースで「統一教会」の名を見ない日はないほどに注目されていますが、ネット上では「ひどい」「やばい」といった口コミが相次いでいます。

統一教会がやばいと言われている理由の一つに「合同結婚式」というものがあります。

合同結婚式とは、複数の信者同士で結婚式を行うというものであり、なんと結婚相手は教祖である文氏によって選ばれた相手なのです。

さらに、この結婚相手は同じ国とは限らず、結婚の段階になって初めて相手が外国人であったということもあり得えます。

しかし、文氏が亡くなってからはこのような強制的な形式での結婚はなくなり、今では一般的なお見合い形式に変化したとのことです。

容姿に希望の項目を記入し、その条件に基づいて結婚相手が選ばれるようになっており、以前とは違いゆっくりと時間をかけて相手を選ぶ形式となりました。

また、合同結婚式は結婚式初夜から3日間の性の儀式が行われたり、合同結婚式の参加費は30万円で感謝金が140万円となり合計170万円、さらには3万人以上もの信者が同時に結婚式をするという一般の結婚式とはかけはなれすぎた異様な結婚式が行われることで、統一教会はやばいと言われることとなったのでした。

統一教会がやばい・ひどい理由2:拉致事件

統一教会は過去に拉致監禁事件が発覚しているのですが、刑事告訴されたものの不起訴となった問題があります。

統一教会信徒の拉致監禁問題は、世界基督統一神霊教会の信徒に対して家族が脱会説得工作の専門家を通じて脱会説得することを統一教会が「拉致・監禁であり信仰の自由を侵害されている」と主張している問題なのですが、多くの統一教会員が拉致監禁され棄教をせまられ拒否をするとアパートの一室から出してもらえず、外部とも一切連絡を取らせてもらえず、棄教するまで監禁が続けられるのです。

その一例が、統一教会員の後藤徹さんであり、後藤徹さんは12年にわたりアパートに閉じ込められ自由が与えられず青春も奪われました。

日本統一教会創立から約4300人が拉致監禁の被害にあっており、信仰の自由が認められている日本でこのような悲劇が絶えず起こっていたのです。

後藤徹さん以外にも、医師が新潟県のマンションに閉じ込められ、脱会を請け負う人物から指示を受けた親によってコントロールされていたと主張しています。

そして、1993年にジャーナリストの有田芳生さんと面会した際に「一年間も閉じ込められていて、よく耐えれましたね」と強制棄教を承認していたと思われる言葉をかけられたと証言していますが、有田さんは発言を否定し、監禁されているようには見えなかったと返答しています。

このような拉致監禁事件の裏には洗脳問題が潜んでいることが明らかになっており、信者による拉致監禁事件が起こることで統一教会はやばい宗教となってしまったのです。

統一教会がやばい・ひどい理由3:勧誘がひどい

宗教というと「勧誘がひどい」という印象がありますが、統一教会も勧誘がひどいことで有名です。

統一教会は「東大生」を狙って入信させていることが明らかとなっており、東大生に伝道し、東大を神の拠点にすることに文鮮明氏が強い関心があることを聞かされた、東大生は将来官僚や政治家になり国を動かすため、学生のうちから信者にするために熱心に勧誘していることのことでした。

統一教会の勧誘の手口は街頭で声をかけて勧誘場所に連れ込んでアンケート用紙を書かせるという手口があるのですが、その項目に「現在の貯蓄は?」というものがあります。

実は勧誘現場の人たちはこの項目を注視し、勧誘を通じて献金に繋げようとしているのです。

また、街頭アンケートの他にも自宅訪問で勧誘されることもあり、無料の本を渡されたり、「聖酒」と書かれたワインを渡されその場で飲むように指示されることもあるとのことでした。

その他にもバレーボールチームの集まりや、ただのバーベキューだと思っていたら周囲が全員統一教会の信者だったということもあり、いたるところで勧誘が行われていることが分かっています。

このような手口に一回でも捕まってしまうと、さらに信者は踏み込んだ質問をしてくるようになります。

「自分は大丈夫」と考えている人でもいとも簡単に洗脳されてしまうので、少しでも怪しいと感じたらすぐに断ることが大切なのです。

統一教会の洗脳手口とは

統一教会は、世界中に約300万人もの信者がいると言われており、日本では1960年代から大学生を中心に多くの若者が信仰し、出家して教祖一色の生活を送るようになります。

統一教会の洗脳の手口ですが、マインドコントロールでは初期の段階では「あなたはどこか特別だ」「隠れた才能がある」「今人生の大きな転換期にいる」などと言われ、まずはその人の優越感や自己愛をくすぐるような発言をしてきます。

そして、その気になりかけたところで「そんなあなたが思うように出来ないのはおかしい、今の状況は理不尽です」と強調されるのです。

このようなことを言われても普通の心理状態であれば「いや、私の実力不足です」と言い返すことが出来るのですが、自己愛を刺激された人は納得してしまい、「世の中が間違っていると思っていました」などと答えてしまうのです。

ここまでいくと「教祖がそのような状況を変えてくれますよ、解決のために入信を」といったことを言い、そのまま同意してしまうのです。

その後、入信をすると「神様の言葉を信じなければ不幸になったり地獄に行く」「お金を神の元に返さなければいけない、神の子になれない」「教祖が結婚相手を決めるので恋愛は禁止」「教団に対して疑問や批判を持ってはいけない」などといった「教え」があります。

入信することで仲間意識や同じ思想の仲間の中で生きることの素晴らしさや感動を感じることが出来、神様のもとにこれだけのお金を集めるという達成感をどんどん味わうことで、より洗脳されていくのです。

統一教会の洗脳を解く方法

マインドコントロールとは他人の心理状態を支配して、意思決定を特定の方向に誘導するテクニックであり、一度施されてしまうとその洗脳が解けるのは安易ではありません。

マインドコントロールを特には下記の方法があります。
①分離
ある程度の期間、洗脳された人をカルト集団や指導者から引き離す

②カウンセリング
洗脳された人に暖かな関心を示し、まずよく話を聞いて理解に努める

③質問
洗脳された人が自分で問題に気づくと、解決が早く進み、そのカルトの教えを事前に調べて疑問を持ってもらえるような質問をする

④学習
聖書・キリスト教の正しい教理と倫理を教え、複眼的な思考を教える

⑤想起
カルト集団・指導者と関わるいぜんのことを語り合い、思い出させる

⑥受容
家族や親しい人たちが、「私たちは今もあなたを大切に思っている、戻ってきて欲しい」と伝える

⑦フォローアップ
洗脳された人の傷ついた心が回復して、社会復帰が出来るようにサポートを続ける

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