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トヨタホームで後悔してしまうケース3つとは?実際の口コミや購入が向いている人を紹介

トヨタホームですがトップクラスのハウスメーカーとして有名ですよね。

住宅だけではなく住環境づくりにもかなり力を入れていて住んでいる人が心地よく住める環境が整っていますね。

そんなトヨタホームで後悔してしまうケースや購入が向いている人を紹介します。

トヨタホームとは

2020年1月に「パナソニックホームズ」と「トヨタ自動車」によって「プライムライフテクノロジーズ」という会社が設立されており、

・売上高(連結):約1兆200億円 (2019年度)
・従業員数(連結):約2万人(2020年4月時点)
・年間販売戸数:約14,500戸 (2019年度)

このようにハウスメーカーとしてトップクラスの数字を誇っています。

そのような巨大住宅企業の中の一企業として位置づけられているのが「トヨタホーム」。

トヨタホームは名前の通り、自動車メーカー「トヨタ自動車」傘下の住宅会社です。

自動車製造で培った鉄の加工技術を家づくりにも応用しており、頑丈で、コストパフォーマンスの高い住宅を提供しています。

良いところだけではなく、デメリットもきちんと知ったうえでトヨタホームで建てるのか検討をされてみてください。

トヨタホームで後悔してしまうケース1:保証の内容をきちんと確認していなかった

トヨタホームといえば「業界最長の長期保証」として評判が高く、自社HP内でも「業界トップクラスの60年長期保証」と謳っているほどです。

家を建てようと考えた際、とても高い買い物なので保証期間の長さは気になってしまうことでしょう。

しかし、この長期保証という言葉には落とし穴があります。

・”最長”60年なので、60年保証を継続するための保証期間延長は有償
・保証期間は部分ごとに異なる
・修繕はトヨタホームに依頼しないと保証延長できない場合がある

契約ごとなので自己責任と言ってしまえばそれまでなのですが、きちんと保証内容や条件を確認しておかないと、

「こんなはずじゃなかった…」

となりかねませんのでご注意ください。

トヨタホームで後悔してしまうケース2:良い担当者に巡り合えなかった

トヨタホームはトヨタ自動車同様、「ディーラー制」を導入しています。

全国各地に19の販売会社が存在しており、それぞれ独立した営業体制を取っています。

もちろん全国で情報共有はされていますが、基本的には販売会社を超えての異動はないため、優秀な営業マンのいる地域といない地域では全体的な営業マンの質にも差が出てきます。

特に近年は新型コロナウイルスの影響により、都心部から地方部への移住が進んでいます。

「東京のディーラーは対応が良かったけど、地元のディーラーは自分には合わなかった」といったケースも十分にあり得ます。

状況にもよりますが、全国直営であれば東京の担当がそのまま引き継ぐ可能性もあるものの、ディーラー制の場合はディーラーごとの売り上げやアフターの問題もあるため、基本的には現地のディーラーが担当することになってしまいます。

トヨタホームで後悔してしまうケース3:安いと思ったらかなり高かった

インターネットで調べていて、このような表記を見たことはありませんか?

・坪単価40万円
・1600万円の家

この表記には注意点があります。

それは「総費用を表記していない」ことです。

トヨタホームに限った話ではありませんが、住宅関連のサイトで「坪単価」と表現されている場合は往々にして「本体価格のみ」が記載されています。

中には総費用を坪数で割って計算しているものもあるのかもしれませんが、付帯工事や諸費用というものは状況によって全く異なってしまうので、よほど大規模なデータがない限りは平均値を出したとしても誤差の範囲が大きくなってしまいます。

積水ハウスや住友林業などの他のハウスメーカーに比べれば価格を抑えた商品があるというのは事実ですが、1600万円で家が建つと思って話をしていると、全く予算が足りなかったとなってしまいますのでご注意ください。

トヨタホームはどんな人に向いているのか?

まず、大空間が欲しいという方にはピッタリの会社です。

柱なしで35帖もの大空間を作れるのはトヨタホームの技術力があってこそです。

また、トヨタ自動車が好きな人は検討してみることをお勧めいたします。

自動車製造で培った「工場生産」のノウハウを住宅にも取り入れているため、安定して高品質な住宅を作り続けることができる会社です。

決して安くはありませんが、高品質な住宅を安心できる会社で手に入れたいという方は検討されてみてはいかがでしょうか。

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