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花束みたいな恋をしたの作者がやばい?共感性羞恥がきつい?人気映画の口コミ・評判を調査

今回は花束みたいな恋をしたの口コミ・評判を調査しました。

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花束みたいな恋をしたの作者がやばい?

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2021年1月29日に公開された映画「花束みたいな恋をした」。

菅田将暉さんと有村架純さんのダブル主演で、土井裕泰さんがメガホンを取り、坂元裕二さんが脚本を手掛けた作品です。

偶然出会った大学生の男女が、共通の趣味や価値観を通して距離が縮まり、交際が始まってからの5年間の日常を描写していますが、作者がやばいといった声があがっているようです。

その理由について、情報をまとめてみました。

監督と脚本家のタッグがやばい!

 

映画「花束みたいな恋をした」。

監督を務めた土井裕泰さんは、新垣結衣さんと星野源さんのコンビで日本中にブームを起こした「逃げるは恥だが役に立つ」などのドラマや、阿部寛さん主演の「麒麟の翼~劇場版・新参者~」や、学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格というサクセスストーリーを描いた「ビリギャル」など、多数の作品のメガホンをとった名監督です。

脚本家の坂元裕二さんは、社会現象を巻き起こしたトレンディドラマ「東京ラブストーリー」を大ヒットさせ、数々のオリジナル脚本を生み出している大御所。

名実ともに本物の監督であり脚本家であるお二人は、2017年に松たか子さん主演のドラマ「カルテット」で一度タッグを組んでいました。

そこから4年が経過した2021年、2度目のタッグを組んで作り上げた映画「花束みたいな恋をした」。

名監督と名脚本家のタッグ再来ということで、期待値爆上がりで鑑賞していた方々が多かったようですね。

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脚本家の経歴がヤバい!

 

1967年5月12日に、自動車整備工場を営む両親の長男として誕生した坂元裕二さん。

19歳の時に、「フジテレビ ヤングシナリオ大賞」を受賞したことをきっかけに、脚本の世界で腕を磨いていきました。

1991年、23歳で書き上げたドラマ「東京ラブストーリー」が、最高視聴率32%を叩き出す大ヒット。

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「月曜の夜9時は、街から女性たちが消えた」と言われるほどの社会現象を巻き起こし、ラブストーリーの脚本が次々と舞い込むようになった坂元さんは、トレンディドラマの旗手としての脚光を浴びていきます。

 

「テレビが嫌になった」。

そんな思いから、1996年に脚本業を一旦休業した坂元さんが、次に挑んだ世界はゲーム業界です。

故「飯野賢治さん」が率いる株式会社ワープに所属して、「リアルサウンド~風のリグレット~」などのシナリオを手掛けるなど、業務に邁進していましたが1998年に退社。

その後、文芸社から小説の依頼を受け、3年間という膨大な時間を費やし原稿用紙2,000枚ほど書き続けたものの、終わらせ方がわからず未完成となっている作品もあるとのことです。

1998年に放送された井上由美子さん脚本の「きらきらひかる」に影響を受け、またテレビの世界へと復活した坂元裕二さん。

2002年に深田恭子さん主演の「リモート」からはじまり、2004年には「助けて下さい!」の台詞が印象的な映画「世界の中心で愛を叫ぶ」も大ヒット!

その後も、いじめの隠ぺいをテーマにした「わたしたちの教科書」(2007年作品)、シングルマザーや生活保護を扱った「Woman」(2013年作品)、職場のパワハラや性加害の告発を取り上げた「問題のあるレストラン」(2015年作品)など、様々なオリジナル脚本を手がけました。

 

次々と名作を生み出す、坂元裕二さんの創造力と感性。

観る人の心を掴んだ離さない坂元さんの脚本だからこそ、映画「花束みたいな恋をした」も大ヒットとなったのかもしれませんね。

2023年6月29日には、Netflixが5年間に渡って、坂元さんの新作シリーズ・映画を複数制作し独占配信する契約を締結したと発表し、同年11月16日に「クレイジークルーズ」が第1作目として配信されました。

これから、どんな作品が描かれていくのか楽しみですね。

 

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花束みたいな恋の共感性羞恥がやばい?

 

「共感性羞恥」とは、他人が恥ずかしい状況にあると、自分も同じように恥ずかしさや居たたまれなさを感じる心理状態のこと(ウィキペディアより)と説明されています。

映画「花束みたいな恋をした」の、どんな点に共感性羞恥を感じてしまうのか、ネット上の声を探してみました。

自分と重なってしまうから

 

主人公、麦と絹の5年間の日々を綴った映画「花束みたいな恋をした」。

2人が出会い、恋に落ち、ともに月日を過ごし、すれ違い別れるまでの過程が、当時の自分と重なって胸が痛いとの声がありました。

過去の恋愛で、心を抉られるような痛みを思い出す人たちにとっては、「花束みたいな恋をした」は直視するのもキツイほどの共感性羞恥を感じるのかもしれませんね。

 

サブカルっぷりに叫ぶ!

 

押井守を発見したこと、好きな映画や小説、履いてるスニーカーや行きそびれた天竺鼠のライブまで、共通点が多い主人公の2人。

麦の部屋の本棚は絹の本棚とそっくりだし、麦が編集した「劇場版ガスタンク」でも盛り上がれるなんて、サブカル感にやられてしまう人も多いようでした。

サブカル好きを刺激するシーンが織り交ぜられていることで、共感性羞恥を刺激されてしまうんですね。

多忙とパワハラがキツイ

イラストのバイトでは生活が厳しいため、就職をした麦。

多忙な営業の仕事に疲弊していった麦の姿が、きついとの声がありました。

大切な絹との生活もすれ違い、会話すら無くなるほど、心身共に摩耗していく麦と同じような境遇に置かれている人にとっては、痛すぎるくらい共感性羞恥を感じてしまうのでしょうね。

 

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そもそも花束みたいな恋をしたとは

 

2021年1月29日に公開された映画「花束みたいな恋をした」。

菅田将暉さんと有村架純さんのダブル主演で、土井裕泰さんがメガホンを取り、坂元裕二さんが脚本を手掛けた作品です。

偶然出会った大学生の男女が、共通の趣味や価値観を通して距離が縮まり、交際が始まってから5年間の日常を綴ったストーリー。

押井守さんが本人役で出演しているほか、絹の勤務先の社長役にオダギリジョーさん、絹の両親役に戸田恵子さんと岩松了さん、麦の父役に小林薫さんと、ベテラン勢も勢揃いしています。

ありふれた日常でありながら、セリフ一つ一つまで丁寧に作りあげた映画「花束みたいな恋をした」。

本作品「解釈の中の一つ」として映画の完成後に制作された、Awesome City Clubの「勿忘」と合わせて、ぜひチェックしてみて下さいね。

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花束みたいな恋をしたはどんな人に向いている?

 

今回は、菅田将暉さんと有村架純さんのダブル主演で、2021年1月29日に公開された映画「花束みたいな恋をした」についてご紹介しました。

趣味や好きな小説など共通点が多い2人が、恋人同士になり同棲をスタートした幸せな日々から、大人になるにつれてギャップが生まれ、すれ違い別れ行くストーリー。

ありふれた日常を描いた「花束みたいな恋をした」ですが、坂元二裕二さんの脚本の世界観を、土井裕泰監督が細部まで丁寧に表現。

見ている方が、当時の自分と重なって心がえぐられるような痛みを感じたり、共感性羞恥に悶えてしまうほどの作品に仕上げています。

U-NEXTやHulu、Amazonプライムなどでも視聴できる映画「花束みたいな恋をした」。

ぜひご覧になって、忘れていた恋の物語を思い出してみて下さいね。