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ワンダーエッグプライオリティがグロくてひどい!鬱展開やトラウマシーンに賛否の声

今回はワンダーエッグ・プライオリティの口コミ・評判を調査しました。

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ワンダーエッグ・プライオリティがグロいとの噂はなぜ?

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ワンダーエッグプライオリティのアニメがグロイとの声があるようです。

なぜそのように言われているのか、原因は大きく分けて2つあります。

・流血シーンが多い

・敵キャラのビジュアルがグロい

・トラウマシーンが多々ある

それでは詳しく見ていきましょう。

流血シーンが多い

今作ではメインキャラクターの少女たちの可愛いビジュアルとは裏腹に、戦闘シーンが多い且つ、流血シーンが多いアニメとなっています。

メインキャラである少女たちにはそれぞれ武器が与えられており、エッグ世界の敵である敵を倒していくのが今作の流れです。

敵を倒す際にほぼ100%流血シーンが流れます。

また、主人公のアイは3色ボールペンのような武器を使用して戦いますが、敵にざっくり突き刺したりと過激なシーンが多いようです。

爽快感ある戦闘シーンが人気ではありますが、敵が倒される際の血の表現が生々しいことからグロいとの声があるようです。

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敵キャラのビジュアルがグロい

作中でワンダーキラーと呼ばれるエッグ世界の中の敵キャラクターは、特徴的な見た目をしていることが多く、このキャラクターデザインがグロい、怖いとの声が上がっているようです。

具体的な例としては第2話で登場したワンダーキラーは鬼のような猫のような見た目に6本の腕が生えており、不気味な風貌をしています。

また、目にはモザイクがかかっており、口が真っ赤で大きく裂けたような女性のワンダーキラーや、虫のような頭に人間の体がついていたりとホラー映画のようです。

このようなデザインのキャラクターが襲い掛かってくるシーンが多いことからグロイとの声が上がったようです。

トラウマシーンが多い

特に多かったのは第10話のトラウマシーンと呼ばれる場面がグロイとの声でした。

この回は戦う少女の内の一人である桃恵が、ワンダーキラーとの戦闘時パートナーであったワニのパニックを失うシーンが描かれています。

パニックを殺され、意気消沈する桃恵に、あろうことかワンダーキラーはパニックの死体の肉を桃恵に無理やり食べさせるのです。

このシーンはかなり衝撃的なものであり、視聴者からは驚きと共に、気持ち悪い、グロいとの声が相次ぎました。

以上がワンダーエッグプライオリティがグロイと言われる要因となったようです。

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ワンダーエッグ・プライオリティが打ち切りと噂される理由

ワンダーエッグ・プライオリティが打ち切りなのではないかという噂があるようです。

調査したところ、打ち切りと言われる大きな原因は最終回の内容にあるようでした。

ではどんな内容なのか、詳しく見ていきましょう。

最終回がひどい

主な原因となった最終回ですが、投げやりな終わり方だとの非難が相次いだことで打ち切りなのではないかと噂になったようです。

大きな要因は、終盤から急な駆け足気味のストーリーとなり、無理やり終わらせたような最終回だったことが考えられます。

具体的な例としては、終盤にて「エッグ」の世界の成り立ちに大きくかかわる人物である”フリル”というキャラクターが登場しますが、目的などの説明がしっかりされずに終了してしまうようです。

さらに、伏線かと思われれいたものが回収しきれていなかったり、歯切れが悪いなどという意見が多くありました。

また、メインキャラクターである4人の少女たちの問題も解決に導かれることもなく、やや強引に最終回を迎えました。

以上の終盤~最終回にかけての内容から打ち切りとの噂が流れたようです。

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そもそもワンダーエッグ・プライオリティとは

ワンダーエッグ・プライオリティとは野島伸司が脚本を担当した日本のアニメーション作品です。

本編12話+特別編1話の全13話で構成されており、2021年1月から3月まで日本テレビにて放送されました。

オッドアイが原因でいじめを受け、親友を投身自殺で失ったことをきっかけに完全に不登校となっていた主人公、大戸アイ。

アイが深夜に散歩していると、謎の声に導かれ”エッグ”を手に入れます。

エッグの中にいる怪物を倒すことで親友を生き返らせることができると知ったアイは、同じく大切な人を生き返らせるため奮闘している3人の少女と共に戦いに挑みます。

以上がおおまかなあらすじとなります。

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ワンダーエッグ・プライオリティはどんな人に向いている?

今作は上記で投げやりな最終回との声もありましたが、じっくり考察して何度も鑑賞すると見えてくるものがある、そんなスルメ系アニメとなっています。

また、戦闘シーンの作画や音楽もかなりクオリティ高い作品です。

ただ、多少のグロさは覚悟して鑑賞することをお勧めします。

考察系のアニメが好きな方や、爽快な戦闘シーンを見たいという方にはお勧めの作品です。

是非一度ご視聴ください。