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ヤフコメが狂っている・終わってる理由とは?特にやばいのは底辺のヤフコメ民の存在?

皆さんが普段利用するYahoo!ニュースですが、コメントを一度は目にした人も多いと思います。

そんな通称「ヤフコメ」が狂っている・終わっていると一部で噂されています。

どんな理由からそういったことが言われるのか調査しました。

ヤフコメとは

Yahoo!JAPANが提供している「Yahoo!ニュース」へのコメント機能の通称です。

コメントするにはJAPAN IDを持つことが必要で、この機能は2007年に開始されました。

自分の意見や感想を投稿することを目的とされています。

コメントは1記事1投稿となっており、コメントへの返信は何回でも可能となっています。

コメントができるだけでなく、「私もそう思う」「私はそう思わない」いいね機能もあります。

そんなヤフコメですが、ひどいと言われており様々な課題を抱えています。

運営側は新たな対策とっていくと言われていますが、果たして課題解決はできるのでしょうか。

狂っている・終わってると言われる理由1:批判ばかり

 

ヤフコメへ投稿する人、しない人どちらにしても、誰でも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

Yahoo!ニュースにはニュース配信社による様々な記事が掲載されているが、問題になっているのはコメント欄です。

そのコメント欄には様々な誹謗中傷や批判が目立っていて、以前から問題視はされていました。

そしてそのほとんどのコメントが批判の投稿ばかりです。

運営側は、「過度な批判、攻撃的な投稿はお控えください」と告知しているが、それで批判が減るとも思いません。

ストレス社会と言われる中、誰かを批判することによってストレス発散をしている人が少なからずいるのでしょうね。

匿名で投稿することが可能なので、誰でも簡単に投稿できてしまい、批判の嵐になっていると思います。

さらには、匿名をいいことに自分の投稿への責任を持たなくていいという勘違いが生まれてしまっているのではないか。

エンタメ、スポーツニュースの閲覧が多いことから、芸能人が標的の的となってしまっています。

なのでヤフコメに関して芸能人からも多数、コメント欄の規制強化を願う声が多くあがっていました。

狂っている・終わってると言われる理由2:いいねとがつけば正論だと勘違いしている

コメント欄にはいいね機能なるものがあります。

その機能があってか、承認欲求を満たす人もいるのが現状のような気がします。

いいねが沢山つけば、上位表示される傾向にありますし、自分の発言が正しいんだ、と正論化をしてしまいコメント内容がひどい方へどんどんエスカレートしてしまうのでしょう。

そういったことから本当にコメント機能は必要なのか考えさせられます。
個人で運営しているようなブログやSNSならいいと思いますが、ヤフコメでは攻撃的なコメントが現状的に溢れてしまっているので放置されるくらいなら…と思ってしまいます。

しかし、運営側も2021年3月の1ヶ月間、削除した件数やその理由を公表していました。

1ヶ月間の間に約1050万件投稿があり、ガイドラインに反する投稿を35万件削除したとのことでした。

削除したコメント数が投稿されているコメント数に全然追いついていないですね。

運営側も対策を講じていると思いますが、課題解決には程遠い印象です。

そんな中、見なければ済むという意見の人もいますが、やはり目にはついてしまうので、廃止されない限り、個々で正しく付き合っていくことが必要になってくると思います。

狂っている・終わってると言われる理由3:底辺とも言われるヤフコメ民の存在

そしてヤフコメには「ヤフコメ民」と言われる人たちが存在していることがわかりました。

ヤフコメ民とはヤフコメに良く顔を出す人たちのことを指しています。

そしてYahoo!ニュースの使用割合を調査しているものがあり、老若男女が見ていると思ったら、性別では男性が80%、性別・年代別では男性30代〜50代が全体の50%を占めていることがわかったみたいです。

男性の日頃の不満を発散する場になってしまっているのでしょうか…

一部からそんなヤフコメ民を「上から目線すぎる」「偉そう」と意見している人がいました。

コメントする自由はあると思いますが、知識不足だったりよく知りもせず、ただ自分の憶測を述べているコメントが多いので、一般ユーザーたちからは偉そうと思われているのかもしれませんね。全ての人にあてはまることではないですが。

なのでまともなコメントがあっても、それを掻き消してしまうくらいの膨大な批判があります。

普段から利用する人たちは、一度冷静になり閲覧、コメント投稿することが大事だと思います。

Yahoo!ニュースに限らずインターネット、SNS全般に当てはまることなので、上手く付き合っていきましょう。

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