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山崎製パンがやばいと言われる3つの理由とは?激務や発がん性物質など噂を調査

誰もが一度は口にしたことのある有名製パンメーカー「山崎製パン」ですが、一部でやばいとの噂があります。

今回はそんな噂について調査しました。

山崎製パンとは

山崎製パンとは、東京都千代田区岩本町に本社を置く日本最大の製パン企業であり、世界ではメキシコに拠点を置いて、北米や南米に展開する世界的に有名な製パン企業と言われています。

また、企業スローガンは「おいしさと品質で毎日を応援します」としており、パンだけでなく、和菓子や洋菓子、米飯やジャム、デザートやレトルト食品などさまざまな製品を製造・販売をし、それに加えて「デイリーヤマザキ」「ニューヤマザキデイリーストア」などのブランドでコンビニエンスストアも運営しています。

さらに、シンボルマークで社章でもある「太陽マーク」は万物の太陽の源、明るい太陽のように食卓の光となる願いが込められており、自然への感謝と仕事への誇りの気持ちを込めて伸びゆく企業を象徴しているのです。

山崎製パンがやばいと言われる理由1:発がん性物質を使用している

山崎製パンは日本の製パン企業であり、フジパングループや敷島製パンとともに製パン大手三社の一つであるだけでなく、日本国内最大の製パン企業なのですが、ネット上では「山崎製パンはやばい」といった口コミが多数寄せられており、山崎製パンと検索すると「やばい」「ひどすぎる」などといった結果が表示されるほどに「やばい会社」として有名なのです。

中でも最も多かった口コミが「発がん性物質を使用している」というものです。

山崎製パンは日本国内で最大手とも言われている製パン企業であるにも関わらず「発がん性物質」を使用していることを公に公表しており、それに対して批判が相次いでいます。

山崎製パンは2020年3月に一部の角食パンに食品添加物である「臭素酸カリウム」を使い始めたことを公表しました。

臭素酸カリウムは遺伝毒性発がん物質とされ、添加物批判の記事や書籍などでは必ずも負う批判されるような物質なのですが、なんと山崎製パンは2014年以降は使用を停止していたのにも関わらず、仕様再開する運びとなったのです。

山崎製パンが臭素酸カリウムを使用し始めたのには「もっと美味しいパンを提供するために使用する」と説明をしているのですが、実は臭素酸カリウムは小麦粉処理剤として労働省が使用を認めている食品添加物であり、臭素酸カリウムを使用することでパン生地の中で臭素酸とカリウムに分かれ、臭素酸から酸素が発生することによってパンの水分が保たれるだけでなく、キメが均一でやわらかくしっとりとした食感が長く続くといった効果を発揮すると言われています。

ほとんどの業者が「発がん性の可能性があるのでは」と疑問に感じたことで使用を中止しているのですが、「使っても残っていなければ問題ない」という労働省のルール設定によって山崎製パンを使用を再開することとし、結果2020年より使用を開始することとなったのです。

発がん性物質というのは「必ずガンになる」のではなく、「ガンになる可能性がある」というものです。

しかし、可能性があるにも関わらず使用を再開したことに疑問や不信感を抱く人は多く、結果として「山崎製パンはやばい」と言われるようになり、山崎製パンを買う人は少しずつ減少していくこととなったのでした。

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山崎製パンがやばいと言われる理由2:激務?労働内容が過酷

山崎製パンは日本の最大手製パン企業として有名であり、大手ということもあって就職をしたい企業ランキングにも名を連ねるほどです。

しかし、実際に働いた人の口コミを確認すると「仕事がきつすぎる」「地獄」「辞めたい」などといったキラキラした職場のイメージを180度変えてしまうような口コミが数多く存在していました。

山崎製パンの工場勤務は誰もが「やばい」と感じている様子であり、ライン作業が想像を絶するほどの過酷さと言われているのですが、ライン作業の仕事内容はベルトコンベアーの上にパンを乗せたり、運んだりといった作業を行います。

ベルトコンベアーは流れ作業であり、ベルトの速度に自分が合わせなくてはならず、一切気が抜けずつねに気を張って集中して行う必要があるのですが、ただひたすら同じ作業を延々と繰り返す仕事内容に「過酷すぎる」と感じ、就職してもすぐに退職してしまう人が続出しているのです。

また、こんなにも過酷な環境であるにも関わらず、どれだけ頑張ってもキャリアアップが出来ないとも言われており、ライン作業という単純作業のためにキャリアアップは出来ないとのことでした。

そのため、ただ過酷でやりがいが感じられないだけでなく、キャリアアップも出来ないことで離職してしまう人は後を絶たず、山崎製パンはやばい会社としての不評が明るみになり始めてしまったのでした。

山崎製パンがやばいと言われる理由3:社員の態度が悪い

山崎製パンはネット上で、労働内容が過酷であると話題となりましたが「社員の態度が悪い」という口コミも多数寄せられています。

実際に転職サイトなどの退職した社員の口コミなどを確認すると「働いた初日に怒られてばかり」「態度がきつい社員だらけ」「言い方がいちいちきつくて、小学生みたいな態度」などといった社員の態度の不満を抱いている人が数多く存在しており、社員の態度が悪すぎたことで退職を決めた人も少なくありませんでした。

また、山崎製パンは大手の製パン企業として有名なのですが、一部の工場ではマニュアルが完備されていない工場もあると噂されています。

しかし、マニュアルが無くて作業内容が分からないのに、忙しさからか作業の説明をほとんどしてもらえず、作業を間違えたり遅かったりすると怒鳴ってくる社員がいることも公表されていました。
山崎製パンは福利厚生もしっかりしていて、工場勤務であっても育児休暇や介護休暇などの制度が十分に整っており、男女ともに働きやすい体制を整えています。

しかし、山崎製パンの離職率は女性社員の7割近くが3年以内に離職していることが明らかになっており、労働内容の過酷さだけでなく、一緒に働く社員の態度が悪いことも離職に繋がる大きな要因となっており、山崎製パンの離職率の高さは会社としての大きな問題となっているのでした。

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