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なぜ年末は忙しい?6つの理由や年始まで休める仕事も解説!

今年もあっという間に年末に差し掛かり、忙しいムードが出てきましたね。

年末から年始にかけて忙しくてバタバタするって印象を持っている人ってかなり多くいるかと思いますが、実際に振り返ってみて何が忙しかったのか理解することって少ないはずです。

今回はそんな年末が忙しい理由や年末年始をしっかり休むためのおすすめの職業についても紹介します。

なぜ年末は忙しいの?みんなが忙しい理由を解説!

年末が忙しい理由は人それぞれ異なりますので、ここからは忙しいと思われる理由について複数上げていきます。

自分に何が当てはまっているのかチェックしてみてください。

忙しい理由1:大掃除

年末といえば大掃除ですよね。

掃除範囲が広ければ広いほど、時間がかかるため忙しくなります。

大掃除の始まりは平安時代といわれています。正月の神様「歳神様(トシガミサマ)」を迎えるため、年末に家の中を掃除して清める必要があったそうです。

この風習を「煤払い(ススハライ)」といいます。

江戸時代には12月13日を「煤払いの日」と定めて大掃除を行なっていました。

現代では仕事が年末休みに入り、12月28〜31日に行う人が多いと思いますが、29日と31日に大掃除することは良くないとされています。

29日は「9」という数字が「苦」を連想させるため。31日は昔、新しい神様が31日の早朝に来られると考えられていた為、遅いとされていました。

仕事や学校などがあるので、12月13日は難しいと思いますが、気になる方は28日までに大掃除を終わらせて年末をゆっくり過ごすのもいいかもしれません。

忙しい理由2:年始、正月に向けた準備やおせち作り

年始に向けて準備するものといえば、お正月飾りやおせちです。

お正月飾りにも色々種類があり、代表的なものだと門松やしめ縄、鏡餅があります。

お正月飾りによって、歳神様をお迎えするための目印だったり魔除けのためだったりと、様
々な意味があります。

飾りを選んだり、どこに飾るかも年末の大事な準備です。

また、「おせち」も自分で作る人もいれば、お店に頼む人もいるでしょう。

手のこったおせちを作ろうと思えば20種類品目以上も用意するってこともあります。

それぞれ作るのに時間がかかりますので準備が忙しい人も多いです。

おせちの中身にはそれぞれ意味がありますので、意味を調べながら作ったり選んでみるのも
いいと思います。

忙しい理由3:年賀状の準備

年賀状とは新年を祝う挨拶状です。

日頃お世話になっている方や、なかなか会えない方などたくさんの方に送りますよね。

今ではパソコンで作成したりお店に頼むこともできますが、それでも簡単に準備できるものではありません。

ましてや手書きで作成している方は心がこもっている分、手間暇が掛かっています。

1月1日に届くようにするには12月25日までに準備しなければいけません。

そのため早めに取り掛からないと間に合いません。

忙しい理由4:仕事の年納め

1年間の締めくくりとしてその年の業務を終えることを「仕事納め」といいます。

年末は1つの節目なのでその1年の溜まった業務なども片付ける会社が多いです。

多くの企業が12月28日が仕事納め、年明け1月4日が仕事始めですのでその期間は正月休みです。

なかにはお正月も仕事をされる方もいますが、多くの方は連休になりますので、年末は仕事に追われる方も多いと思います。

忙しい理由5:クリスマスや年末のイベント

クリスマスや年末のライブやコンサートなどイベントにおわれて忙しい人も多いです。

12月25日「クリスマス」はイエス・キリストの降誕をお祝いする日。

日本でも多くの人が家族や恋人と楽しい時間を過ごしています。

お店もクリスマス一色に染まり、飾りやプレゼントがたくさん並んでいます。

そのクリスマスが終わった次の日からは年越しモードに切り替わります。

年末には様々なカウントダウンイベントが開催されます。おうちで家族と過ごす方、旅行に

出掛ける方、ライブに行く方など、過ごし方はそれぞれです。

その準備や買い物も楽しみのひとつですね。

忙しい理由6:好きな番組の特番

年末年始はテレビも通常の放送ではなく特別番組が多く放送されます。

音楽番組やお笑い番組など毎年恒例の番組からスペシャル番組まで、年末年始ならではの放

送が多いため、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そのため、仕事や出先から早く帰宅することもあります。

また、夜遅くまで放送されるのでいつもより夜更かしをする人も多くいます。

年末が特に忙しい職業や業界とは

年末はただでさえ忙しいのに、仕事が忙しいと最悪ですよね。

ここからは年末が忙しい職業や業界について説明していきます。

年末忙しい職業1:かき入れどきの飲食業

年末といえば忘年会。

忘年会はその年の苦労を忘れるために執り行われる宴会です。

12月は飲食店で忘年会が多く開催されます。

なかなか予約が取れないお店も多々あります。

会社やサークルでの忘年会などグループでの開催が多いため大人数での利用が目立ちます。

また、家族で普段あまり行かないとこで外食をする方も多いようです。

昨今ではテイクアウトやデリバリーの需要も高まっています。

忙しい職業2:臨時業務が立て込む税理士

税理士の忙しい時期は12〜5月です。

毎年11月頃から企業から年末調整に関する依頼が入ってくるからです。

年末調整は税理士の独占業務のため、社労士が年末調整の業務をすることはできません。

また、基本的には年末調整は義務なので多くの企業が税理士に一気に業務依頼をします。

その業務のピークが12月から1月にかけてになります。

忙しい職業3:年末年始の旅行需要に追われる観光業

年末年始の長期の連休で家族旅行や帰省だったり、恋人や友達と遠出するという人が多いです。

年間で1番人が移動する時期です。

観光業もそれに合わせて様々なプランやツアーを開催しています。

そんな影響からも国外旅行の需要も高まります。

国内でも温泉や各地の観光地でイベントへ行く人が多いです。

年末年始ならではのイベントを開催しているところも多いので混雑には注意が必要です。

一気に人流が増えるので観光業は普段の閑散期に比べかなり忙しくなります。

忙しい職業4:お坊さん

一般家庭と同じように大掃除や年賀状作成があります。

大掃除は大きな本堂の煤払いですので規模が違います。

天井から壁や畳まで様々なやり方で行われます。

仏具を磨いたりもします。

年賀状はご門徒や住所が分かり毎年やりとりをしている家庭、さらには寺院同士でもやりとりをしていれば送ります。

また、お坊さんが各家庭にお経を唱える風習がありました。そのため忙しく走り回っていたそうです。

この姿が「師走」の語源になったという説もあるのです。

新年を迎えるにあたり、年末詣・初詣の準備があります。

年末年始だからといって、お坊さんはゆっくり過ごすことはできない傾向にあります。

年末年始はゆっくりしたい!年末が休める職業・業界とは

ここからは年末年始をゆっくり休むための職業や業界についてみていきます。

年末年始は家でゆっくりして、ダラダラしたいって方も多いはずです。

それでは解説していきます。

年末休める職業1:製造メーカー(BtoB会社)

製造メーカーで過去に働いていたため、私自身体感したことなのですが、製造メーカーは年末年始が休みになることが多いです。

特にBtoBで企業間での事業を行っている会社は、相手会社が休めば必然的に休む傾向にあるので年末はしっかりと休めます。

これまで年末年始の12/30〜1/4が休みだったケースが多いように感じます。

逆にスーパーやコンビニなどBtoCで対お客様の事業を行っている会社は休みが少なく、忙しい年末年始を送る可能性が高いです。

年末休める職業2:金融業界

年末年始は銀行が休みなため、銀行・信用金庫・証券会社などは休めるケースが多いです。

ただ、お客様対応などがあるため年末は12/31からの休みが多く、30日が仕事納めになるケースがほとんどです。

つまり休みとしては12/31〜1/4などが目安になってきます。

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