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紅白2022|米津玄師が出ない、落選した理由とは?3つの基準を満たしているのになぜ?

米津玄師さんですが紅白2022年に出演されないことがわかりましたね。

今回は出演しない理由について考察しました。

紅白歌合戦の選考基準とは

 

大晦日恒例の紅白歌合戦は、日本放送協会(NHK)が1951年から放送している男女対抗形式の大型音楽特別番組です。

毎年多くのアーティストが出演しているのですが、気になる選考基準は、「今年の活躍」、「世論の支持」、「番組企画にふさわしいか」の3点が選考基準となっています。

今年の活躍に関しては、CD・DVD・Blu-rayの売上、インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNSなどについての調査、有線・カラオケのリクエストなどについての調査、ライブやコンサートの実績です。

また、世論の支持に関しては、7歳以上の全国3898人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果、7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査の結果としています。

これらの選考ポイントは例年通りであり、データを参考資料として検討のうえ、総合的に判断されています。

紅白2022|米津玄師が出ない、落選した理由とは

2022年11月16日、大晦日の恒例番組とされている紅白歌合戦の出場者が発表されました。

出場歌手をめぐってさまざまな話題が取り上げられましたが、中でも特に大きく取り上げられたのは米津玄師さんの不出場です。

米津玄師さんは2018年の第69回に初出場となり、徳島県のスタジオから生中継で歌を披露し、視聴者を魅了しました。

会場のNHKホールとも中継を結び、司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良さんとやりとりを交わしていたのですが、実はこの米津玄師さんと内村光良さんのやりとりが、今もなお語り継がれるほどに問題視されているのです。

当時の米津玄師さんはメディアにはほとんど出ておらず、MVでも顔を隠し、神聖さを売りに活動していました。

しかし、紅白歌合戦の中継で米津玄師さんが話したことで、内村光良さんが「米津くんが喋った!」と、その意外性に驚いた様子を見せました。

これを、米津玄師さんは自身が小馬鹿にされたようないじりに感じてしまい、後の雑誌インタビューで「いや、喋るだろうがっていう(笑)珍獣のような扱いを受けているのが本当に嫌なんですよ」と不快感を露にしていたことが明らかとなっているのです。

米津玄師さんは、1月にはプレステの新CMにも出演され、新曲のリリースがあり、4月には「シン・ウルトラマン」の主題歌発表とリリース、9月にはアニメ「チェンソーマン」のオープニング曲発表と10月にリリースが決定しています。

今年も紅白歌合戦に出場しない理由は不明ですが、紅白歌合戦の選考基準とされる、「今年の活躍」、「世論の支持」、「番組企画にふさわしいか」は全てクリアしており、さまざまなアーティストの中でも高い評価を受けていて、紅白出場にふさわしいアーティストです。

知名度も高く、新曲を生み続けているため、紅白歌合戦に出場するのは当たり前のようですが、2018年の初出場以降紅白歌合戦に出場しておらず、ヒット作のタイアップがあった今年も出場しないことから、米津玄師さんからオファーを断っている可能性も考えられます。

2018年でのやりとりが問題となって出場しない可能性も高いですが、そもそも米津玄師さんが紅白歌合戦への出演を必要と思っていない可能性もあります。

さまざまな憶測が飛び交っていますが真偽は不明であり、今年も出場しないことから、今後の紅白歌合戦へ出場しない可能性が非常に高まっていくのでした。

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紅白|米津玄師の過去の出場履歴

2022年の紅白歌合戦に不出場となった米津玄師さんですが、過去の出場履歴は2018年第69回の紅白歌合戦のみです。

自身の出身地である徳島県のスタジオから生中継となり、「Lemon」を歌唱しました。

米津玄師さんは神聖さを売りにしていたこともあり、紅白歌合戦出場以前のTVインタビューやVTR出演などはあったものの、TVでの歌唱や生出演は初となりました。

2018年の紅白歌合戦に出場した経緯は、2017年に他界してしまった祖父を想い、他界して1年後となる12月の大晦日に、自身の故郷、祖父の生きていた土地・徳島県で歌う意味を感じたため、オファーを受けることとなったと明かしています。

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