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幽遊白書の実写ドラマがひどい3つの理由とは?キャストやコスプレ大会など口コミを調査

幽遊白書ですが実写ドラマ化が決定しましたね。

そのドラマ化にあたってひどいと噂されているようで、口コミについて調査しました。

幽遊白書の実写ドラマとは

幽遊白書とは冨樫義博さんによる日本の漫画であり、週刊少年ジャンプ(集英社)には1990年51号から1994年32号にかけて連載されました。

幽遊白書の実写ドラマのあらすじは、浦飯幽助が喧嘩に明け暮れ、学校でも札付きの不良として恐れられており、ある日幼い子どもをかばって事故死してしまいます。

しかし、不良である幽助が子どもを助けて死ぬことは霊界にとって想定外だったため、妖怪がかかわる事件を解決する霊界探偵となって蘇り、やがて壮大な戦いに挑むこととなっていくのです。

キャストは、浦飯幽助役に北村匠海さんが抜擢され、その他にも志尊淳さんや真剣佑さん、さらには綾野剛さんや本郷奏多さんなど豪華な俳優陣が演じることとなりました。

幽遊白書の実写ドラマ版は、ネットフリックス上で2023年12月より全世界独占配信されることが決定しています。

幽遊白書の実写ドラマがひどいと言われる理由1:キャストが不適切

幽遊白書は冨樫義博さんの代表作であり、アニメやゲーム、さらには舞台化するなどと幅広く展開されています。

そして、ついに幽遊白書が「実写ドラマ化」することが決まり、ネットフリックスでドラマシリーズが配信することとなりました。

超人気作ということで幽遊白書の実写ドラマ化に待望の声が寄せられると思いきや、実際には不安視する声が多数寄せられており、ネット上では「ひどい」「やめるべき」といった配信停止を願う声が絶えず続いています。

中でも特に多いのが「キャストが不適切」というものです。

幽遊白書のキャスト一覧は下記の通りです。

浦飯幽助役:北村匠海さん
蔵馬役  :志尊淳さん
飛影役  :本郷奏多さん
桑原和馬役:真剣佑さん
戸愚呂兄役:滝藤賢一さん
戸愚呂弟役:綾野剛さん
雪村螢子役:白石聖さん

2022年7月16日に幽遊白書のキャストが発表されたのですが、発表と同時にネット上では賛否の声が相次ぎました。

キャストに反対の人は、特に浦飯幽助役を演じる北村匠海さんに意見が集中しており、北村匠海さんの爽やかで好青年な印象に浦飯幽助は不適切と感じているひとが続出しました。

北村匠海さんが出演した過去の代表作品はどれも爽やかさが印象的であり、幽遊白書のようなダークな空気感は一切感じられません。

そのため、浦飯幽助のようなヤンキーのイメージが全くないことから「不適切」と言われることとなってしまったのです。

また、北村匠海さん以外にも、「蔵馬は志尊淳じゃない」「蔵馬は完全に女顔じゃなきゃ合わない」「戸愚呂兄妹とかひどすぎ」などと、キャストのイメージや容姿が幽遊白書のキャラクターと一致していないと感じている人が多く、誰もがキャスト変更を望んでいました。

幽遊白書の実写ドラマがひどいと言われる理由2:コスプレ大会

2023年12月より全世界独占配信されることが決定した幽遊白書の実写ドラマですが、ネット上では批判が殺到しています。

幽遊白書は冨樫義博さんの人気作品であり、コミックやアニメの人気は想像以上のものとなりましたが、舞台では「キャストが合わない」「ただのミュージカル」などと低評価な口コミが目立ちました。

そして、今回は実写ドラマ化ということで、またもや世間からは批判の声が集中し「ただのコスプレ大会」になり得ると言われているのです。

実際に寄せられた口コミは下記の通りです。

・ミュージカルがコスプレ大会になるのは許すけどドラマがコスプレ大会になるのは違う
・ただのコスプレ大会決定
・格好と顔が合ってない
・いい年した大人の痛いコスプレ大会
・コスプレ学芸会
・コスプレ演劇はもうやめてくれ
・コスプレ映画ごっこ

このように、幽遊白書の実写ドラマ化には期待の声よりも批判の声が多く、幽遊白書のキャラを再現することの厳しさがひしひしと伝わってきます。

アニメが実写化された成功例はほとんどなく、ネット上でも「実写にする意味が分からない」「実写にして何の得があるの」などと人気漫画を実写ドラマ化にすること自体理解出来ないと考える人は少なくなく、どんな実写もコスプレ感は消すことが出来ないということが明らかとなりました。

幽遊白書の実写ドラマがひどいと言われる理由3:実写には無理がある

幽遊白書がネットフリックス上で実写ドラマ化することが決定しましたが、ネット上では大ブーイングが巻き起こっています。

幽遊白書とは、主人公の不良少年浦飯幽助が「霊界探偵」として活躍する姿を描いたアクション大作であり、熱く繰り広げられるバトルはや人間的成長が見どころとなっています。

しかし、ネット上ではこれらが上手く再現されるのはコミックやアニメであるからであり、舞台や実写ドラマでは到底再現できないと言われているのです。
ネット上では「大爆死の予感しかしない、アニメでいいよ」「独特なキャラは実写では無理がある」「幽遊白書の世界は二次元だからかっこいいのであって、実写でやっても痛いだけ」「失敗の匂いしかしない」などと酷評が殺到しており、「幽遊白書が実写ドラマ化という奇行に走りすぎてる」とも言われるほどです。

ネットフリックスでは日本が生み出した作品を次々と実写化していますが、アニメを超える程の超大作を作り上げたことはありません。

前評価の時点でかなりの酷評が相次いでおり、アニメが超人気作なだけに実写ドラマ化が世界中で大ヒットすることはかなり難しく、幽遊白書の実写ドラマ化の期待値はそれほど上がらないままとなりました。

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