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とある魔術の禁書目録3期がひどいとの声はなぜ?意味不明、作画クオリティが劣化など声を調査

とある魔術の禁書目録3期ですが一部でひどいと噂されているようです。

今回はそんな声を調査しました。

とある魔術の禁書目録3期とは

「とある魔術の禁書目録」とは、2008年10月に放送されたアニメで、ライトノベルを原作としています。
原作は鎌池和馬さんで、現在アニメシリーズは3期まで放送されています。

【あらすじ】
子供が人口のほとんどを占めるという世界のなかで、ある学園はそんな子供たちの特殊能力を開発するプログラムが組まれ、そのなかで育っていきます。

そのプログラムを受ける学生たちにはどれだけ能力を扱えるかでレベル分けされます。
そのなかで主人公は「あらゆる能力を打ち消す能力」を持っており、その能力を駆使してあらゆる困難に立ち向かっていく。

というのが大筋の流れです。
では、気になる3期ではどういった評判になっているのかご紹介していきます。

とある魔術の禁書目録3期がひどいとの口コミ1:内容を詰め込み過ぎて意味不明?

本作の3期では、原作の広い範囲をアニメ化していたため、原作の内容が正確に反映されていないという声が多くありました。

小説や漫画がアニメ化される際によくある話ですが、原作を忠実に再現しようとするとどうしてもアニメの1クールでは足りないというケースがあります。
そういった場合に怒る現象としては「話が省略されており説明不足のため理解できない」「展開が早すぎて原作をちゃんと読んだ人にしか楽しめない」などの問題が発生します。

展開が早く、欠けている場面があったとしても原作ファンであればかろうじて理解することはでき、原作の記憶によって流れを補填することができます。
しかし、原作を知らないアニメシリーズだけのファンは欠けているシーンや表現によって置いていかれてしまいます。

やはりアニメをみているファンにとっては、キャラの心情描写や物語の前提となる伏線は重要で、先の展開を楽しむための仕込みになります。
そういった部分の変更が多いと「展開が繋がらない」という体験になってしまうようです。

とある魔術の禁書目録3期がひどいとの口コミ2:作画クオリティが劣化

1期と2期を見た方にとって、3期の作画は微妙だった点が多かったようです。

特に、アクションシーンの作画クオリティが低いとのことで、戦闘シーンや動きが激しいアクションシーンでカクついているように感じた人が多くいます。

調査をしてみると、3期はこれまでに比べて1話あたりの作画監督の数が異常に多いことがわかりました。
これによって作画のクオリティのばらつきを招く原因になったのではないかと考えられます。

そもそも作画監督とは、受け持っている作画に対してクオリティを担保する役割があります。
なので理想としては、クオリティのばらつきを抑えるためにも作画監督は1話に対して1人或いはごく少数の人数で運営していくのが望ましいとされていますが、3期では過去作に比べても人数が多いのです。

つまり、評判に出ているような作画への厳しい意見は、クオリティを一定に維持しにくい制作の体制に原因があると考えられます。

「背景は綺麗になったが、キャラの色使いが単調で浮いて見える」などの意見も、上記のような理由がバックボーンにあるのではないでしょうか。

とある魔術の禁書目録3期が面白いとの口コミ:ストーリー自体はやはり面白い

批判も多くあるようですが、やはり根本的なストーリーは面白いという前向きな意見もあります。

「原作をまとめきれずに欠けている部分が多く、展開が掴みづらい」という意見に対して、「イッキ見してしまえばさほど気にならない」という意見もありました。
1週間ごとに1話ずつ見ていくと記憶が薄れているので内容がつながりにくく、今見ている話数に対してのレビューをする傾向になります。
その結果、作品全体としての流れや展開が掴みにくく、「わかりにくい」という体験につながっているとの見方もあるようです。

他にも、「2期から引き継がれている設定をしっかり活かしてアツい展開になっている」という意見もあり、これまで積み重ねてきたものをしっかり3期で感じ取れる場面もあったとのこと。
ファンにとっては、過去起きたことに影響されている未来を上手く表現してくれるといわゆる「エモい」という感覚を味わうことができます。
永く続いているシリーズだからこそ、積み重ねてきた遍歴を感じたいというのはファンならではのご意見ですね。

まとめ

大人気の「とある」シリーズですが、今では9作ほども世に出ており話題を途切れさせることがありません。
そんななかで公開された「とある魔術の禁書目録」の3期には否定的な意見も多くありましたが、やはり根本的なストーリーにはしっかりと期待された面白さがあり、その部分で満足している視聴者もいるようですね。
今後も続いていく「とある」シリーズに期待しましょう。

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