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動物愛護団体がやばい・怖い3つの理由とは?虐待や宗教っぽい、詐欺まがいなど噂を調査

動物愛護団体ですが一部でやばいと噂されています。

今回はそんな噂について調査しました。

動物愛護団体とは

動物愛護団体とは、動物の命を守るための活動を行っている団体であり、その活動方法は各団体によって違い、団体単独のものだけでなく、行政などと連携した活動もあります。

動物愛護団体の定義は以下の通りです。

動物の愛護とは、動物の取り扱いに、その生命に対する感謝と畏敬の念を反映させること、「自然資源のWISE USE」の一概念。
その目的は、国民の間に動物を愛護する気風招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操のハコ涵養に資すること。

上記が動物愛護の基本的な目的であり、そのための法律や行政機関があります。

2000年に動物愛護管理法が執行され、動物愛護、特に動物への虐待を防ぐための法律として機能しています。

動物愛護団体がやばい・怖い理由1:動物虐待

動物愛護団体とは動物の虐待や遺棄の防止、適正な飼育や取り扱いの普及啓発を推進するための団体なのですが、ネット上では「やばい」という声が多く寄せられています。

中でも特に多かったのが「動物虐待」です。

動物愛護団体は動物の虐待や遺棄の防止活動を行っているにも関わらず、動物愛護団体自身が虐待をしているというニュースは少なくありません。

動物を救い、幸せへの架け橋となるはずの団体であるにも関わらず、逆に動物を苦しめているというパターンは数多く、これには「可哀そうだから」「犬猫を引き取って欲しいと頼まれて断れないから」などと悪気なく受け入れてしまい、動物愛護団体を頼り動物愛護団体が収容スペースや人手がたりなくなった結果、多頭飼育崩壊寸前のようになってしまうのです。

多頭飼育崩壊とは十分な世話が出来ず、不衛生な環境で多数のペットが飼育されていることで飼い主だけでなくペットにも病気やストレスなどの支障が出てしまいます。

しかし、全ての動物愛護団体が虐待を行っているわけでは無く、正当な動物愛護団体も存在します。

そのため、正当な動物愛護団体を見極める必要があり、誠実に活動をし、丁寧な譲渡をしている団体ほど団体自体のPRに割く時間がないので、正当な動物愛護団体であると言えます。

動物愛護団体がやばい・怖い理由2:詐欺まがい

動物愛護団体は「動物たちを助ける善良な人たち」と善良な団体と思っている人がほとんどですが、実は詐欺まがいな動物愛護団体も存在するのです。

詐欺まがいと言われる理由は以下の通りです。

①寄附金を募っているにも関わらず、収支報告を公開していない団体
寄附をして下さった人には、基本的に情報公開をすることが基本です。

②多くの動物をレスキューすることで注目を集める
大規模なものやテレビなどで取り上げられ話題になった動物虐待案件に関わるレスキューには称賛が集まり、寄附に繋がる

③「殺処分ゼロ」と謳っている
行政が殺処分ゼロを継続しているのは自分たちがセンターから救っているからであり、殺処分ゼロのために寄附をお願いしますというアプローチは危険です。

ゼロのためにどんなに難しい野犬でも引き取り、結果公開している私設は福祉に配慮するが、人目に触れさせない犬舎では過密飼育となっているのです。

また、行政の施設から譲り受けては無責任に横流しをし、保護数のカウントを稼ぐ団体も存在します。

保護数の数は称賛に繋がり、称賛は寄附に繋がるため保護の質や動物の幸せよりも数を追い求め、ただ命を救えばいいという動物福祉を無視した活動になる傾向があるのです。

実際にネット上では「いかにも」という切り口で善意の活動に扮し、いざ募金をしてみると実体のない団体であったというケースがあります。

そのため、情報公開をしていないなど、少しでも怪しいと感じたらまずは団体を調べ上げる必要があり、「可哀そうだから」「何かできることをしてあげたいから」という気持ちだけで寄附をするのは避けましょう。

動物愛護団体がやばい・怖い理由3:宗教っぽい

動物愛護団体は宗教とは一切関係ないと感じている人は多いのですが、ネット上では「動物愛護団体は宗教ですか?」という質問を多く見かけます。

なぜ動物愛護団体が宗教と関係あるという疑惑が浮上したのかというと、里親の厳しすぎる条件です。

里親になるためには多かれ少なかれクリアしなくてはならない条件があり、ペットショップでペットを飼うときとは比にならないほどに厳しい条件となります。

まず、以下の条件にひっかかる人は里親にはなれないと言われています。
・単身
・男性
・未婚のカップル
・固定電話なし
・フリーメールでのお問い合わせ
・8時間以上の留守
・60歳以上
・飼育経験なし
・賃貸住み込み(ペット可でも)
・子持ち
しかし、上記の項目は全ての団体に当てはまるわけではなく、団体によっても異なります。

上記の項目にクリアした上で里親に義務付けられることは以下の通りです。
・世帯主の源泉徴収票か預金残高証明
・勤務先の連絡先(会社に団体から電話確認)
・顔写真
・身分証明書のコピー
・不動産登記
・予防接種と去勢避妊証明
・毎週の成長報告
・寄附
・治療費
・アポなし自宅訪問
・アポあり複数人で自宅調査
・エサ指定

これらの厳しい条件があり、これらを全てクリアできる人は非常に少ないでしょう。

こんなにも厳しい条件があるということは、全ての項目に意味があるものだとは思いますが、世帯主の源泉徴収票や預金残高証明は個人情報に値します。

また、飼育経験が無いという項目も飼育経験が無く里親になれないのならペットショップやブリーダーから迎えるべきということになります。

これらすべての条件が団体に当てはまるわけではなく、団体によって条件はさまざまです。

しかし、こんなにも厳しい条件が里親にあるのも事実であり、常識を超えた条件に「ありえない」「宗教みたい」という声が耐えず続いているのでした。

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