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アクアラインの渋滞がひどい3つの理由!混む時間帯や川崎線の利用が渋滞回避のコツ?

川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市へ至る高速道路「アクアライン」ですがいつも渋滞しているイメージがあります。

今回はなぜアクアラインの渋滞がひどいのか理由について調査しました。

アクアラインの渋滞がひどい理由1:交通量が多すぎる

結論からいうと、アクアラインの交通量が多すぎる理由は、安くなった通行料金にあります。

1997年に開通当初のアクアラインの通行料金は、普通車で4,000円と割高感がありました。

その通行料金の高さのせいか、アクアラインの開通当初の1日平均交通量は約1万台と、ちょっと寂しいものでした…

そこへ2002年にETC搭載車を対象に2,320円に割引、さらに社会実験として2009年より800円へ実質大幅値下げと、矢継ぎ早に値下げを実施。

二度に渡る割引によりアクアラインの交通量が増加の一途をたどり、2020年には1日平均交通量が約4万4千台と、開通当初の約4倍になりました。

利用者として割引は嬉しい限りですが、交通量が増え渋滞が起きるのはなんとも悩ましいところです…

アクアラインの渋滞がひどい理由2:トンネルの出入り口付近で渋滞が起きやすい

アクアラインで交通渋滞が起こる場所として、トンネル出入り口付近があげられます。

トンネル出入り口付近で渋滞が起こる理由として、アクアラインの構造が原因ではないかと考えられます。

渋滞の主な場所は以下のとおり。

・川崎浮島JCTの上り坂
・海ほたるPA付近の下り坂

まず、上り坂では知らず知らずのうちに速度低下が起きるので、後続車がブレーキを踏む連鎖が続き渋滞が発生します。

そして下り坂でも同様に、速度超過を避けるためにブレーキを踏む連鎖が起きます。

この坂道でのブレーキ連鎖こそ、トンネルの出入り口付近に渋滞が起こりやすい1番の原因と考えられ、アクアラインの海底トンネルという構造上避けられないテーマです。

また、この付近では事故が起こりやすいため、事故渋滞が発生するケースも多く見られます。

なるべく交通渋滞の原因を作らないためにも、ドライバー一人一人が速度を一定に保つ意識を持つことが大切になるでしょう。

アクアラインの渋滞がひどい理由3:海ほたるPA付近が混みやすい

アクアラインといえば、海ほたるPA付近が渋滞ゾーンとして知られています。

その渋滞の原因は、海ほたるPAに入ろうとする車があまりにも多すぎるため、PAの駐車場が飽和状態になってしまうからです。

また、駐車場待ちの車の長蛇の列は、海ほたるPAから溢れ出て本線にまで及ぶこともあり、そのことが渋滞の直接の原因となっています。

詳しくいうと、海ほたるPAに入るため本線左車線に寄っている車の列が原因で、二車線しかないアクアラインの左車線を機能不全にしているわけです。

海ほたるPAは、世界でも類を見ない海上PAとして、注目の観光スポットには変わりありませんが、さらなる注目観光スポットの高みを目指すために、交通渋滞を改善することこそ急務といえるでしょう。

アクアラインが特に混む時間帯とは

アクアラインですが上りは早い時間帯で、下りは午後のほぼ半日と、混雑する時間帯が上り下りで別れる傾向にあります。

また、土日や祝日などは、10時~19時までとほぼ終日交通渋滞しているので、渋滞覚悟のアクセスになるでしょう。

つまり、平日休日問わず、10時~19時までの時間帯がアクアラインの渋滞ピークとなります。

では、アクアラインの渋滞を回避する方法はあるのでしょうか?

アクアラインの渋滞を回避する方法やルートを紹介

アクアラインの渋滞を回避する方法として、例えば、房総方面へ向かう際には別ルートでアクアラインに乗るというのはいかがでしょうか?

そもそも浮島JCT~湾岸線まで交通渋滞が伸びているのが見えたら、アクアラインにそのまま乗るのは正に悪手…

事前に交通渋滞がわかっているのであれば、川崎線を利用して真っ直ぐにアクアラインに侵入すなど、別ルートを辿ればいいのです!

しかし、あまりギリギリで判断するのは慌てる元であり、交通事故にも繋がってしまいます。

ですので、交通渋滞を先に電光掲示板やネットの情報を見て、あらかじめルートを定めておくとスムーズにアクセスできるでしょう。

距離的には遠回りになったとしても、結果的に早く目的地に到着して観光を楽しんだ方が、有意義な時間を過ごせたと言えるのではないでしょうか?

というわけで、今回はアクアラインの交通渋滞についてまとめました。この記事が、あなたの旅の手助けになると幸いです。

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