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ブリリアホール(Brillia HALL )がひどい?設計ミス?座席や見え方も調査

池袋にあるブリリアホールですが一部でひどいと言われているようです。

今回はそんな噂について調査しました。

ブリリアホール(Brillia HALL)とは

東京建物(Brillia HALL)は国際アート・カルチャー都市構想のシンボルであり、年間1000万人の集客が見込まれる「Hareza池袋」の中核をなす芸術文化劇場として2019年11月に開館しました。

三層1300席の客席と間口9間の舞台を有し、ミュージカルや大型商業演技、伝統芸能などの連続的な上演により町の賑わいを生み出し「区民に良質な芸術文化を鑑賞する機会を提供し、区民の福祉を増進するとともに、芸術文化が生み出す波及効果で地域の賑わいを創出することを目的としています。

また、ブリリアホールの「HALL」には舞台でも音楽でもイベントであってもこのホールに集まる人が飛躍し、晴れの気分になれるホールになって欲しいという思いを込め、HALLの「A」は飛躍する「人」を表現し、東京建物が提供するマンションブランド「Brillia」の洗練されたイメージを「Brillia」とは異なるイメージで表現しました。

ブリリアホール(Brillia HALL )がひどいと言われる理由1:舞台が見にくい

総工費80億円をかけて竣立したと言われているブリリアホールですが、ネット上では不評が相次いでおり、ブリリアホールと検索すると「ひどい」「行きたくない」「最悪」などと表示されるほどです。

80億円もの費用を費やしたのにも関わらず不評となってしまった最大の理由は「舞台が見えにくい」というものです。

ブリリアホールにはステージや演出の一部が見えない「見切れ席」があるのですが、その見切れ席があまりにもひどいと話題になっています。

見切れ席が発生してしまった要因は、客席の傾斜が少なかったり配置が悪いことで生じてしまい、前列に座っているお客さんの頭が視界に入ってしまったり、前席に背の高い人が座ってしまうことでほぼ視界が遮られてしまうことも少なくありません。

また、1階席後列では2階席が突き出ていることで舞台上部のセットや演技が見れなくなり、2、3階では災害を踏まえた建築方法によって、転落防止の手すりが高くなってしまったことで座った際に舞台と被って見えなくなるケースもあります。

このように、ブリリアホールでは災害を踏まえた法改正やバリアフリーを意識した建築を行ったことで、車いすの人が移動しやすくなった分客席内の傾斜が緩くなり視界が遮られることが多くなってしまい、新しい劇場で綺麗というだけで、大多数のお客さんにとっては不評な結果となってしまったのでした。

ブリリアホール(Brillia HALL )がひどいと言われる理由2:音響問題

ブリリアホールは視界が悪いことで不評が相次いでいますが、劇場の音響問題も指摘されています。

劇場やコンサート会場では、音楽や台詞など「音」が重要視されていますが、ブリリアホールでは音を一番いい状態で聞けるスポットがないと言われていて、音がこもって台詞や歌詞が聞き取りにくいとされています。

音響の悪さは作品の評価にも影響を与えてしまい、特にミュージカルでは音楽を楽しみに訪れる人が大多数ですが、ブリリアホールでは音響が悪すぎるため、台詞や歌詞が聞き取れず、物語がわからなくなってしまい集中力が途切れてしまうことが発生してしまうのです。

実際にブリリアホールに行った人の口コミには「舞台を見に行ったけれど音が聞き取りづらい」「場所によって音の聞こえ方が違う」などと、上手と下手とでは聞こえ方が全然違うと感じた人が多く、下手に居ると「壁の裏で何かをしているのかな?」と感じるほどに音がこもってしまう様子でした。

劇場は「集中出来る空間」を提供することが最も重要です。

いくら舞台が最高の作品でも音響問題のせいで台無しとなってしまうことは多々あり、お客さんの集中力が途切れてしまうことで作品の印象が薄れるだけでなく、劇場への評価もマイナスとなってしまいます。

ブリリアホールが低評価となってしまったのは期待値が高すぎたということも要因ではありますが、お客さんの満足度を上げていくためにも音響問題を一刻も早く解決させることが重要なのです。

どこら辺の席がおすすめ?座席ごとの見え方は?

ブリリアホールは席によって舞台が全く見えなかったり、音響が悪すぎることで有名ですが、全部の席が悪いわけではなく、おすすめの席もいくつか存在します。

そこで、ブリリアホールのおすすめの席を紹介します。

①1階席センター寄り
ブリリアホール内で最も音響がよく見えやすいと言われているのが「1階席センター寄り」の席です。

ブリリアホールの1階前方や後方は2階席よりも見にくいと言われており、前方は傾斜があまりないだけでなく上に座席が千鳥配線になっていないので注意が必要です。

②2階席(端の席意外)
2階席は比較的見え方に問題がないと言われていますが、音響問題では1階席に劣ります。

これは音響装置の位置や音量を調整する調節質の位置が2階ではないので仕方がありませんが、端の席は見切り席となってしまうので出来るだけ避けましょう。

③1階席センター以外
1階席のセンター以外は2階席と見え方はほぼ変わりません。

おすすめは上記3つになりますが、3階席は2階席よりも手すりが多く、席によっては死角が生じるのでおすすめは出来ないので、ブリリアホールで席を選ぶ際は出来るだけセンターを確保できるようにしましょう。

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